浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 理解します。 新法の海賊対処法案は、いずれ参議院に送付されてまいりますので、事前に一、二伺っておきます。 国連海洋法条約の百一条は、海賊行為の定義について私有の船舶又は航空機の乗組員と規定しております。百五条は、海賊船舶又は海賊航空機の拿捕を規定しています。ところが、海賊対処法では、海賊行為とは船舶に乗り込んだ者が私的目的で公海で行う行為と規定していて、航空機を除外しています。自民党内の議論でも、海賊がヘリコプターに乗って…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 私はもう一つの観点を持っておりまして、法案作りに議論を積み重ねてきた与党PTでもそうだったんですけれども、武器の使用は必要最小限度にとどめるということで一貫しておりました。 武器使用の基準との関連でいえば、海賊船に対して停船射撃、危害射撃をするまでには、海賊船かどうかを確認する、そこへ来たのが海賊かどうか、それ以上こちらに接近してきたら海賊とみなすぞ、どうなんだというような確認を度々する船舶には機会がある。度重なる警告ある…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 いろいろ言ったけれども、あなたの言うことは、そこそこ理があると言ったんだろう、今。──はい、はい、それならいいです。 ただ、一つ政府に確認しておきたいことが、防衛大臣、ございます。これはお答えは海洋本部でも結構ですが、海賊が本当にヘリコプターに乗ってやってくるかどうか、ちょっと映画の見過ぎじゃないかという気がしますが、仮に海賊が乗ったヘリについて、明らかに射撃の構えが確認されたり、そのヘリコに乗っているのがどうも海賊で向こ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 結構です。そこのところが明確でないと、現場に行った隊員の人たちが確信を持って対応できるかどうかという重要なポイントになるんで、明快な見解が示されたので、一つは、海賊というんですかね、空から来るのは空賊というんですかね、それに対する明快な方針が明らかにされて、ちょっとほっとしました。 防衛大臣、二月上旬に与党PTの責任者三人でアフリカの角のジブチ共和国に行ってまいりまして、ゲレ大統領から全面協力の確約をもらいましたし、フラン…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 軍事戦略的にアメリカの極東におけるプレゼンスは海軍の第七艦隊だけで十分だという民主党の小沢代表の指摘についてであります。 この指摘に続く、あとは日本が自らの安全保障と極東での役割をしっかり担っていくことで話が付く、そうすれば米国の役割は減るという後段の見解について、私は実はそちらの方を何かちょっと怖いなという感じで受け取っているんです。私が受けたこの感じで申し上げると、これは暗に核武装を日本に促しているような重い側面がある…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 時間が来ましたので、防衛大臣、また後日伺います。
第170回 参議院 本会議 第6号
○浅野勝人君 私は、自由民主党を代表して、補給支援特措法の改正案について質問いたします。 海上自衛隊がインド洋で給油支援活動を始めたのは、二千九百七十三人の命が一瞬に奪われたニューヨークでの自爆テロがきっかけでした。あの事件以来、自由と民主主義、人権を尊重する共通の価値観を持つ世界の国々が一斉にテロとの闘いに加わりました。忘れてはならないのは、あの惨事で二十四人の日本人の方々が犠牲になられた事実です。テロとの闘いは、私たち日本人自身が取…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 決算重視の参議院では、これまで去年暮れを含めて委員会を十回開いて五十三時間に及ぶ充実した質疑をしてまいりました。これほど順調に審議ができるのは、同じ常任委員会の中でも決算は法案を抱えていないからだという陰口が聞こえないわけではありませんが、真剣な質疑を通じて、予算の執行に伴う問題点を洗い出し、行財政の無駄を厳しく指摘してまいりました。全閣僚の御出席をいただいて締めくくり総括質疑となりました。多数を占める民主党を始め、野党の…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 昨日、自民党の二階総務会長を団長に、与党の代表団がテント三百張り、カップヌードル二千食、その他三十一トンの救援物資を携えて中国四川省の成都に行ってまいりました。わずか四時間の滞在でしたが、四千五百万人を超える被災者の方々を案ずる私どもの思い、心は、中国側が日本の人々の愛を感じるとあいさつの中で述べた言葉で、ああ、十分伝わっているなと感じました。 ちょっと日付がさかのぼりますが、総理と胡錦濤主席との日中首脳会談について、二点…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 もう一つ、共同声明の中では油田の開発問題について、東シナ海を平和、協力、友好の海にするとさらっと触れているだけです。この書きぶりは従来の表現から一歩も出ていません。ところが、記者会見で総理は、大きな進展があり、長年の懸案に解決のめどが立ったことを確認したと、今後更に細目を詰め、できるだけ早期に合意することで一致したと具体的に述べておいでです。 白樺、中国名の春暁を始め、油田の開発地点は中間線付近に点在していますが、中国側が…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 総理の口からは余り細かいことはお話ししにくいのは、とりわけ外交案件については理解をしておりますが、めどとはどういう中身ですか。
