浜中英二
会議録に記録された「浜中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会48 件・48%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 商工委員会8 件・8%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(浜中英二君) 警察庁といたしましても、連日の状況を詳細に毎日報告を聴取いたしております。さらに必要に応じまして、適宜本庁から責任者を派遣いたしまして、詳細にわたりまして現地の状況を調査せしめておりますとともに、また、現地からも随時上京して参りまして、問題の実態を私どもに報告をいたしているのでございまして、そういうような方法で現在実態を把握いたしております。
第30回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(浜中英二君) 現地の争議につきましては、私どもは、労働争議それ自身の内容というものにつきましてタッチいたしまして深く原因を糾明するという立場をとっておりませんけれども、ここに現われました不法事態の現象面から状況を把握いたしておるのでございますが、現在までに起りました不法事犯の発生状況は、暴行が十二件、暴力行為が四件、住居侵入が四件、公務執行妨害十件、傷害が三十二件、器物毀棄十七件、その他脅迫、名誉棄損等がございますが、合計八十…
第30回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(浜中英二君) 洗たくデモのうち、明白な暴力行為の事案につきましては、暴力行為関係で取調べをいたしましてこれを送致いたしております。先ほど御指摘の点の、事実関係が現在どの点をおさしになっておりますか、ちょっとはっきりわかりかねますが、私どもといたしましては、新労でありましょうと、旧労でありましょうと、証拠が明確でありました者につきましては、それぞれ十分な措置をいたしておるわけでございます。ただそういう点でまだ捜査が進みませんため…
第30回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(浜中英二君) 暴力団の事件が検挙の中に入っているかという御質問でございますが、二十日の日に、第一組合側と菱中興業の人夫の間でもみ合いが行われました。そのときに、菱中興業人夫の細谷地厚三氏を暴行罪によりまして現行犯、逮捕、送致いたしております。なお、凶器を用いているという問題につきましては、あらかじめ計画的にそういうものを用意したというようなことは、私どもの捜査の方では出て参っておりません。また、凶器を、千枚通しを持っているとい…
第30回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(浜中英二君) 現在何戸、何名がどこの方面に避難したというような事情につきましては、報告を受けておりませんので、さっそくよく調べてお答え申し上げます。
第30回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(浜中英二君) 御指摘のような事実がございまして、新労の入構者が出門する。それにかわりまして新しく別の組合員が入れかわるということがございまして、それにつきまして妨害がありまして、警察が警告なり、あるいは制止をいたしまして事なきを得た。こういうようなケースがあったのでございますが、その後、旅館の方に現在宿泊中であるという報告も受けてございます。その後どういうような状態に相なりましたか、報告を受けてございませんが、いずれにいたしま…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(濱中英二君) ただいま御質問の件につきまして、まだ当庁の方に詳細な報告が参っておりません。ただいま御指摘になりました点につきましては、私まことに申しわけないことでございますが、事実を承知いたしておりませんのでございますので、さっそく調査させていただきたいと存じております。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(濱中英二君) 警察庁で定めておりまする警察官警棒、警じよう使用及び取扱規程と警視庁の規程とを比較いたしまして、警視庁がそれ以上にワクを広げているというようなことはございません。あくまでもその精神内でございます。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 今回の事件につきましては、かねて汚水の問題をめぐって、いろいろな折衝が行われておりまするが、警察といたしましては、今回の紛争は、零細な漁民の生活権に直結いたしまする問題でありますし、さらに、五月の二十四日の第一回抗議陳情の際におきましても、一つのトラブルが起ったのでありますので、従って、対象が都なりあるいは千葉県にまたがっておりまするような特殊な問題でありまするので、治安上は、あのような暴力事犯が起るというような…
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 警視庁の警備部長がその判断をなされたものと考えます。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 出席を要求されておらなかったと了解しております。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 警察の出動につきましては、会社側の要請のあるなしにかかわりませず、警察独自の判断で出動するのを建前といたしております。今回の事件につきましては、会社側の要請がありまして、それについて検討いたしましたことはもちろんでありますが、警察の、国会におきます状況なり、あるいは都庁におきます状況、そういうようなもの等を総合的に判断いたしまして、むしろ警察の判断の方がより強い割合において決定されたのだという了解をいたしておりま…
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) ああいうような事態が起りましたときには、警察への要請の有無にかかわりませず、警察官は出動しなければならないというふうに考えております。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) その通りでございます。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 一般的なことを申し上げたのでございますが、組合と会社側がいろいろと話し合いをしており、しかも会社側で警察力の要請を求めないというような場合には、普通は警察は出ないのを原則としております。ただそういう問題でなくして、非常な暴力事犯が起った、あるいは会社側で要請をするいとまもないというようないろいろな場合もありますので、そういう事態によっては警察が独自の判断によって出動し得ることも当然これは警察の任務としてあり得ると…
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 今回の場合につきましては、小松川の工場から要請書を取っております。要請に基いて出動いたしております。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 間違いました。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) いや、会社側の要請はもちろん取っております。要請を受けて出動いたしておりますけれども、たとえば要請がありましても、出動するかしないかという判断は、警察独自の判断でする、こういう趣旨です。(「おかしい」と呼ぶ者あり)
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 警察はいろいろな情勢から出動する必要ありと判断いたしまして、会社側と連絡いたしましたところ、会社側も同じように、そういうような判断をされて要請をされた。従って、両方の判断が相待って出動という形になったわけであります。
第29回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(浜中英二君) 陳情団の情況等から判断いたしまして、東京都庁におきまする陳情の後に本社に行くことを中止いたしまして、江戸川工場に行くという方針を決定いたしたというのでありますが、その場合に工場で多少の暴力行為が発生するのじゃないかというようなことで、相当警戒を要するというふうに考えたのであります。従って、小松川の警察署長に対して、現地で部隊指揮をとるように下命いたしまして、第二機動隊の三個中隊を派遣いたしたのであります。部隊は小…