浅野哲
会議録に記録された「浅野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,770 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保46 件
- 労働・賃金32 件
- 半導体20 件
- 地方創生16 件
- デジタル行政15 件
- GX・脱炭素11 件
- こども・子育て11 件
- 医療10 件
- スタートアップ8 件
- AI6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会29 件・29%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○浅野委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、電気事業法等の改正案ということで、午前中は十二時まで質疑をさせていただきたいと思います。途中でちょっと昼休みを挟みますので、時間の関係から少し質疑の順番も入れかえながら進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の法改正では、電気事業法、再エネ特措法そしてJOGMEC法といった、複数の法案の束ね法案となっております。 まず冒頭取り上げたいのは、電気事業法とな…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ありがとうございます。 若干の数値の、数値をとった時期によって違いはあるんですけれども、本日の資料一の方に、ただいま答弁いただいたような各電源ごとの導入量、認定量、そして二〇三〇年段階の目標値というのを整理をさせていただきました。やはり、目標に対して認定量が既に上回っている太陽光のような電源もございますし、未稼働案件対応というのは非常に重要な課題だと思っておりますが、それに加えて、今回の電気事業法の改正では、プッシュ型の系統…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ぜひ事業者、そして地域、またOCCTO、いろいろとこの整備計画、まずは大枠を決めてからその詳細設計ということだと思うんですけれども、これから事業を拡大していこうとしている、参入していこうとしている事業者はまだまだたくさんいますので、プッシュ型の系統整備計画というものが再エネの普及拡大を阻害するような方向に働かないように、ぜひ対応をお願いしたいというふうに思います。 続いて、今回、電事法の改正の中では、各電力事業者が災害に備え…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ありがとうございます。 基金の規模ですとか国民負担への影響を具体的に今提示いただきましたけれども、やはりもう一つ考慮をいただきたいのは、今回、OCCTOがFIP、FITなどさまざまなお金の管理を新たに担うことになります。相当な体制の強化ですとか仕組みの変更が発生すると思うんですけれども、そこに加えてこういう新しい仕組みも盛り込むわけですから、災害時というのはやはりスピードが非常に重要になっていきますので、体制面、どういう体制…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 もう一つ、今回の法改正の中では、戸別の電気使用データというのを民間活用できるように緩和をしていくということでございます。 やはり今議論したように、個人情報保護法の方も規制がある種強化されることになりますので、こういった新しいビジネス、新事業を創出していくという方向性自体は私も支持をしておりますけれども、消費者の立場に立ったときに、この電気の使用データというのは個人情報かどうか、まずそこの認識…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 この平時の電力使用データの活用によって、本当にいろいろなビジネスがこれから生まれる可能性が非常に高いと思うんですね。とりわけ、見守りサービスですとか、誰かをサポートするようなサービスで活用される、そんな想定がされているわけですけれども、ということは、つまり、契約相手が高齢の方だったりということも十分に想定されるわけですから、こういった、今後、電取の監視の責務の重さというのはより一層重くなっていくと思いますので、ぜひ、今言って…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 今おっしゃっていただいたことに特に異論はないんですけれども、より現場視点でこれを考えると、特に近年災害が多発しておりまして、これは災害時のことをしっかり想定しておく必要があるのではないかというふうに思うわけであります。 私も前職ではこういう情報システムを見ていたこともありますので、少しその観点からいけば、例えば、発電、太陽光パネルだとか、あるいは蓄電池、そして何らかの負荷装置、電力を消費する装置ですね、いろいろなものを統合制…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 今、アグリゲーターが届出制だという部分についても触れていただいたんですが、確かに参入障壁を低くするというのは大事な観点だと思いますが、やはり今申し上げたようなことを想定すると、供給義務を課したからといって、後は、じゃ、具体的にどう供給するかはおたくで考えてくださいねというのは、やはり丸投げではよくないと思うんですね。 