浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。よろしくお願いします。 法案審議に入る前に、小此木大臣に森友学園問題に関して幾つか質問させていただきたいと思います。 今週月曜日の四日の日に森友学園の公文書改ざんの報告書が出ました。その中にはいろいろ調査結果が書かれておりますが、それに伴う処分も発表されております。 民間企業でも、今回のような不祥事、公文書の改ざんというあってはならないことが今回起こって、それに対して国民の皆さんも政…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 閣僚のお一人として、本当に省のトップとして、これだけの問題が省の中で起こった、その責任をどう取るべきかというのは、やっぱり閣僚のお一人としてはしっかり受け止めていただいて、閣議等の中でも一つのテーマにして議論していただきたいぐらいです。 話題変えますけれども、今回報告書が発表されたと、これをもって森友学園問題の真相究明が幕引きをされることがあってはならないというふうに思っております。まだまだ国民の皆さんから見れば、疑問点、明…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 是非、引き続き、政府としてもしっかりとした、この問題に対して、まだまだ疑問点があるんであれば、それに対して誠実にお答えいただくことが必要だというふうに思っておりますので、我々もいろいろな場を通じて国民の皆さんの要望に応えていかなきゃいけないという点は申し上げておきたいというふうに思っております。 では、法案の中身の方に移らさせていただきます。 まず、平成七年、先ほども渡辺委員とか杉委員の方からも少しお話ありましたけれども、平…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 指定都市の方から、今回の災害救助の実施だけではなくて、いろいろな権限移譲に対する要望がほかの観点でも寄せられているというふうに認識をしております。 例えば、災害対策基本法等におけます従事命令等の権限ですとか、あるいは自衛隊の災害派遣時の要請の権限だとか、こういったものも指定都市の方からは我々に権限を移譲してほしいというような要請があるかと思うんですけれども、こういった観点についてのこれまでの議論状況はどのようになっているのか…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 いろいろ、指定都市始め地方からは権限移譲に対する要望がこれからも出されてくると思います。一つ一つ丁寧に御議論いただいて、任せられるものはより現場に近いところにお任せするというのが基本的な地方自治のスタンスではないかなというふうに思っておりますので、今後についてもその取組を継続してやっていただくことをお願い申し上げたいというふうに思っております。 では、続きまして、救助実施市に関してですけれども、今回、…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 二十ある指定都市、しっかりと意見を聴いていただいて、先ほど言いましたけれども、任せられるところはまさに指定都市の方に任せていただくというのが一番いい方法かというふうに思いますので、引き続き検討をお願いをしたいというふうに思っております。 今回、その救助実施市を指定するに当たって、都道府県の意見を聴くという内容が入っているかと思います。先ほど来、知事会でいろいろ意見がある中で、都道府県の意見を聴くというのが入っているんですけれ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 しっかり都道府県の意見も聴きながら丁寧に進めるというのは必要なことだというふうに思いますけれども、指定都市からの要望というのを第一義に考えていただいて、是非御対応いただきたいなというふうに思います。 続きまして、これ救助実施市に指定をした後、取消しも可能だというふうになっていると思いますけれども、その指定都市が救助実施市になった後、取消しがされる状況というのはどのような状況を想定されているのか、確認したいと思います。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 今回、都道府県知事が救助に必要な物資を円滑かつ適正に供給するために連絡調整という場を持つということになっております。この連絡調整、具体的にどういう形でやっていくのか、どんなメンバーでこの連絡調整を行うのか、そして何をその場で議論していくのか、そもそもこの連絡調整のスキームをつくった理由も含めてお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 連絡調整、必要に応じてしっかりとやっていただきたいなというふうに思っております。その結果として、必要な物資が平等にくまなく被災された地域の皆さんに届けられるように、是非対応していただきたいというふうに思います。 続いて、違う観点に入りたいと思います。 災害救助基金の関連ですけれども、最少額の算定の考え方の中に、地方税制における普通税の収入額の決算額の平均年額の一千分の五に相当する額と、こういう記載があるんですけれども、なぜ一…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 その基準であっても最少額としては適正だという判断をされているのかどうか、確認したいと思います。