浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 政治は最高の道徳だと、こういう言われ方が、大先輩からそういう御発言があったというふうに聞いております。最高の道徳なんですよ。その政治に携わる政治家が責任を取らない、これはやっぱり国民の皆さんから見たときには不誠実極まりないというふうに思います。やはり政治家は、しっかりとその問題に対して自ら自分の去就も含めてしっかりと判断していく、そのことが求められる仕事だということを申し上げておきたいと思います。 それでは、法案の審議の方に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 労政委員会で議論するというのは分かりますけれども、その一番から五番まで、これをしっかりと書いていただく、その方向でしっかり議論するということでいいですね。厚労省としてはそこはしっかり担保していくんだと、そのことでいいですね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 その条件付けなくていいですよ。しっかりそこを担保していくということを言ってください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 時間が余りないので、是非、そう思っているんなら最初からそう言ってください。 では、続きまして、小林理事の方から自動車運転手の件について御質問ありましたが、それに関連して一つお伺いしたいと思います。 自動車運転者の運転業務に関する労働時間等の改善基準というのがあります。これ、大臣告示になっています。通称改善基準告示と言われるものですけれども、この中に、対象者としては、四輪以上の自動車を運転する、そういった業務に主に従事する人が…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 今、山越局長の方から大半を占めるという表現がありましたけれども、これもちょっと解釈によってはどこまでが大半なのかと。例えば時間で管理するということなのか、あるいは一日だとか一か月の中でそういう仕事が、じゃ、どれぐらいの割合だったら主に従事する者に該当するのかどうか。時間でいえば、例えば一日八時間そういう業務に就いていて、その時間が何割だったら、じゃ大半というふうにみなすのか。 その辺の具体的な基準というのをやっぱり示していく…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 ちょっと、じゃ、聞き方変えますけれども、自動車を運転する業務を主にやっているんだけれども、それが主なんです、それが主なんだけれども、その合間に営業の仕事をやったり、あるいは運行管理の仕事をやっているという方も大勢いらっしゃるんですね。その場合は、じゃどう考えればいいんですか。もう時間とか割合とか関係なくて、要は主な業務が自動車運転だったら、ここで言う、改善基準告示の主に従事する者、自動車運転の業務に主に従事する者に該当すると…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 今日の御答弁聞いていると、余りそこら辺の区分が明確になっていないなというのがはっきりしたかなというふうに思いますので、例えば時間なんかで明確に区切るんであれば、そういう基準を示していただきたいと思いますし、今日のお話聞いていると、何か曖昧でいろんな解釈ができるなというのが正直感じましたので、そこは今日の段階でこうだということは言い切れないということであれば、今後の議論でそこをちゃんと基準を明確に、どういう方がその対象になるの…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 今申し上げたいろんな勤務形態もありますし、業務特性もあるんで、きめ細かく区分していくということに対しては、大臣、どういったスタンスなのか、最後に確認したいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 ちょっともう時間が来ましたので、まだこの点についても確認したいことありますので、次回以降も議論させていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 今日は、公述人の皆さん、ありがとうございました。 まず最初に、高木公述人にお伺いしたいと思います。 高プロ、我々も委員会の中でいろいろ議論しております。立法事実も本当、ないんじゃないかと、もう十二人に聞いただけで。本当、こういう長時間労働、過労死につながるような働き方というのはやっぱり削除すべきという強い意識を持って議論しております。 今回も、高木公述人の方からいろいろ議論すべき観…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 ありがとうございました。しっかり議論できるように、最大限取り組んでまいりたいと思います。 そんな中で、今回の法律の中には同一労働同一賃金というのがございます。非正規の方の待遇差を使用者の方が説明しなきゃいけないと、義務化というところまで今回踏み込んでいるんですけれども、ただ一方で、説明の方法は、先ほど来少し議論もありましたけれども、明確になっていないと。 