浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 いろんな民間都市機構としてのサポートがあると思いますので、その支援がより公平性、透明性のある支援になっているかどうかというのもこれしっかり確認していく必要があるというふうに思っておりますので、引き続き支援の中身については国土交通省としても精査していただきたいなというふうに思っております。 続きまして、魅力あるまちづくりの観点から、今回、居住エリアにおいて用途制限の緩和というのが行われることになります。今まで居住エリアにおいて…
第201回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 是非、本当にいろんなニーズ、声があると思いますので、しっかりその声を拾った上で御判断していただきたいと思いますし、今回、用途制限の緩和がされますけれども、いろいろ居住エリアがあるじゃないですか、第一種低層とか第二種低層とか、いろいろ地域があると思うんですけれども、それぞれ緩和される要件は違うんでしょうか。ちょっと少し、その緩和の中身についてお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 国土交通委員会 第17号
○浜口誠君 私は、ただいま可決されました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 災害危険区域等における開…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民の浜口誠でございます。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まず、冒頭、事前に通告していないんですけど、今日、今朝、先ほど来同僚の先生方からもお話ありましたけれども、会派の国土交通部会がございまして、その中でゴー・ツー・キャンペーンについてヒアリングをさせていただきました。二点、少し私自身感じたことありますので、大臣の御所見があれば、後ほど御所見をお伺いしたいなというふうに思っております。 一点目…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 是非、旅行業界あるいは観光業界の方からの期待値は高いという御説明はこれまでも大臣からお伺いしておりますので、しっかりとこの予算を執行するのであれば、より早いタイミングで対応していただくことをお願いしておきたいと思います。 じゃ、通告してある質問の方に入らせていただきます。 まず最初に雇調金の関係について、今日は厚労省の方にお見えいただいていますので。 依然として、雇用調整助成金、雇調金については、申請の手続あるいは申請書類等…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 是非、現場の声をしっかり受け止めていただいて対応いただきたいと思います。 野党の共同会派でもこの新型コロナウイルスの支援に関する手続等の迅速化を図る法律案を今国会で提出しようということで準備もしておりますので、しっかりと取り組んでいただくことを重ねてお願い申し上げたいと思います。 では、続きまして、航空業界に関してお伺いしたいと思います。 冒頭、赤羽大臣の方からも、運輸業界、もう九割以上の減収、非常に大きな影響が出ているとい…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、事業者の皆さんの意見も聞きながら御対応いただきたいと思いますが、とりわけ航空機燃料税については日本の航空会社のみが払っている税になりますので、やはり今後、国際的な競争が厳しくなる中において、日本の航空会社にとってはやっぱり重い負担に、足かせになる、日本の航空会社しか課されていない税というところがありますので、とりわけこの航空機燃料税についても、減免等の御対応については、事業者の皆さんからの意見も…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 税の管轄は財務省なり総務省になると思いますけれども、今回、固定資産、償却資産は中小企業において減免になっていますけれども、これなぜ、自動車は償却資産と同等になると思うんですけれども、自動車税ですとか軽自動車税、あるいは自動車重量税、自動車に掛かる税金についてはこれ対象になっていないと伺っておりますけれども、タクシー業界もバス業界も大変厳しいです。一般の企業においても、自家用の車を営業車両としてたくさん保有して使っておられると…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 営業車両だから今、多少税の面では減免されていますけれども、負担は生じているのはこれ事実なんですよね。厳しい状況にある中で、やっぱり税負担というのは重い。 これ、やはり猶予だけではもう立ち行かないというのが実際のそれぞれの企業が今置かれている状況だというふうに思っておりますので、これ、赤羽大臣、国交省からも、所管大臣として、是非、そういった自動車、バス等を使っておられる事業者の今の実態を踏まえて、財務省あるいは総務省に対して、…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 もう本当矛盾だらけですよね、より重い負担を自動車持っている人だけ課されているということですから。 