浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○浜口誠君 危機感をしっかり持っていただくというのは本当に大事だと思いますので、それを具体的にどういう形で政策としてやっていくのか、ここが問われてくるところだと思います。 アジアを中心に、この競争力を付けてきている港湾というのは、結構トランシップの拡大で、規模のですね、港の規模を拡大してきているという傾向があります。またさらに、ターミナルの自動化とか、あるいは手続の電子化、そしてターミナルオープンゲート時間と、荷物をいつまで受け入れるか…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、まさに荷主、あるいは船会社の皆さん始め関係者の皆さんとも、日本の港湾をいかに競争力あるものにしていくのか、国土交通省の皆さんも幅広いステークホルダーの皆さんの意見聞いていただいて、より競争力を高めていただきたいというふうに思っています。 そうした中で、港の競争力を高めていくために、三つぐらいの視点で改善も必要ではないかということが言われております。 まず一点目は、やっぱり内航船から外航船に荷物を…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。 いろいろな関係者とも今後も緊密に連携取っていただいて、日本は日本のオリジナルで国際競争力を高めていくというアプローチがあっていいと思いますので、全てが海外と同じにする必要はないと思いますけれども、より港湾の競争力強化につながるような対策の推進、改善の推進、改革をしっかりと進めていただきたいというふうに思っております。 そうした中で、港湾の合理化あるいは効率性の向上、さらにはサプライチェーン全体の物流の…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。 私も民間企業にいたときに、十何年前ですけれども、その頃から既に、RFIDを活用できないのかということでいろいろ社内的な検討もしていました。でも、今思えば、十数年たったんですけれども、余り進歩していないなと正直思います。もう十年たったらもう相当変わっているんじゃないかなと思ったんですけれども、この技術がですね、今言ったようにコストも、当時よりはちょっとは下がっていますけれども、まだ十円程度ということです…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○浜口誠君 ありがとうございます。 では、続きまして、少し順番変えさせていただいて、港湾の減災・防災対策の観点から一点お伺いしたいと思います。 よく水は壊れないということが言われます。これは、津波とか地震が起こったときに、道路とか鉄道は被害を受けることがあるかもしれませんけれども、いわゆる海とか海路はもう津波が来てもさあっと元に戻ってしまう、こういう観点で言われますけれども、この海路だとか海上交通というのは、そういった意味では国土強靱化…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○浜口誠君 終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、空き家対策、午前中も議論ありましたけれども、空き家についてお伺いしたいと思います。 資料もちょっとお配りしています。資料の一ページ目にグラフも付けさせていただいておりますが、空き家は毎年のように増えてきております。このグラフでいうとピンクの部分、この部分は長期にわたって人が住んでいなくて将来的には建て替えするような予定の空き家、二〇一八年で三百四…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 そうした中で、地方自治体からもいろんな空き家に対する要望も聞いております。 で、ページめくっていただきまして、二ページの資料ですね。ここに、特定空き家という今制度もあります。ただ、この赤い枠でくくったこの特定空き家の要件、定義が非常に分かりづらいという声が非常に多いです。この要件をもっと分かりやすく、そして特定空き家を速やかに指定できるようなやっぱり環境を整えていくことは大変重要だというふうに思ってお…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 是非、事務方の皆さんにもしっかりと検討していただいて、大臣の御指導も仰いでいただきながら、速やかに自治体の要望に応えられるような対策をしっかりと進めていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、続きまして、テーマ変えまして、自動車関係の税について、今日は尾身副大臣にもお越しいただきました。ありがとうございます。 ちょっと資料の三ページ目、ちょっと見ていただきたいと思います。 これ、自動…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 自動車のユーザーは、この環境性能割だけではなくていろんな税金を納めています。自動車重量税という税もあります。いわゆる道路の損傷に対してしっかりと自動車ユーザーからも負担をしていただくと、こういう考え方で自動車重量税もある。また、自動車税や軽自動車税という行政的な負担に対応するための税も課税されています。また、環境面でも、揮発油税とか軽油取引税、こういった税を、ガソリンを使う車についてはユーザーの皆さん負担していただいておりま…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 じゃ、この写真にあるのは二輪だから課税されないということでいいですか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 いや、やっぱり矛盾ですよね。いや、先生方も聞いていただいて、是正しろという意見の方が多いと思いますよ。国民から見ても、これおかしいんじゃないのと、当然そういう声が出ると思います。これもう一度、与党の税制議論の中でもこういう問題提起、業界の皆さんからもおかしいんじゃないかという指摘が上がっていますので、しっかり受け止めていただいて、是正に向けてのやっぱり対応を是非お願いしたいなと。 業を所掌する斉藤大臣としても、是非、これは総…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 是非、与党の先生方、よろしくお願いしたいと思います。 では、テーマ変えます。 続きまして、高速道路の関係についてお伺いしたいと思います。 私、国土交通行政の中で、高速道路とあと自動車整備士の不足問題、ライフワークみたいにやらさせていただいておりますが、まず高速道路料金の割引制度についてお伺いしたいと思います。 高速道路NEXCO三社の年間の料金収入、約二兆四千億円あるというふうに認識をしております。その中で、割引制度、三十を…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 はい。 ありがとうございました。 また、システム改修の内容については理事会に報告していただきたいと思いますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○浜口誠君 終わります。
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、礒崎哲史参議院議員にパネルのサポートをしていただきながら質疑を進めたいと思います。よろしくお願いします。 まず最初に、物価高騰対策、経済対策について総理に伺いたいと思います。 資料一番ですね、お手元の資料をちょっと見ていただきたいと思いますが、これ九月に企業に対して、これまでの政府の物価高騰対策、どう感じていますかというアンケートを取ったところ、七割を超える企業が効果を実感していな…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございます。 まさに今検討している総合経済対策、大変重要だというふうに思います。 パネル、ちょっと見ていただきたいと思いますが、今日も国民民主党の玉木代表から、昼休みのお時間いただきまして、岸田総理に我が党から緊急の申入れさせていただきました。(資料提示) 物価高騰対策あるいは需要を喚起するための政策、さらには八月の豪雨や台風十五号の復旧支援の対応、そして安全保障の関係ではセキュリティークリアランスの立法措置ですと…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、思い切った経済対策、やっぱり需要に火を付けないと日本経済は良くなっていかないというふうに思っていますので、我々、最低でも二十三兆円規模以上は政府にしっかりと経済対策打っていただきたいというふうに思っております。改めてその点は申し上げておきたいと思います。 続きまして、価格転嫁についてお話ししたいと思います。 シンクタンクの調査なんかによりますと、日本の場合、生産コストが上がったときにどれだけ消費物価に転嫁できるのかとい…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 今総理からありましたけれども、やはり企業間もこれ大変、価格転嫁できるかどうかというのは今後の賃上げ環境を大きく左右すると思います。 中小・小規模事業者の皆さんからはやはり価格転嫁は難しいという声もたくさんいただいています。企業間でやっぱり仕入先から買いたたきのようなことがやっぱりないように、しっかり政府としても適正な価格転嫁を促すための強力な支援というのがこれから非常に重要になってくるというふうに思っておりますので、その点に…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、これからの賃金が上がる経済をやっぱりしっかりつくっていくということを考えるときに、日本においてもこの価格転嫁がグローバルレベルにできるようなやっぱり環境にしていく、これ大変重要な視点だというふうに思っておりますので、引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、燃料価格の対応についてお伺いしたいと思います。 ガソリンを始めとする燃料価格対策については、年内はこれまでやってきている補助金政策を続けるとい…