浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 その中で、食料の自給率、これ非常にこれからも大きな課題になってくると思います。 今、日本はカロリーベースで三七%。ただ、これからいろんな感染症が広がってくるケースが出てくると、やっぱり日本の食は大丈夫か、国民の皆さんも非常に関心高いと思います。今までの延長線上で日本の食料の自給率を考えるのではなくて、食の安全保障という視点から、日本の食料自給率の在り方、向上をこれ取り組んでいく必要があると思いますが、その点を、答弁は午後から…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民会派、国民民主党、浜口誠でございます。午前に引き続き、よろしくお願いしたいと思います。 午前中、最後に、日本の食料自給率の向上に向けてどう取り組んでいくのか、政府の姿勢をお伺いしましたので、その答弁からお願いします。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 是非、食料自給率の向上、江藤大臣が言われたようにしっかりと取り組んでいただいて、食の安全保障、これ本当大事ですから、もう一度原点に立ち返った対策を、対応を改めて求めておきたいと思います。 では、一問飛ばさせていただいて、安倍総理の方からも、これから地方が大事だというお話をいただきました。どんどん地方が見直される、ウイズコロナ、アフターコロナの社会にあって、そういう傾向が加速するんじゃないかなというふうに思っております。 そん…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 先ほど言われた自動車税とか環境性能割は新車を買われた人だけが適用なんですね。今私が言っているのは、今既に車を持っておられる方、そして、地方で車の税ってやっぱり高いよなと多くの国民の皆さんは実感されていますので、やはりもう一度自動車の税の在り方というのはいろんな視点からこれは検討し直していく必要があるというふうに思っておりますので、山口県の皆さんも喜ばれると思いますよ、これ、できればですね。本当、地方で暮らしている皆さんからす…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 是非、財政健全化の旗はこれからもしっかり掲げながら、将来世代に重い負担を残さないように我々現役の世代がちゃんと取り組んでいくことが極めて重要だというふうに思っております。 そんな中、東日本大震災のときは、復興財源を確保するために復興特別税というのが二〇一二年から創設されて、財源確保の新たな税ということで、今もずっと二〇三七年まで継続ということになっております。 今回のコロナの経済対策あるいは感染防止対策に向けて、復興特別税の…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 本当に新しい税をつくるか、創設するかどうかというのはやっぱり国民の皆さんともしっかり議論した上で判断していく必要があると思っておりますので、本当に必要であれば、それはもう多くの国民の皆さんに御協力をお願いしながら対応していくということだと思います。 そんな中で、海外に目を向けますと、リーマン・ショックのときにOECD各国はやっぱり財政が相当悪化したということで、健全化に向けて独立財政機関というのを多くの国で相次いで設立をして…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 是非、財政健全化に向けてしっかり取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 国民民主党、浜口誠です。 立憲・国民.新緑風会・社民共同会派を代表して、ただいま議題となりました平成三十年度決算外二件の是認に反対、平成三十年度予備費の二件に承諾、内閣に対する警告決議案に賛成の立場から討論を行います。 以下、平成三十年度決算に反対する理由を述べさせていただきます。 第一の理由は、財政健全化が先送りされている点です。 平成三十年度末の国、地方を合わせた長期債務残高は一千九十五兆円、対GDP比二〇〇%となってい…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民の浜口誠でございます。今日はよろしくお願いします。 まず、今日この時間帯からの質問になりますけれども、是非、大臣始め各政府参考人の皆さん、しっかりとした質疑をお願いしたいと思います。 まず最初に、今回の賃貸住宅管理業務適正化法ができるに当たっては、平成三十年に有識者の方から提言が出され、その翌年の三十一年には業界の皆さんに対してのかなり大規模なアンケートも行った上で今回の法律の制定につながっていると…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 時代背景もあって、オーナーの方の高齢化が進んで、なかなか御自身では自分の持たれている賃貸住宅を管理することができなくなった。まあ、いろんな要素があって今回の新しい法律の制定ということにはなっていると思います。 今回の法律の中では、誇大広告の禁止というのも織り込まれております。では、具体的にどういった内容が誇大広告に当たるのか、やっぱりこれは分かりやすく示していく必要があると思います。