浜中裕徳
会議録に記録された「浜中裕徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 国土・環境委員会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜中政府委員 ただいま御指摘になられました点は、いずれも極めて重要な問題だというふうに認識をしております。 これらの問題につきましては、ことしの十一月にブエノスアイレスで開催を予定しております第四回締約国会合で議論を始めることになっております。京都でも大変議論が多かったテーマでございますので、直ちにその場ですべての結論が出るとは必ずしも考えておりませんが、そこで議論が開始されるというふうに考えております。そして、それに先立ちまして、こ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 いわゆる排出権の取引でございますけれども、この点につきましては、原則や方法、規則あるいは指針といったことを条約の締約国会議で検討し、決定をするということになってございます。それから、先進国の間での共同実施、それから途上国との間でのクリーン開発メカニズム、これにつきましては、これを実施するために必要になる仕組みや手続、指針等といったものを議定書の締約国会合、これは議定書の方の締約国会合でございますが…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の省エネ法の改正は、エネルギーの効率改善を目的とする制度でございまして、それ自体、地球温暖化防止を目的とするものではないわけでありますけれども、結果として、その効果といたしまして、エネルギーの利用に原因がある二酸化炭素の排出の抑制に資するというふうに考えております。 私どもで立案中のものは、専ら地球温暖化防止を目的とする我が国初めての制度であると考えておりまして、ただいま大臣から申し上…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 先般、中央環境審議会から中間答申をいただいたわけでございますが、その中で、国、地方公共団体自身の取り組みについても、計画をつくり、これを確実に実行する仕組みをつくるべきであるということで、この計画については、もちろん公表をするような仕組みを考えてまいりたいというふうに考えております。 それから、工場、事業場の取り組みにつきましても、中央環境審議会の中間答申におきましては、事業者がみずからの取り組み…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 今回の中間答申の基本的な考え方でございますけれども、これは、温室効果ガスを大量に排出する国や地方公共団体あるいは事業者それぞれが行う取り組みをできるだけ、これは横文字で恐縮でございますが、アカウンタブルなものにする、広く説明可能なものにする、そういう仕組みをつくるべきであるというのが基本的な考え方になっているわけでございます。 そういうことで、具体的なやり方として、先ほど申し上げましたように、事業…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 ただいま大臣から申し上げました点を、若干私の方で事務的な点をつけ加えさせていただきたいと思います。 法案の名称につきましては、現在検討をしておりますのは、地球温暖化防止対策推進法案といったような名前で何とかつくれないかということで、現在、法律の専門家でございます法制局と相談をさせていただいているところでございます。なおまだ検討中でございますので確定はしておりませんが、大臣のお言葉にもありましたように、防止の対策の推進がで…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 若干私の方からつけ加えさせていただきたいと思いますのは、京都会議におきましてもこの森林などによります吸収の問題を入れるかどうかということについては大変議論が分かれたテーマでございます。 議論のポイントといたしましては、十分な科学的知見があるかどうか、本当に森林の吸収量などを正確にはかれるかどうかといった問題、それから、そういう吸収を仮に見込むといたしましても、それを過大に見込めば温室効果ガスの排出の削減努力を損なう、いわ…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 既に、私ども政府におきましては、京都会議に臨むに当たりまして日本政府としての提案を検討したわけでございますが、その際に、関係省庁一体となって、運輸部門から排出される二酸化炭素をどれだけ減らすことができるかということについての対策の積み上げと、効果の試算を行ったわけでございます。 その結果といたしまして,対策をとらない場合に比べて、二〇一〇年には炭素の量に換算をいたしまして約千三百万トンの二酸化炭素…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 御指摘の代替フロンについてでございますけれども、既に、京都会議に臨む前でございましたけれども、私ども政府の部内におきましては、こうした代替フロン等のガスの排出削減については、使用分野をできるだけ限定をする、それからクローズドシステムを採用する、回収や再利用、破壊を推進する、それから代替物質や代替技術の開発を進める、こういった基本的な方針について取りまとめをしているところでございまして、この方針に従って本格的な取り組みを開…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 お尋ねのございました京都議定書に定める六%削減という目標の達成には、私どもといたしましても、産業構造や都市構造からライフスタイルに至るまで社会のあり方を根本から見直して、対策を総合的、体系的に講じていくことが必要だというふうに考えているところでございます。 