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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2020/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/19

201参議院 国土交通委員会 第13号

○浜口誠君 では、道路管理者あるいは警察、要はそういう当事者間で合意ができれば、今申し上げたような歩道を使った荷さばきスペース、停車スペースというのはつくることは可能だと、そういう理解でよろしいでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/19

201参議院 国土交通委員会 第13号

○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 では、続きまして、先ほど長浜委員からありました歩行者利便増進道路についてお伺いしたいと思います。 先ほども占有期間の御質問がありましたけれども、公募の場合は最長二十年間占有できるということになります。にぎわいのある道路で二十年、そのお店が繁盛するというのはすごいなというふうに思うんですけれども、これ、仮にその二十年が終わって、老舗になってくるお店が更にやりたいといった、二十年以上も占有す…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/19

201参議院 国土交通委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございます。 最後に、長浜委員の方からありましたように、自動運転に関して道路側の高度化、これは車も高度化していきますけれども、一方で道路も高度化していくことが非常に重要なんですね。お互いが自動運転の社会をつくっていくためのそれぞれ役割を果たしていくというのが非常に重要だというふうに思っています。 ついては、国土交通省として、道路側の高度化、ITS社会の推進という観点からも、どのような戦略を持って今後取り組もうと考え…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/19

201参議院 国土交通委員会 第13号

○浜口誠君 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/19

201参議院 国土交通委員会 第13号

○浜口誠君 私は、ただいま可決されました道路法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 人手不足で厳しい対応が求められている物流業界の…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民の浜口誠でございます。 私も、冒頭、先ほど那谷屋委員、吉田委員の方から御指摘ありました検察庁法の改正に関して一言申し上げたいと思います。 衆議院の方では武田大臣への不信任決議案が提出されて、この法案をめぐって混乱をしております。今朝の朝日新聞の世論調査によりますと、国民の皆さんの声として、検察庁法の改正に対して反対というのが六四%、賛成が一五%しかないんですね。やはり、多くの国民の皆さんも、この法案…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 今御説明ありましたけれども、過去の実績からすると、平成二十五、六年当時は、同じように公共事業関係費の翌年度に繰越しもあるんですけれども、二兆円を切っていたというふうに思います。だから、その当時と比べても、やはり今は、足下、繰り越されている比率、額共に多くなってきていますから、これ、前年がどうだからということではなくて、本当にちゃんと予算として当年度に予算を設定したわけですから、全部使い切ることは難しいと思いますけれども、やは…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 今大臣から御説明いただきましたが、各省庁にまたがってやっておられるということなんで、これ非常に見えづらいというか、分かりづらい面もあると思いますので、で、一方ですごく大事な事業をやっていただいているという観点から、これはやっぱり参議院は決算重視ですので、この場において、国会法第百五条に基づきまして、この防災・減災、国土強靱化の関連予算についての執行状況とその成果について会計検査院の方に検査要請をさせていただきたいというふうに…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 では、続きまして、下水道の老朽化、耐震化について質問させていただきたいと思います。 下水道も全国各地で広がっている公共のインフラの一つなんですけれども、老朽化、耐震化がやっぱり進んでいません。重要幹線においては耐震化されていないのが四九%、下水道の処理場においては六三%、半分以上が耐震化になっていないという今実態にあります。更に言うと、老朽化が進んでいるがために、下水道の陥没によって道路が、下水道の影響で道路が陥没するという…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 今御説明いただきましたけれども、やっぱり三か年だけでは十分じゃないんですね。引き続きこれしっかりやっていただかないと、この下水道対策、本当、喫緊の課題になってきますから、引き続き、三か年終わった後も継続して、予算も取って、地方自治体と連携しながら強力に進めていただかなきゃいけない項目だというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいというように思います。 