浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 正直ちょっと残念ですし、今回、使用者側に説明の義務を課すということを考えれば、やはり説明方法についてもしっかりとしたものを示していく、政府としての考え方はしっかり持っていただきたいなということは、本当これ、もう強く求めておきたいと思います。ちょっとこればっかりやっていてもこれで終わっちゃうので、また次回やります。また一週間あったら、また省内でいろいろ御議論が。 では、続きまして、お手元、資料配ってあるので、ちょっとそこを見て…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 いや、いろいろ専門的な御説明いただいたのを、もっとシンプルに我々に説明いただきたいんです。 私は、このAさんは、二つの法律、パート・有期法と、今回、労働者派遣法、それぞれどういう仕事をするかによって適用される法律は変わるかもしれませんけれども、このAさんにとっては二つの法律によって均等・均衡待遇、いわゆる同一労働同一賃金についてはちゃんとその規定が適用される、そういう労働者になるんですねということを聞いているだけなんです。そ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 適用されるということですので、このAさんにとっては、二つの法律に基づいて同一労働同一賃金というのはしっかりと適用の対象になるということは確認できたと思います。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 じゃ、続きまして、派遣労働者の方、これも先回、宮川局長と議論させていただいて、労使協定に織り込む派遣労働の方の賃金、これ一定の水準を上回らないといけないと。この水準は何かというと、同じような仕事に従事している一般の労働者の方の平均的…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 先回の答弁繰り返さなくていいですよ、全く同じことを先回聞いているんですから。僕らはその先を議論したいということを言っているわけです。 その上で、公的データがあるところはちゃんと公的データを優先して、公的データあるわけですから、賃金センサスとか。そこはちゃんと活用できるところはそこを優先的にしっかり活用するんですよねと、その確認を今日は取りたいということなので、そこに対してちゃんと答えてください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 いやいや、ちょっと待ってください。それは公的データがあっても使わないということを言っているのと等しいですよ。それはいかぬですよ。やっぱり公的データがちゃんとあるんだったらそこを使うと言ってくださいよ。でなければ、そんなのどんどん、もう派遣労働者の方の賃金なんて低く抑えられますよ、そんなの、当然。政府がそんな態度でいいんですか、それはいかぬと思いますよ。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 ようやく公的データを優先させると言っていただきましたが、もうこれがもらえなかったら僕は何のためにこの三十分議論しているんだという話になりましたので、少しは安心しました。 その一方で、やむを得ず業界データを使うといった場合においても、この業界データの信憑性だったり、そのデータが本当に事実に基づいたデータかどうかというのはこれはちゃんと担保していかないといけないというふうに思います。 やむを得ずです、やむを得ず、公的統計データが…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 しっかり、使う場合も、厚労省としてそのデータの中身、精査していただいて、使っていいものだということを確信を持った上で業界の方に使っていただくようにしていただきたいなというふうに思います。 では、もう一点、最後になるかもしれませんけれども、先回の質疑の中で、労使協定がちゃんと締結されているかどうか、行政としてどのようにその適正性を確認するんですかという議論をさせていただきました。そのときに、派遣労働法の二十三条に基づいて派遣元…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 適正に適切にどこまでやるんですか、その意味をもう一回詳しく丁寧に説明してください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 もう時間が来ましたので今日はできませんけれども、五つの事項についてきめ細かく事業報告に書くことによってちゃんと行政として把握する、そのことが最低の対応だというふうに、今後の議論においてしっかりとその方向でまとめていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。今日は、各大臣、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず冒頭、米国の通商政策に関連して質問させていただきたいと思います。 カナダのG7サミットでも、米国の通商政策に関してはいろいろテーマに上がっていたという報道もございます。三月には、米国、鉄鋼とアルミに関して追加の関税をそれぞれ二五%、一〇%掛けると、輸入品に対して。日本もその対象に今回なりました。さらに、五月には、アメリカのト…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 今、世耕大臣の方から、WTOと整合あるべきという基本的な日本政府の立ち位置は御説明いただきました。 