これはサブリース業…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 ガイドラインの重要性というのは今の御答弁で認識しましたけれども、そのオーナーさん始め、あるいは業者さんの方にそのガイドラインをいかに展開していくか、ちゃんと届くようにしていくか、これも大事だと思うんですよね。まとめたんだけど、それは知らなければ意味はないので、先ほど局長からは展開していきますということを言われましたけれども、具体的にどのような形で、冊子を作って配るのか、あるいはホームページに載っけるだけではやっぱり受け身的な…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 是非、現場の周知、これ大事ですから、しっかりやっていただきたいと思います。 続きまして、マスターリース契約を締結する前、締結のときに対しては重要事項についてしっかり説明をしなきゃいけない、さらには書面の交付、これが義務化されることになります。 具体的に書面の交付ってどういう書面を交付するのかという、そのひな形をきっちり作っておくというのもこれ大事なことだと思いますし、重要事項の説明といっても、重要事項は何なのかというのもより…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 実際に説明がなされたか、あるいはその書面が交付されたか、この事実関係というのは何をもってそれがちゃんと行われているかというのを把握するのか、これも大事だと思うんですね。実際それはやっているのかどうか、ここの把握方法についてどのような形で把握するのか、お伺いしたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 法律の第二十六条、三十六条に、今局長言われた報告の徴収並びに立入検査というのが明記されています。 今のお話ですと、オーナーとかの情報に基づいて立入りしたり、現場に入って状況を聴取したりということになるんだと思いますけれども、じゃ、具体的に、それはあれですか、地方整備局の皆さんが行かれて、そのときに検査ができる身分をちゃんと示さないと、相手の方は何しに来たんですかみたいなことになってもいけないので、その任務というか役割がしっか…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 そのときの、立入検査に行かれるときのチーム編成というのはどのような編成を考えられているんですか。お一人で行くのか、お一人だと何かトラブルがあったときに迅速な対応ができないということにもなるので、複数のチームとして立入り、聴取に入られるのか。具体的なチーム編成についてどのような考え方でやるのか、お伺いしたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 是非、立入検査で何が起こるか分からないので、安全の確保という面でもチーム編成はしっかりと整えて対応していただきたいというふうに思っております。 続きまして、実際に不適切な業者の方がいると、この情報はやはりタイムリーにいろんな方が共有化して、被害が広がらないようなそういう仕組みをしっかりつくっていくということと、先ほど局長の方からも、オーナーさんからのいろんな情報で端緒をつかみたいというような御説明ありましたけれども、やはりオ…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 今大臣言われたのはすごく大事な点だと思っていまして、オーナーの方もやはり、どういう今回法律ができて、自分たちがどういう役割を逆に担わないといけないのかというのを理解していただくのもこれ大事だと思いますので、是非、オーナーに対しての説明会だとかセミナーみたいなのも全国でやれると、よりこの法律が生きてくるんじゃないかなというふうに今の大臣の御説明を聞いて感じましたけれども、その辺、何か工夫がもしできるのであれば、オーナーに対して…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 次に、賃貸住宅の管理業者の方の新たな登録制度、これができるということですけれども、先ほど長浜委員の御質問に対して、二百戸未満の小さな業者さんについては今回の登録制度の対象外という御説明ありましたけれども、具体的にどれぐらいの業者さんが対象外になるのか。もしその二百戸未満というのが、今後想定をしていますという御答弁でしたけれども、どれぐらいの方が対象外になるのかという点と、その対象外になる賃貸住宅の管理業者の方にもやはり、今回…
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 続きまして、法律の第十六条において、賃貸住宅の管理業者の方は、受領した家賃等については、自己が固有で持っている資産と分別して受領した家賃は管理しなさいということが義務付けされます。これ、どうしてそういう分別管理が必要なのか、その理由について少し詳しく御説明いただきたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第19号
○浜口誠君 では、具体的に、分別してお預かりした家賃と管理業者さんが元々自分で持っている財産と、それちゃんと分別して管理していますねというのはどういう形でチェック、把握されるのか、その把握方法。一件一件、その登録された業者さんのところに確認取ったり現地確認したり、そういう形で分別管理しているかどうかというのを把握されるのか、具体的な把握方法についてのやり方を教えてください。