じゃ、国交省さん、もうここで。 では、続きまして、文科省にお伺…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 文科省にお伺いしますけれども、大学の研究力の低下についての懸念をちょっと申し上げたいと思います。 国際的な学術誌なんかに掲載される日本の論文の数というのが、やっぱり伸び率、停滞をしております。結果として、国際的なシェアだとか順位を下げております。こうした大学の研究力の低下に対しては懸念の声が強まっているというふうに認識しています。 日本は資源のない国です。まさに技術立国ですから、研究開発力ですとか若手の研究者を育成していくこ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 本当に日本の場合は資源がありませんから、やはり物づくりですとかあるいは研究開発でいろんな最先端の技術をしっかりつくって、それが将来の飯の種になっていくわけです。そういう若手の、科学技術のみならず人文分野も含めてですけれども、しっかりとした研究を支える仕組み、あるいはそういう環境を整えていくというのが文科省としての大きな役割だというふうに思っておりますので、このテーマは単発に終わらずに継続して現状というのを把握していただいて、…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 次、農水大臣、江藤大臣にお伺いしたいと思います。 TPP関連の対策費に関してお伺いしたいと思います。 TPP関連も平成二十七年の補正予算からずっと対策費が計上されてきておりまして、現状、累計で一兆五千億円を超える規模になっております。このTPP関連の対策費は、まさに農林水産品だとか食品の輸出の戦略的推進ですとか、あるいは農林水産業の体質強化、さらに重要五品目の経営安定化、こういったものに使っていこうということでこれまで取り組…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 TPP等の関連の対策予算は、もうその都度、TPPのとき、TPP11のとき、日EUのとき、で、日米貿易協定と、その都度対策予算が計上されています。 本当に、実際、それがどう使われてどんな効果があったかというのは、やっぱりこれ、ちゃんと我々国会としても確認していく必要があるというふうに思っておりますので、改めて、国会法第百五条に基づきまして、TPP等の関連予算の執行状況並びにその政策効果について会計検査院に検査要請を行っていただ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 これで、江藤大臣、ありがとうございました。農水省さん、ここまでにしたいと思います。 では、最後に、資源エネルギー庁の公文書改ざんについてお伺いしたいと思います。 電力会社の幹部によります金品受領問題で業務改善命令を出しましたけれども、その業務改善命令を出すときには電力・ガス取引監視等委員会の事前の意見聴取をしないといけないということになっておりますけれども、その事前に、命令よりも前に意見聴取をしていなかったと。このことを隠す…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○浜口誠君 最後、一言だけ言わさせてください。 虚偽の公文書を作成した場合は、これは免職、停職に値すると、人事院の処分方針には、指針には書いてありますから。虚偽の公文書を作ったんですよ。なのに、こんな処分、甘い処分でいいんですか。そのことを申し上げて、私からは終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民、浜口誠でございます。 今日は、高市大臣、小泉大臣、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、私からは、先ほどNDCの議論もありましたけれども、環境に関連して、水素社会の実現に関して御質問させていただきたいと思います。 政府としても、二〇五〇年までに二酸化炭素の排出量を八〇%削減するという長期目標を掲げておられます。この目標を、到達する、実現する、さらには更に高い目標を目指していくという観…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○浜口誠君 まさに、水素も次のエネルギーを担っていく大きな柱にしていかないといけないというふうに思っています。そのためにも、水素をいかに普及させていくかというのがすごく大きな観点になろうかと思います。 課題は二つあると私は認識しておりまして、一つは、やはり水素の製造コストが高いということなんですね。今、太陽光だとかそういった再生可能エネルギーの発電コストより水素を製造するコストが高い、これをいかにコストを下げていくかというのが普及に向け…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○浜口誠君 ありがとうございます。 やはり再エネ由来水素の普及というのは物すごく大事なんですね、やっぱり。化石燃料からの今製造が主流なんですけれども、より環境に優しいエネルギーに変えていくためには、再エネ由来の水素を作る技術もしっかり確立をして、それを広げていくというのは非常に重要な観点だというふうに認識しております。 その一方で、水素ステーションの普及を今国としても図ろうということで取り組んでいただいておりますけれども、いろいろ諸外国…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○浜口誠君 ありがとうございます。 引き続き、残された課題、今御説明ありましたけれども、取り組んでいただきたいなというふうに思っておりますが、水素のステーションの普及という観点で今取り組まれていること、その点はいかがですか。