中央環境審議会から今般いただきました中間答申の中でも、六%の目標を達成するためには、国内の取り組みによる削減目標量と国際的取り組みによる削減目標量を定めた総合的な計画…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 できるだけ簡潔にお答え申し上げます。 私どもの受けとめ方でございますが、中環審の今回の中間答申でございますが、当面、早急に取り組むべき施策としては、対策の理念や枠組みをつくるということだけではなくて、やはり実体的な施策も検討すべきであるというふうにしているところでございます。 具体的に申し上げれば、先ほども申し上げましたが、事業者の取り組みを実効あるものとするために、まず計画を立てていただいて、それを都道府県知事などに出…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜中政府委員 繰り返し申し上げておりますが、今回の中間答申では、まず知事などの指導や助言のもとで事業者がみずからの取り組みの計画をつくっていただく、そして知事などが事業者による計画の実施について指導、助言をし、必要に応じて勧告を行う、こういった仕組みを答申しているわけでございます。 また、国や地方公共団体につきましても、事業者、消費者としての活動に伴う温室効果ガスの排出が抑制されるように自主的な取り組みを進める、その内容を定める計画を…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) アメリカの動向につきましては、先月も例えば上院の公聴会で、京都会議のアメリカの交渉団長を務めましたアイゼンスタット国務次官が、先ほど大臣から申し上げました今月三月十六日から一年間ニューヨークの国連本部が署名のために開放されるわけでございますが、その期間内に署名をする意向を表明しております。その時期は外交交渉上最も意味のあるタイミングでやるということを言われておりますけれども、ただ批准自体につきましては、議会にお…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、京都議定書では、いわゆる排出権取引が導入をされたわけでありますけれども、この実際の排出権取引をどのように実施をしていくか、その原則でありますとか実施方法、あるいは規則、指針といったことについては締約国会議がこれを定める。そして、その規則にのっとって先進国は排出削減の約束を履行するために排出権取引に参加できるということを規定しているわけでございます。したがいまして、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(浜中裕徳君) お答えを申し上げます。 確かに、京都会議の交渉過程におきまして、我が国においては二〇一〇年ごろ京都会議で合意をいたしました目標の第一期達成期間でございますが、このころにおきます我が国全体の森林などによる純吸収量を計算いたしますと三・七%程度と推計されるということで、そういうことを念頭に置いていたことは事実でございますけれども、実際の現在合意されております京都議定書の規定に従いますと、吸収量を見込むことができるの…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○浜中政府委員 ただいまアメリカの、なぜ七%に応じるようになったのか、抜け道ではないのか、こういうお尋ねでございますが、交渉の過程におきまして、ただいま御指摘のございましたいわゆるネット方式というものをどういうふうに考えるか、あるいは排出権の取引、あるいはいわゆる共同実施と申しておりました排出削減ユニットをどのように移転するか、入手するか、こういうようなことにつきまして、集中的に、精力的に交渉を行ったわけでございます。 その過程で、我が…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜中政府委員 お答えをいたします。 二〇一〇年までに原子力発電所二十基増設に相当する原子力を開発するということは、平成六年に代替エネルギーの供給目標の一部として政府が決定をしたものでございまして、こうした考え方が今回の政府のCO2の削減対策に盛り込まれていることは御案内のとおりでございます。 環境庁がどう考えているのかというお尋ねでございますけれども、私ども環境政策の立場からいたしましても、例えば平成二年に地球環境保全に関する関係閣僚…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜中政府委員 緑化対策の推進についてのお尋ねでございますが、私どもの計算によりますと、平成七年度、我が国の森林がどのぐらいの二酸化炭素を吸収、固定しているかという計算をしてまいりますと、これは我が国から排出される二酸化炭素の大体八%ぐらいというふうに計算されるところでございます。したがいまして、温暖化対策といたしましては、どちらかといいますと排出源の対策が中心になるわけではございますけれども、確かに御指摘のとおり、吸収源対策と申しま …
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜中政府委員 中環審の中間取りまとめについての御指摘でございますが、お話しのとおり、京都議定書で拘束力のある目標が決められますと、その達成を確実に担保する仕組みが必要でございます。さきの中央環境審議会での中間取りまとめにおきましても、国民各界各層の御参加を得て、多数の対策を総合的、長期的に行っていく枠組みといたしましては、法制度上の対応が必要ではないかということでございまして、今後、国民の意見を伺いながら検討すべきであるという指摘を行…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜中政府委員 京都会議の結果が出てまいりますと、これを受けて国内の温暖化防止対策を進めていかなければいけないと思います。この対策におきましては、全国的な見地から取り組みを行うことはもちろんでございますが、同時に、御指摘のとおり、地域性に応じて効果的に行う仕組みをつくることも必要であるというふうに認識をしております。その場合に、地方公共団体が果たす大きな役割というものも、私ども重視をしていかなければいけないだろうと考えております。 これ…