であるならば、今、具体的にWTOに対して、あるいはアメリカのトランプ政権に対してどのようなアクションを取っておられるのか、そして、場合によっては、G7のほかの国ももう報復関税とか明確に打ち出しています。我が国においてもそういった対抗措置をとっていくということもこれ考えていくべきではないかなというふうに思っておりますが、その点に…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 是非、我が国の基本的なスタンスに沿って米国に対しては言うべきことはしっかり言っていただくと。これはもう本当、非常に重要なことだと思っておりますので、やはり我が国の産業の立ち位置もしっかり踏まえていただいて、今後も取り組んでいただくことを強くお願い申し上げておきたいと思います。 続きまして、消費税増税後の対応についてお伺いをしたいと思います。 消費税、二〇一九年、来年十月に八%から一〇%へ引き上がります。それに伴って、駆け込み…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 現時点ではまだ具体的なことは言えないというのは承知をいたしました。 その中で、自動車もその耐久消費財の一つとしてピックアップされているということでございますが、自動車の税については何回も麻生大臣ともやり取りさせていただいておりますが、平成三十年度の税制改正大綱の中には、自動車の保有に係る税負担の軽減、これについては総合的に検討して必要な措置を講ずると明記されていますし、さらには、今回、消費税が上がって国内販売にも影響があるん…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 経済界の方も、いろいろな会合等々で、この自動車、今年は勝負の年だということで表明されております。いろんな課題はありますけれども、やはりしっかりとした検討を年末に向けてやっていきたいというふうに思っておりますので、その点、改めましてよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 続きまして、社会保障に関連して議論させていただきたいと思います。 今年五月の経済財政諮問会議におきまして、社会保障給付費の将来推計というのが示されま…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 今、医療の面についてもお話ございました。 ちょっと時間があれなんで、一問飛ばさせていただいて、医療の関係で、健保組合の方の推計で、二〇二五年の状況について示されております。その中では、組合員の皆さんに払う医療給付費と、あとやっぱり負担の大きくなってきているのは、高齢者医療への拠出金の割合が非常に健保組合の場合、増大してきております。これは非常に課題になってきていると。二〇二五年ベースでいうと、健保組合の財政の中に占める高齢者…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 いろんな議論があると思いますけれども、ただ一方で、健保組合がこれ保険料が上がってもう維持できないと、解散ということになれば、そういう人たちが協会けんぽに移ってまた国庫の負担が増えていくということになりますから、やっぱり持続可能なこういった保険制度を守っていくためには、しっかりとした現役世代の負担が本当大丈夫かという視点はこれは外してはならないというふうに思っておりますので、その点はもう一度強調しておきたいと思います。 ちょっ…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 もう時間が来ましたけれども、技術開発に後れを取らないように法整備の対応をしっかりと政府としてやっていただくことをお願いを申し上げ、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○浜口誠君 大変大事な観点を御質問いただきまして、ありがとうございます。 今回の法律におきましては、事業者がパワーハラスメントに対して講ずべき措置として、第七十一条の五第一項において、当該言動に係る実態の把握や当該言動を受けた労働者及び当該言動を行った者に係る迅速かつ適切な対応を例示として挙げておりまして、被害者が泣き寝入りすることにならないよう、事業者としても従業者へのアンケート調査の実施等によりパワーハラスメント事案を把握するととも…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○浜口誠君 御質問ありがとうございます。 これ、事業者への義務付ける内容ですので、丁寧にお答えを申し上げたいというふうに思います。 まず、講ずべき措置については、指針で定められるということになります。まず、事前の措置として考えられることは、一点目としては事業者の方針等の明確化及び従業員に対する周知啓発、二点目としてはアンケート調査の実施などによる実態の把握、三点目としては相談窓口の設置、さらには相談窓口の担当者による適切な相談対応の確保…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○浜口誠君 ありがとうございます。 非常に現場の実態に即した御指摘をいただきました。大変大事な観点だというふうに思っております。我々も、先ほど難波委員の方から御指摘いただいた懸念については持っているところであります。 したがって、この法律には、附則の第二条におきまして、政府としての役割として、パワーハラスメントが他の事業者又はその従業者によって行われた場合に、パワーハラスメントを受けた側の事業者が当該他の事業者に措置を求めることによりま…