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自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
20
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1981/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 20 件の標本
  • 大蔵委員会18 件・90%
  • 決算委員会1 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・5%

※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(浅野拡君) ただいま穐山委員から御質問があったのは二つあったかと思います。一時所得に対する米の臨時法が毎年議員立法になっているが、これを統一して政府から出したらどうだろうと、こういうのが一つだろうと私は思います。 これに対しましては、穐山委員も十分御承知のように、現行の所得税法の考え方に立ては、この種の補助金というものは本来通常の事業所得にかわるべきものとして課税所得に含めて考えるというのが筋だと思っております。また、一時所…

自由民主党大蔵政務次官1981/02/12

94参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(浅野拡君) ただいま三治委員が御指摘になりました意味十分わかるわけでございますが、御承知のように財政再建というのは非常に緊急な課題でございまして、租税特別措置の整理、合理化には非常に努めているわけでございます。しかし今回の補助金というのは、先ほど穐山委員からも御質問がございましたように、本来これは通常の事業所得にかわるべきものとして課税所得に含まれるというのが筋でございまして、ところが数年間にわたって交付されてきたものであり…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/09/26

92参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(浅野拡君) ただいま柄谷委員が御指摘のとおり、この国鉄の問題は大変至難なわざであるということを承知をいたしております。それだけにいま運輸大臣が非常な決意に立って、何としてもこの再建をしなきゃならないと、こういう決意のほどを国鉄当局とともに示されておるわけでございますが、再建に当たりまして、この五兆五百九十九億という過去の債務を公的な援助をして、そして構造的にどうにもならないものを一応上げてやるということは、これはあくまで国鉄自…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/07/24

92衆議院 大蔵委員会 第1号

○浅野説明員 このたびはからずも大蔵政務次官を拝命いたしました浅野拡でございます。 ただいま渡辺大蔵大臣のおっしゃいましたとおり、大変時局が重大なときでございますので、大臣と保岡政務次官と一緒になりまして一生懸命努力をしてまいりたいと思います。各先生方の御指導、御鞭撻を賜りますれば大変幸いだと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/07/24

92参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(浅野拡君) このたび、はからずも大蔵政務次官を拝命いたしました浅野拡であります。 このむずかしい時局にかんがみ、自重自戒し、職責の遂行に誤りなきを期してまいる所存でございます。 よろしく御指導を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1980/05/08

91参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま提出いたしました両案に対する修正案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 各案文の朗読は省略させていただきます。 まず電源開発促進税法の一部を改正する法律案に対する修正案は、本法の施行日について、原案では「昭和五十五年五月一日」と定められておりますが、すでにその期日を経過しておりますので、施行日を「公布の日の翌日」に改めるとともに、これに伴い、新税率適用開始の日を「この法律…

自由民主党・自由国民会議1980/04/24

91参議院 大蔵委員会 第14号

○浅野拡君 私は、ただいま可決されました昭和五十五年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブ及び新自由クラブの各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和五十五年度の公債の発行の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、健全財政の早期実現を期するため、中長期の財政…

自由民主党・自由国民会議1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○浅野拡君 私は、勝部参考人にお聞きをいたしたいと思います。 一体社会生活におけるたばこの必要性及び喫煙の意義というものをどうお考えになっているか。そしてまた、最近禁煙運動なんかありますね。こういうものを絡ませてどういうふうにお考えになっているか、まずお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○浅野拡君 それでは勝部さん、昭和五十年の定価改定以来、原材料費の値上がりが原価の三〇%ぐらい上昇しているというふうに考えられております。このような原価の上昇により今回の定価改定が提案されていると考えられますが、この定価改定の必要性についてどのように、まあいまあなた反対のような御意見でございますが、どういうふうに——原材料が三〇%上がってきたんですから、そこの中でそういう必要性というものはどう考えられるか、お聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○浅野拡君 それじゃ、今回の専売納付金制度を改正し、たばこの定価に占める消費者から見たいわゆる税相当額、たとえば専売納付金及び地方たばこ消費税、そういうものを含めたものですね、こういうものを明らかにすることによって、消費者の立場から見ると、これは一歩前進したように考えるわけなんです。 納付金制度つくったということは、いままでわからなかった、けれども消費者の立場から見るとそういうものが一歩前進したように評価するわけですが、この改正について…

自由民主党・自由国民会議1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○浅野拡君 納付金率を法定すると、今後の原価の上昇により公社のたばこ事業というものは赤字が発生する等の事態が予想されます。公社も公共企業体である以上、定価法定制の緩和等、企業性をある程度発揮し得る制度とすることは公社経営の観点からも、また耕作者、小売人等のたばこ関連産業の人々が経営安定のためにも必要であると私は考えるんです。公共企業体の企業性を高めるということについてどのようにお考えになっているか、お聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/05/30

