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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2020/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/01

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたような環境整備、そして技術開発、これに私がもう一つつけ加えたいのは、やはり、今を生きる我々、これから生まれてくる子供たちにとっていかに身近な存在にできるかというのが非常に重要だと思っています。 最近ではGIGAスクール構想を文科省が主導して進めておりますが、これから全国の小中学校にはいわゆる一人一台のコンピューターが身近な存在になっていくと思いますけれども、やはりロボットについても、必…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/01

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 その出資に充てる部分は知財収入ですとか寄附金で賄うということで今答弁いただきましたけれども、事前に、今回新たに出資ができるようになる五つの法人がどれくらいの寄附金収入を得ているのか、そして知財収入を得ているのか、一覧表をいただきました。 今回、五つ追加される法人のうち、四つが文科省所管、そして一つは環境省が所管している研発法人になります。 文部科学省が所管している法人の中で一番寄附金収入を得ているのは、海洋研究開発機構、一億…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/01

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 ありがとうございます。 時間が限られていますので、ぜひ、今確保した予算、そして共創の場の制度の活用といった部分においては、やはりこういった研発法人、大学といったものは基本的に資金が潤沢にあるわけではありませんので、いかに資金を獲得できるのか、その中で中長期的な研究開発を推進できるのか、そのあたりに配慮した環境整備をお願いしたいと思います。 次、今答弁の中でも触れておりましたが、産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/01

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 ありがとうございました。 このガイドラインにも、やはりこれから人材の好循環を実現するために、クロスアポイントメント制度を促進するというような項目も含まれてございます。やはりそのためには、民間企業は、いろいろな評価基準を設けて、ジョブディスクリプションですとかいろいろ設けて、ちゃんとどういうことができる人なのかというのがかなりしっかりと評価される環境が整いつつありますが、国の機関の方は、やはりある種のカテゴリーに入ってしまうと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/01

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 外部有識者の活用ということで、客観的な、より専門的な知見を活用しながらこういった出資にも対応していくということで、ただ、言うはやすし、行うはかたしといいますけれども、実際、これまで全く経験のない方々が、いきなり、そういう外部有識者を呼んでの委員会ですか、やれと言われても、その手続や、注意しなければいけないリスクの、潜在的なリスクがある部分でしょうか、さまざまあると思います。 ぜひ、現場に対する十分なサポート体制も政府の方でも…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/01

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問になりますが、最後、大臣にお伺いをしたいと思います。 本日の質疑の中でも、ロボットの活用ですとか、新しい民間の宇宙船の実験が成功した話ですとか、さまざまな変化が今まさに起こっております。ちょうど今から一年前のこの科学技術・イノベーション特別委員会では、私は、当時、四月十日でしたでしょうか、M87星雲の方角で初めてブラックホールの可視光観測に成功したというニュースを取り上げさ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/01

