浅野直人
会議録に記録された「浅野直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 福岡大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 国土・環境委員会4 件・4%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○浅野参考人 炭素に価格をつけるということは、いろいろな方法があると思いますが、やはり環境税というのが一つの方法としてあるべき姿だろうと思っています。 ただ、どのぐらい上げるべきかということについては、ちょっと私は専門ではありませんのでなかなか直ちには答えの出しようがないんですが、しかし、石炭の方が安いのでどうしても石炭火力に流れてしまうというのは、どう考えてもフェアではないというふうに思っております。
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○浅野参考人 いろいろな方法があるだろうと思います。 国立環境研究所でやっていました研究の成果なんかを見ていますと、やはり、報道の仕方、新聞、マスコミの取り上げ方と理解というものとが非常に深いかかわりがあるということが言われておりますから、何としても、一番国民に接するところからの情報発信というのが必要なんだろうと思いますね。 パンフレットを幾らつくって配ってみても、それはしょせん限りがありますし、それから、費用がかからないので、つい、ホ…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○浅野参考人 まともにお答えをすることにならないのかもしれませんけれども、やはり、先をちゃんと見ておかないから、ロックインという言葉を私ども提言の中にも書きましたけれども、今つくってしまったものがそのまま四十年、五十年使われるとどういうことになるのかということを考えなきゃいけない。だから、今やることについて、先をちゃんと見た行動ということが必要なのではないか。 ある自動車メーカーは、五〇年には全部こうするというようなことを早々と発表され…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○浅野参考人 私は、法律で書くことと、それから法律に基づいてつくられるさまざまな次のドキュメントに書くもの、これはやはり書き分けをしておいた方がいいだろうというふうに思っていまして、時々に変えなきゃならないようなものについては、余り法律できちっと縛ってしまうというよりは自由にした方がいいという面もありますから、目標に関しては、抽象的な表現での目標というのはあるかもしれませんけれども、数値に関しては、法律に一々入れていく、変えるたびにまた…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○浅野参考人 地域では、やはり国の政策の中では漏れてしまう部分というのがあります。例えば、農業、水産業、漁業、あるいは中小企業ですね。こういうところはどこもエアポケットになってしまっていて、そんなものは国の機関がやるんだろうといって自治体は何もしないとか、あるいは、国の方は、大きいところはにらんでいるけれども、小さいところはそれはちょっと無理ですよといってほったらかしになってしまっている、そういう谷間の部分があります。 これはどう考えた…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○浅野参考人 今の点については、全く先生の御指摘どおりだと思います。 これまでにも、中央環境審議会の中では何度も、八〇%削減のために、どうしたらできるんだという報告を出しているんですね。もう既にそれは小沢大臣のころにも出しました。そうだ、そうだとみんな言いながら、何にも実現していないんですね。ですから、今までつくったものをもう一遍掘りくり返してみるだけでも、長期的な見通しというのはすぐ立つんだと思うんですよ。それはぜひとも環境省あるいは…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○浅野参考人 太陽熱の利用につきましては、ひところ、屋根の上に温水器などをつけてというのが随分ありましたけれども、どうも何かうまくいっていません。前からの、温対計画の前の目達計画なんかでも大分残っていたんですけれども、何となく消えてしまっていますね。 やはりあれは建物の構造そのものの問題があったり、老朽化をどうするのかという問題が出てきてあんなことになってしまったんですが、恐らく似たような問題はほかの熱利用についても出てくるんだろうと思…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 福岡大学法学部の浅野でございます。 本日は、環境影響評価法改正につきまして意見を申し述べる機会を与えていただきましたことを、委員長初め委員の皆様に心からお礼を申し上げたいと存じます。 今回の改正法案でございますが、中央環境審議会の答申を反映させたものであると存じます。審議会の答申につきましては、この赤い参考資料の六十九ページに参考資料二として出ておりますけれども、この答申を反映させたものであると思います。そして、現行法が制…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 ただいまの村上先生の御質問でございますが、最初に私の意見発表の中で申し上げましたように、上位計画で政府がイニシアチブをとってつくるような計画についての戦略アセスメントであれば、当然それは政府がやるというのが中心になるわけです。ただ、我が国の今回の日本型SEAという制度は、その段階を全面的に取り入れるというのはなかなか難しいということがあって、一応、現行法の制度枠組みの中で早期の段階での環境配慮を極力やっていただきたい、こう…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 ただいまの御質問につきましては、先生お見込みのとおり、法文上も、一または二ということになっておりますから、必ず複数でなければならないということはないと思います。 