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 じゃ、続きまして、救助の程度あるいは方法及び期間について確認をしたいと思います。 この基準については、一般基準というのがあるんですけれども、一般基準で適切な救助が実施が困難と、こういった場合については、都道府県知事が内閣総理大臣に協議をして、合意を得た上で特別基準というのを設けることができるというふうになっております。 この特別基準としてこれまでどのような対応があったのか、より具体的な事例も含めてお示しいただきたいと思います…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 ちょっと戻って、災害救助基金についてお伺いしたいんですけれども、災害救助基金、先ほど来考え方もほかの委員の先生方からありましたけれども、具体的に都市名を挙げて、どれぐらいの金額の規模になるのか、その水準をちょっと確認したいと思いますが、具体例も入れてお示しいただけますでしょうか。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 この法律の施行日に関してちょっとお伺いしたいと思うんです。 日本は災害が非常に多い国でありますし、もう今日明日災害があるかもしれないと、こういう中にあって、今回の災害救助法、もう法改正がなされればすぐ施行して権限移譲ができる体制を整えてもいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、今の今回の提案は来年四月一日という日付になっておりますが、できるだけ早く施行していくべきではないかなというふうに思っ…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 続いて、地方公共団体の公共施設の耐震化の状況についてちょっと確認をさせていただきたいと思います。 消防庁の調査によりますと、地方公共団体の防災拠点となります公共施設のうち、八千三百七十一棟については耐震基準の強化がされる前の昭和五十年以前の建設物であって、耐震の診断も行われていないという状況だというふうに言われています。さらには、五千九百三棟については、耐震診断はやったんですけれども耐震性能が基準を満たしていないと、にもかか…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○浜口誠君 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。今日は午後からのトップバッターということで、よろしくお願いします。七十分間ありますので、皆さん、よろしくお願いします。 ただ、七十分間あるので、まず最初は、私が出るといつもお伺いしているテーマで二、三お伺いしたいと思います。 昨日、財務省の方から公文書改ざんに関する調査報告が出されました。いろんな処分も出されたということでありますが、これ、加藤大臣にお伺いしたいんですけれども、本当、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜口誠君 今、加藤大臣としての御所見を伺いました。世の中、国民の皆さんがどう受け止められるのか、これも非常に重要な要素だというふうに思っておりますが、私自身は、やはり組織の長として、財務省の長として、今回の事案を受けたときにはもっと違う自らの身の処し方があるんではないかなというふうに感じております。 もう一点。 今回、調査結果が出ました。この森友学園の一連の問題、今回の調査結果の報告をもって幕切れとする、そういうことは私は許されないと…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜口誠君 是非、その認識を政府全体として持っていただいて、国民の皆さんが納得いく説明責任を果たして、今回の真相究明、まだまだ解明されていない点も多々あるというふうに思っておりますので、引き続きの御対応をお願い申し上げたいというふうに思っております。 それでは、法案の関係について質問をさせていただきたいと思います。 昨日も本会議で、我が会派の小林理事の方からも質問をさせていただきました。先ほども三浦委員の方からもありましたけれども、まず…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜口誠君 今大臣の方から説明いただきましたけれども、労使でしっかり話し合った上でということですけれども、なかなか、労働組合の組織率も一八%という状況にもありますし、従業員組合で対応しているところもあると。会社とやっぱり働く皆さんとの関係を考えると、やはりどちらが強い力を持っているかというと、これはもう一般的には会社の方がいろんな面で力があるというのが、これもう世の中の皆さんが普通に感じている労使の基本的な力関係だというふうに思っており…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜口誠君 非常にやっぱり言葉だけだと伝わらないというのは正直あると思いますね。実際に経営者の方に、そういう大臣の思いだとかこの法の趣旨が本当もう幅広く一人一人の経営者の方に伝わるのかというところは、やはり大きな疑問があります。したがって、この場では決着付かないかもしれませんけれども、やはりそういう疑念があるというのは重く受け止めていただいて、しっかり同一労働同一賃金の趣旨が広く経営者の方も含めて行き渡っているのかどうか、これをちゃんと…