この同一労働同一賃金の法案の課題という面で、高木公述人として、ここはや…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 あと、同じ観点で斉之平公述人、経営者のお立場から、いろいろ女性の方、パートの方の登用とかを進めながら、不合理な格差を解消するために御努力されている、大変すばらしい取組をされているというふうに認識をいたしましたけれども、経営者の立場でいったときに、この同一労働同一賃金の課題、浸透させていくための難しさみたいな点があれば、是非お伺いしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○浜口誠君 ありがとうございます。社長のような経営者が増えていただくように我々も頑張ります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 質問ありがとうございます。 私も、今日の午前中の参考人の質疑を聞いていたときに、提案者として言うのもなんですけれども、この法案は非常に重要だなというふうに、改めて御意見を述べられた方のお話を聞いて感じました。 今、足立委員の方から非常に重要なポイントについての御質問をいただきました。 まさに、私もサラリーマン時代に、新入社員のときに上司からいろいろ指導や教育、受けました。そういう新入社員に対する教育指導と十年目の社員に対する…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 皆さん、こんにちは。国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 今日も質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、これ通告していないんですが、今日の午前中の参考人質疑で、過労死家族の会の寺西笑子代表のお話聞きました。これ、この委員会の中でも、福島委員の方からもいろいろ議論ありましたけれども、安倍総理にお会いしたいという文書を五月の十六日に出されています。それに対しての今日思いもお伺いをして…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 是非、本当に過労死の御家族の方の今日のお話聞いても、何回も私、違う場でもお話を聞く機会もあるんですけれども、本当に当事者でないと感じられないようないろんな思いが皆さん持たれておられますので、是非その思いを総理にも直接聞いていただいて、受け止めていただくことは非常に重要だというふうに思っておりますので、改めて安倍総理にお会いしていただくことを強く求めておきたいというふうに思います。 それでは、質疑の方に入らせていただきます。 …
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 先ほど伊藤委員の方からも議論があって、質問があって、加藤大臣の方からは、理解できる説明方法が大事なんだという御答弁もありました。本当、そこが非常に大事だと思います。 今回も、口頭だとどうしても言った言わないとか、こういうことも起こるでしょうし、実際、非正規の方が正社員との待遇差に対して不満があったときに司法解決みたいなものにどう移行していくのか、その根拠規定みたいなものもしっかり整備していくことも非常に重要であるとは思ってい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 もう一度確認ですけれども、厚労省始め政府の方の基本スタンス、基本的な考え方として、あるべき姿、非正規の方に使用者の方、事業主が説明するときのあるべき姿は、きちんとした書面をもって説明すると、それがあるべき姿だというお考えでよろしいですか。それを省令に書き込むかどうかはいろいろこれからの労政審の議論はあると思いますけれども、やはりしっかりと、待遇差を説明するときには書面をもって、そしてしっかりと説明をそれに加えて、書面を渡すだ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 今大臣の方から御説明いただきましたけれども、じゃ、大臣は口頭でもいいと言われているんですかね。僕は、口頭ではやっぱりいけないと。口頭だと望ましくないから、その書面の書きっぷりはいろいろありますけれども、書面を基にちゃんと説明をすると、そこがやっぱり求められているんですよというところはしっかり言っていただかないと。何か今のお話聞いていると、もう口頭でもいいよというようなニュアンスに受け取れるんで、それだと全然駄目だと思うんです…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○浜口誠君 別にこの場で何か書面に書き込むとか、別に書面の中身を僕議論したいわけではなくて、実際に使用者の方が非正規の方に説明するときには書面に基づいてしっかりと説明すると、そこが最低限求められるんですよと、その考え方を厚労省、政府としても持っておられますよねと。そこを否定されちゃうと僕ら、えっという感じになっちゃうんで、そこは少なくとも書面で説明すると、そこはもう原則、それは政府としても基本的な考え方として持っていますと、そこだけは認…