考え方としては、既に環境省が定めました、さきに御紹介したガイドラインの中にも同じようなことが出てまいりまして、参考資料の赤い本の百三ページをおあけいただけますでしょうか。ここに「複数案の設定」ということが書いてございまして、この中にも、地域の自然的状況や社会的状況…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 具体的な事業一つ一つを丁寧に検討するという余裕がございませんでしたので、専門委員会ではこの事業はというような形の想定は特にはしておりません。 ただ、一般的に申しますと、面開発的なものと、それから線状の開発のものというのは当然特性が違う。例えば、面開発の場合には、極端に言いますとその面については全部用地取得が必要になってまいりますが、線状のものに関しては、その線の上の土地だけを取得すればいいわけですから、おのずからそのときの…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 私も、温暖化の基本法は早く成立することを心から願っているものでございます。 先生のおっしゃるように、二つの、エネルギー政策、温暖化の政策、環境保全の政策というものをどう高い次元で調整するかということはおっしゃるとおりでございまして、私の率直な意見を申し上げさせていただきますと、基本計画レベルのところで本来さまざまな配慮が行われるべきだ。例えば、エネルギーの長期計画の中にどこまで温暖化対策という視点が入るのか。このことがない…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 私は、義務づけをしておらない政府案でよろしいのではないかと思っております。 と申しますのは、やはり柔軟性が求められるということがございまして、かつ、引き続いてすぐ方法書の手続があります。方法書がむしろ早い段階で公にされて、そこでどういうアセスをやるのかということを議論する中で、配慮書記載事項に関しては当然含めて議論をすることは可能であろうかと思いますから、柔軟にやるという意味で、全件そうしろと言っているわけではありませんで…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 まず第一点でございまして、一般的なSEAの要件と照らしてみて本改正案がどうであるかということでございます。 この御質問についてはなかなか答えにくい面がございまして、先ほどからるる申し上げておりますように、諸外国のSEAと今回我々がここで検討して法案化された日本型SEAというのは少し場面が違いますので、それをどう評価するかということは難しゅうございますけども、一般的に言いますと、早期段階での環境配慮をするべきであるということ…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 私は、お尋ねの点に関しましては、先ほど既にお話し申し上げましたように、機械的に十年がいいかどうかは別として、最終的にはそれは国会の御判断だろうと思っております。 審査会に関しては、意見陳述の中で申し上げましたけれども、私は、常設の制度というものの持っているいい点もありますけれども、どこだと具体例はちょっと差しさわりがありますから申し上げませんが、非常に問題を起こす場合もある。つまり、コアメンバーといっても、どうしてもすべて…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 現在までの制度の評価でございますが、もちろんいい点もあり、課題も残っているということに尽きるかと思います。 いい点といいますと、恐らく、我が国で情報公開制度がまだ十分に機能していなかった時代にアセスが先行したという意味では、情報公開制度を強化するという機能を果たしたと思いますし、さらにまた、行政手続法も何もなかった時代に、アセス制度は、手続をきちっと法制化するという意味で、その後の行政手続の制度化にも大きく寄与した、そのよ…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 今回の改正法は、位置、規模を構想する段階で環境配慮をしてほしいという制度になっているわけでございますが、これは、事業の実施を前提としているという見方をなさる方がおありであることは否定はいたしませんけれども、あくまでも構想の段階ということでありますので、従来でも、アセスメントをやって、いろいろ審査をして、いろいろ議論している過程で事業そのものを取りやめるというような例も全くないわけではございませんが、構想段階で議論をしていく…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 まず、前提でございますが、ゼロオプションを必ず含めた複数案の検討をするという改正案になっているという理解はしておりません。しかしながら、論理的には、このまま何もしない場合にはこういう状況になるであろう、だから、これはやった方が環境面での負荷をより低減する可能性があるといったようなことはあり得るかもしれません。しかし、複数案の検討という場合には、実際の環境への影響をどこまで具体的に、この案とこの案では違いがあるのかということ…
第174回 衆議院 環境委員会 第14号
○浅野参考人 多分、他の参考人がお話しにならないだろうと思う点だけ述べておきたいと思います。 やはり、アセスの制度というのはどういう制度なのか、その個々の手続の中で期待されていることはどういうことなのか、この点についての、大変申しわけないんですが環境省の国民に対する啓発普及が極めて不足である。そのために、アセスメント制度の本来持っている役割、あるいはアセスメント制度に期待される役割を超えた役割を負担させられてしまうために、とかく事業者の…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○浅野参考人 福岡大学法学部の浅野直人でございます。 本日は、意見を述べる機会をお与えいただきましたことを、委員長初め委員会の皆様方に心から感謝申し上げたいと存じます。 まず初めにおわびでございますが、実はレジュメをファイルで送ったつもりだったんですが、ちょっと誤りがございまして、本来送るべきファイルでないものが送られてしまいました。一番最初にあります「循環型社会形成推進と関連法」というのは関係ございませんで、参考までにお読みいただけれ…