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 今日のところはこの辺りでとどめますけれども、そう遠くなく中身が具体的な形で徐々に現れることを期待しておきます。 次に、クラスター爆弾の禁止条約を協議していたオスロ・プロセスがダブリン会議で事実上の全面禁止案を採択して終わりました。日本政府も、総理のイニシアチブで方向転換して賛成しました。私も個人的に、そろそろ潮どきだなと思っておりました。総理の判断を支持いたします。 ただ、ヨーロッパはほとんどの国がオスロ・プロセスに参加し…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 石破防衛大臣、プロ、一言お願いします。
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 国家公務員が再就職した公益法人、特殊法人、それから独立行政法人や特定営利企業など、各種の法人四千六百九十六団体に対して、十八年度に中央官庁から補助金や事業の発注、委託、物品の調達などによって流れたお金が十二兆六千億円あります。 前から私、気になっているんですけれども、十三兆円の無駄遣いという言葉が独り歩きしていて、テレビのコメンテーターも十三兆円の無駄を省けばこの問題が解決するといった具合に、このことが引用されています。こ…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 まあ会計検査院の答弁とは、そういうことになるんでしょう。私の申し上げているこのトータルがどうも無駄の対象というのは、そういう例の使い方は独り歩きすることはいかがなものかということを指摘したので、個々に無駄がないとは、私、全く思っていません。極めて問題が多い項目ありとねらいを定めております。しっかりした各府省庁の出先でもありますので、油断なく徹底的に調査をして、立法府に報告をしていただきます。 長寿医療制度について基本的な問…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 地方の消費者行政の実態についてですが、いささか置き去りにされている懸念がございます。 この十年余りの間に消費生活センターは一・三倍、消費生活相談員は一・六倍に増えているんですけれども、それでも相談件数の激増には追い付きません。特に、数をそろえようとしますから、給与は安い、交通費は出ない、年収百五十万円未満の人が四五%を占めるというのが全国消費生活相談員協会の調査の結果です。 こんな実情の中で中央に消費者庁を新設して大臣を置…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○浅野勝人君 頑張れ。とても大事です。 以上で私の質疑を終わって、同僚の野村議員にバトンタッチいたします。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○浅野勝人君 最初に、政府の重点政策にかかわる決算の公表の在り方について指摘させていただきます。 ちょっと私、声がこういう声になっていますが、胆のうを取り出した直後なものですからその影響だろうと。ちょっと我慢してください。 二十年度予算から、政策ごとに予算と決算を照らし合わせて評価できるようにするように手直しをされたはずです。せっかく予算書と決算書を対比できるように改善したのに、各府省を横断する政策課題にかかわる経費の執行状況は必ずしも…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○浅野勝人君 副長官、大変結構です。 先ほど、同僚の石井みどり議員が消費者庁の構想を中心に国の消費者行政についてきめの細かいしっかりした質疑をしてくれました。私は、ちょっと視点を変えて、地方の消費者行政の実態から指摘をさせていただきたいと存じます。 地方自治体の消費者行政関係予算の総額は、十年余り前に二百億円、これをピークに毎年削られて、十八年度は百十六億円ですから、四割も減っている勘定になります。その一方で、この十年余りの間に、消費者…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○浅野勝人君 しっかり連携を取ってお二人で頑張ってください。 電子政府の進捗状況ですけれども、国の行政手続おおむね一万四千種類のうち、九五%がオンラインで申請あるいは届出ができるほどにハード面は整ったと承知をしております。問題はオンライン利用率ですが、直近のデータはございますか。