87参議院 大蔵委員会 第20号

○浅野拡君 最後に、私先ほど勝部参考人ひょっとしたら触れられるかと思っておったんですが、たばこ専売事業のあり方について民営論等がいろいろ言われておるわけなんですね。先ほど審議会なんかに消費者の人たちをもっと代行させるべきだというところでお話があったような気がいたしますけれども、一体勝部参考人は民営論にすべきか、公社のあり方、こういうことについて最後にあなたの考え方をひとつお聞きしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 昭和四十八年のオイルショックを境として、日本の経済は低成長時代に入ったと言われております。にもかかわらず、財政の体質は若干の見直しをしながらも、歳出面では、国民生活の安定と景気の回復を図るため必要な規模を確保せざるを得ないという大義名分を打ち立てて従来の惰性を追い続けている感じで、いまなお高度経済成長時代の延長をしているところに私は大きな財政の危機が含まれていると思います。五十四年度の租税の伸び率は六・九%、しかし財政規模の…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 ここ数年来の財政主導型のみの景気回復策等に依存し過ぎてきたということは否めない事実でありますが、果たしてその成果というものは十分あったのか、そしてその反省は、一体何が一番欠けていたか。 二番目は、国民経済の景気を上昇させる要素としまして、公共投資あるいは国民の購売力、民間投資、こういうものが三本の柱として景気の回復に対する大きな要素ですが、その要素のウエートが一体どんなような比率であるか。 それから三番目は、続けて申しますが…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 そこで私は政府に、一体この高度経済成長時代に果たしてきた財政の役割り、そうして低成長時代の財政の本質というものはどうあるべきか、こういうところをぼくは聞きたいと思います。 高度成長型財政体質というものは大企業に対する財政からの資金供給、あるいは公共事業の大型プロジェクトといったようなものに財政というものは大きく働いたというようなイメージがありますけれども、私はそれは的確じゃないんだと、こう見ております。高度成長期に果たした財…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 そこで、私は金子大臣にお聞きいたしたいと思いますが、戦後三十年の財政の中で、四〇%の公債依存度ということは、昭和二十二年の、いわゆる戦後廃城の中の大変なときが四二%なんです。この二つのときが一つの、今度二回目の大きな公債依存度ということなんですが、そのときは、昭和二十五年にシャウプ勧告というもので、日本の国は上からの力で財政の立て直しというのか、税制体系をつくり直してやったと。しかし今度は国民の合意を得なきゃ、国民の合意によ…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 財政の歳入と歳出の見直しが必要でありますが、その前に、参考までに世界各国の租税の国民所得に課せられた比率、それから直接税と間接税の日本における比率、それから主なる国の例ですね。そこで、この間接税を少なくともどの程度の比率にすることが一番財政にとって健全であるかと、どういうふうに大蔵省は見ているか。 それから、一般消費税の導入というものは、直接税を中心主義にしておる日本の国の税体系では、基本的な転換に入るのじゃなかろうかと私は…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 まあ歳出の洗い直しの大きなものとして、俗に言う三Kと不公平税制、行政の合理化の五つを中心に私は進めたいと思っておったんだが、時間がありませんので、要点だけにしぼってまいりたいと思います。 第一番に、食管の赤字ですけれども、ことし消費者米価を四・二%上げて一千億ばかり何とか増収を図って赤字を少しでもなくしていく。しかし、生産調整費として二千二百億、あるいはまた良質米奨励金として千三百億、いずれにしても米に対してはかなりの金をか…

自由民主党・自由国民会議1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○浅野拡君 せっかくぼくは国鉄の方に入ろうと思ったんですけれども、時間がありませんので、これは次回に譲ることにいたしまして、途中の結論を結論にいたしたいと思いますが、結局、財政の危機を乗り切っていくというためには、大臣、収支の均衡というものを図らなきゃならぬと私は思います。だから本当ならば、時間があれば、あるいは農林省あるいは運輸省あるいは厚生省、それぞれ行政の合理化、そういう各省にまたがって、いかにして各省がそれに取り組んでいくかとい…

自由民主党・自由国民会議1977/10/07

82参議院 社会労働委員会 第1号

○浅野拡君 去る九月七日から十日までの四日間、小平芳平理事、広田幸一委員、小笠原貞子委員と私浅野拡の四名は、厚生、労働行政の実施状況の実情調査のため、北海道へ行ってまいりました。 調査は、北海道における民生、衛生、労働行政の現況説明を聴取するとともに、厚生、衛生行政に関連して、身体障害者授産施設、重症心身障害児施設、道立病院を、労働問題に関連して、水産業並びに関連業界から意見を聴取するほか、関連諸施設、職業訓練校を視察してまいりました。…