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○浅野委員 時間が来たので終わりますが、ぜひ国には力強いリーダーシップの発揮をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、中小企業成長促進法等の改正について議論をさせていただきたいと思いますが、その前に、先日政府から発表された二次補正予算の内容についても数点確認をさせていただきたいと思っております。 今、落合委員の議論の中にもございました、本当に今、このコロナ危機の中、国内外の産業、そしてそこで働く人々の雇用というものが危機的な状況にあるというふうに認識をしております。 直近の報道ですと、四月の有効求人…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 今伺った数字だけを見ても、雇用というものが本当にこれから、国内の産業、経済全般にわたって重要な問題になっていくということは、もう皆さん共有していただいていると思います。 それに対して今回の二次補正予算なんですが、中小企業への融資、あるいは十兆円に上る予備費、こういったものを取り除いた場合、実際に給付あるいは補助される金額だけを見た場合、約十兆円くらいになると思っております。一次補正と合わせても真水の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 今の大臣の御答弁の最後に、必要十分な量を供給できているのではないかということもございました。であるならば、やはり十兆円の予備費という部分についての必要性、今、新たな補助金に回されるのではないかという話も出ておりますが、しっかりとそこは今後の予算の審議の中でも議論させていただきたいと思いますが、国民に対してわかりやすい説明をお願いしたいと思います。 次の質問ですが、とりわけ今回、持続化給付金についても対象が拡大されるという措置…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 臨時交付金については、今回、二兆円積み増しということで、我々が、野党側が求めてきたのは一兆円から五兆円までの四兆円の積み増しだったわけですけれども、ある一部、一定程度前進をしたことは評価をしております。 ただ、今大臣おっしゃったように、やはり、地域によっては、使い道、そして産業形態や雇用情勢、本当に違いが多くて、一概に幾らというのが決められない状況ですし、これからもこのコロナの影響が中長期化した際に副次的な影響が出てくること…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、支給までのスピードというのは大事だと思います。 ただ、私が今少し懸念をしておりますのは、このコロナによる影響、冒頭申し上げたように、鉱工業生産が、正直、一月から三月までは緩やかに落ちていたのが、三月から四月にかけて急に落ち始めた。そして、今後の見通しとしては、このペースというのが維持される若しくは加速される、そんなことも考えられるわけでございます。 そうなってくると、やはり、当初影響…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 各補正予算で徐々に追加していただいているということなんですが、執行状況については答弁いただけますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございます。 先ほどの申請件数、採択件数、申請が約五千件弱ということなんですけれども、本当はもっともっとたくさんの企業がIT導入を進めていくべきだと思いますし、望ましくは、この申請件数がもっと桁がふえていくことを期待したいと思います。 持続化給付金については、申請が百三十万件という数字ですけれども、日本全国の中小企業は三百万者近くあります。そういった国内の企業全体が、これから、こういうIT導入、そして非対面型もどん…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございます。 今御説明いただいた内容が、資料五の方の絵で、わかりやすく資料を作成いただいているんですけれども、非常に、データベース、エビデンスベースといいますか、わかりやすい御説明、ありがとうございました。 私が次にお伺いしたいのは、経営者保証を解除する希望を持っている方たちというのは、そもそも、最初言ったように、五万件近い対象の母数が、母集団がありまして、決して、財務要件を満たす一・八万件ですとか、さらに、二・八…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 続いての質問に移りたいと思いますが、私の前に質問されていた落合委員も、最後、終盤、雇用の話をされておりました。私も、次の質問では雇用を取り上げたいと思うんですが、今回、中小企業成長促進法の中身というのを簡単に言えば、事業承継の円滑化、そしてMアンドAの円滑化も含めていますね、さらには、さまざまな計画制度の簡素化といったものが特徴になるのかなというふうに思っております。やはり、事業承継あるいはMアンド…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございます。 ぜひ、こういう厳しい状況だからこそ、雇用を守ることというのを、経営者の方々にもしっかりと計画を立てて雇用を守っていっていただきたい、その思いを持っておりますので、今の、新たに新設される部分、そしてまた、さまざまな計画の中で雇用に対する配慮規定を設けている部分、ぜひしっかり執行されるように、引き続き政府の支援もお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、今回、中小企業支援、コロナを乗り越えるための支…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 確かに、今おっしゃったように、IMFのレポートも私も読みましたが、依然として不確実性が高くて先が読めない、この数字が必ずしも正確ではないというようなことは、それは確かだと思います。 ただ、不確実性が高いというのは、あくまでも下振れリスクに対する不確実性は高い。ひょっとしたら、また第二波、第三波、我々の想像を超えたものが来た場合に更に落ち込むという意味での不確実性はあるけれども、プラスの要因というのは実はなかなかないわけですね…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございます。 事業や技術、雇用が残るようにというのは、もう本当に大前提だと思っておりますが、やはり、コロナ危機というのはこれまでなかった危機、だからこそ持続化給付金のようなかつてなかった支援を経済産業省も打ち出しましたし、ただ、それにとどまらず、もっともっと大胆な支援展開、そして、それによる国内経済、産業構造の転換、こういったものにつなげていかなければいけないというふうに私は思います。 そういう点でいえば、きょうの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 では、次の質問なんですが、企業そのものに対する支援も必要ですけれども、やはり働いている方々の変化というのもこれからの時代には求められていくと思います。特に、新しい生活様式の普及、そして、これから消費者意識が変化していくことが想定されますので、それによって産業構造が変化していくことは明白だと思います。それによって不可逆的な失業者というのが増加するのではないかというふうにも考えます。これまでやっていた…