しっかりと、政府としてもサイバーセキュリティー以外に、こういう災害の対応時に必要な連携のあり方、その際に必要…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ありがとうございました。 ちょっと時間も残り少ないので、これは最後、一問だけ。 今の質問に対して少しお聞きしたいんですが、この参照価格の平均期間、平均をするための期間、これをこれから審議会等で決めていくということなんですが、その決めていく際のスケジュール観について、今、お答えできる情報があれば、教えていただけますでしょうか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 では、午前中はこれで終わります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 では、午前中に引き続き質疑を続けさせていただきます。 午前中の最後に、FIP制度のFIP価格、そして参照価格がどのようなスキームで決まるのかという質問をさせていただきました。FIP価格については年に一回、そして、参照価格についてはその決め方を含めて今後の審議会で検討するという回答でありましたけれども。 今回のこのFIP制度導入に当たって考慮しなければいけないことが幾つかあるというふうに認識をしております。 それは、再エネ事業…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 では、続いて、地域間連系線の強化の費用負担を、今後、一部賦課金を活用して行うという部分について質問をさせていただきたいと思います。 そもそも、この話は、系統の連系線、北海道と東北地方を結ぶ連系線ですとか、さまざまなグリッド間を結ぶ連系線の強化については、従来、託送料金の中に盛り込まれていた、それを、今後は一部賦課金、再エネ賦課金も財源として充当していくという新しい方針が今回打ち出されたわけですけれども。ここに対しては、やはり…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 ありがとうございます。 そうした、例えば、今例を挙げていただきましたところでは、東北地方あるいは九州地方においては再エネの比率が高く、そして首都圏では低いということで、一定の偏在性が認められるというふうに思います。 では、今回、連系線、どこが強化されるのかというところなんですが、調べましたところ、二〇二八年度までに連系線を強化する予定の場所としては、東北―東京間の連系線、そして東京と中部電力間の連系設備ということで、この部分…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 全国で負担するということなんですが、現に、再エネの発電比率、つくったエネルギーを外に持っていかなければいけないような地域というのは、今、現に、東北ですとか九州ですとか、特定の地域に偏っている現状がある。そして、今後、向こう十年間ぐらい、系統連系線の強化をする場所というのはかなり限定的で、しかも、まさに再エネを外に持っていかなければいけないような地域の連系線が対象になっているわけですね。 それを全国で支えるという考え方も否定は…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○浅野委員 終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浅野委員 立国社の浅野哲でございます。本日は、よろしくお願いいたします。 また、ほかの委員会との質疑の兼ね合いで、当初の予定から質疑順を入れかえさせていただきました。御理解をいただき、ありがとうございます。 まず冒頭、本日は、個人情報保護法改正に関する議論をさせていただきたいと思いますが、その前に一問だけ、国家公務員法に関する質問をさせていただきたいと思います。 皆様御案内のとおり、国家公務員法については、先日、継続協議ということが決…
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浅野委員 ちょっと最後の部分が何となくうやむやにまとめられてしまったような感じがしたんですけれども、ちょっと私からの質問の最後の部分、この国家公務員法の改正の必要性に対してどういう認識を持っているのか。端的に言えば、必要だと思っているか、見直しが必要だと思っているか、その点に関してもう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浅野委員 済みません、事前の通告でしっかりと、私は、情勢変化に対する認識と、そして、その変化の認識を受けて必要性をどう考えているかというのを答えてほしいというのを丁寧に通告をさせていただきました。出したときに、そういう認識を持って出しました、そして、総理のきのうの発言を受けてしっかりと対応してまいりたいというのは、それはわかるんですが、ただ、統括官の御見解として、情勢変化があると思っているのか、ないと思っているのか、そして、それを受け…
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○浅野委員 統括官がおっしゃっていることはわかります。余りこれは最初に時間をとりたくないんですけれども、ただ、私が聞いているのは、踏まえて検討をしていくという、これからに向けた意思ではなくて、この情勢変化をどう捉えているのか、それをどう踏まえ、その変化を踏まえて国家公務員法の改正が今なお必要だと思っているのか、いないのか。 先ほど、統括官の答弁の冒頭、提出をしているところでございますという答弁がございました。提出をしているということであ…