これは、やっぱり大臣、国交省として、しっかりと産業を守るという観点からも各関係省庁に働きかけをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 あわせて、鉄道の皆さんですとか、あと旅館とかホテルの皆さんからすると、今回の減免されている固定資産税は、先ほど申し上げたように、償却資産だとか事業用家屋に限られているんですね。土地は入っていないんですね。やっぱり土地の固定資産税も何とか、もう限定でいいから、ワンショットでいいから本当に厳しいときだけは免除してくれないかと、こういう声も上がっていますけれども、そういったことに対して、総務省、どのような御見解があるのか、お伺いし…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 総務省的にはそういう答弁しかできないというのは現時点では受け止めますけれども、やはり実態は非常に深刻だというのはもう改めて政府には認識していただく必要があると思っておりますので、重ねてその点は指摘をしておきたいと思います。 続きまして、一問飛ばさせていただいて、高速道路の関係についてお伺いしたいと思います。 今後、経済を段階的に、コロナをコントロールしながら経済回復をしていくということに当たっては、必要なことは、人の流れ、人…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 この件は、こういう事態ですので、私もこの委員会では余り取り上げていませんけれども、少し落ち着いたら、しっかりと高速道路料金の今後の在り方というのは大臣とは議論したいなというふうに思っております。本当は予算委員会でしっかりやりたかったんですけれども、ちょっと時間がなかったのでやれませんでしたので、この件は次回以降に譲りたいなというふうに思っております。 では、最後、一問だけ。 これから、公共交通機関を利用していただくためには、…
第201回 参議院 国土交通委員会 第16号
○浜口誠君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民の浜口誠でございます。 私からも、今日の法案、非常に重要だと思っております。地域公共交通、それぞれ地域に住む方にとっては本当になくてはならない移動の手段だというふうに思っておりますので、今後もこの地域の移動手段をどう確保していくのかというのは、もう日本全国津々浦々、非常に重要なテーマだというふうに思っておりますので、そういう認識の下に質問させていただきます。 まず一点目は、先ほど岩本委員の方からも少…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 ありがとうございます。 二問目で、今回、今までできる規定だったものを一歩踏み込んで努力義務に、地域公共交通計画、マスタープランを作るのは努力義務化するというのも先ほどの大臣の答弁に含まれていたなというふうに思います。それだけより重要になってきているし、国としてもノウハウ面だとか財政面でも支援していこうと、その姿勢を明確にする意味でも、より多くの地方自治体においてこの地域公共交通計画、マスタープランを作ってほしいということで努…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 その経費の補助の水準については、レクのときに伺ったのは、一協議会というか、一つのマスタープランに対して上限五百万ぐらいを想定していますと、実際どれぐらいのマスタープランの補助申請があるかによって上限額も変わりますけれども目安はそれぐらいだというお話ありましたが、それで結構ですか。
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 是非しっかりと支援ですね、財政的にやっぱり苦しい地方自治体、公共団体は多いと思いますので、国としての財政面でのサポートもしっかりお願いしたいと思います。 今回の法律の第五条七項に、実際、マスタープラン作成時には、住民の意見、さらには地域の公共交通を利用される方の意見、その他利害関係者の意見を反映するための必要な措置を講ずることということが明記されていますけれども、具体的に、じゃ、地域の皆さんの声の反映ということではどのような…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○浜口誠君 是非いろんな方の意見をちゃんと受け止めていただいて、それを地域公共交通網づくりに反映させていくのは大事ですので、高齢者の方もいらっしゃるでしょうし、障害を持たれた方、子育て中の方、いろんな当事者がいらっしゃると思いますので、是非幅広く意見を聞いていただいて、より多くの方が利用しやすい地域公共交通の在り方というのをそれぞれのマスタープランの中に反映していただくのを重ねてお願いしておきたいというふうに思います。 先ほど大臣の御答…