浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○浅野内閣官房副長官 大臣政務官が公益法人の会長を兼職することについては、御指摘のとおり、大臣等規範によりまして、在任中、副会長などに職務を代行させ、総会、理事会への出席など団体の運営や活動に関与しない場合は、従来から、問題はないという扱いをしております。 今先生御指摘の法人は、確かに総務大臣政務官が会長となっておりますが、大臣政務官本人から、副会長に職務を代行させる申し立てが総務大臣に提出されておりまして、問題はないものと認識をしてお…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○浅野内閣官房副長官 総務大臣に対して、私は現在当該公益社団法人の会長の職にあるけれども、総務大臣政務官在任中は、その職務を下記の者に代行させ、総会、理事会に出席するなど同団体の運営、活動には関与しないということを申し立てますということを、だれに代行させるかという氏名も入れて申し立て書を出しております。 総務大臣が、この申し立て書に基づいて実態調査をした上でこれを受理していると存じますので、私どもは、直接運営などには関与していないと思っ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第11号
○浅野内閣官房副長官 公益法人等の見直しをきちんとやろうというこのいわゆる認定法、それをきちんとやるから、その結果として認められたものは税制上の優遇もして活動しやすくしていこうという趣旨でありますから、その背景にあるものは極めて厳格できちんとした執行でないと、それは目的を達したことにならない、その指摘がきょう先生からあったと重く受けとめさせていただきます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅野勝人君 連休明けのお出かけいただきにくいときに参議院外交防衛委員会の審議充実のために貴重な時間を割いていただきました四人の先生方に敬意を表し、感謝申し上げます。発言いただいた順に一問ずつ伺わさせていただきたいと存じます。 初めに佐藤参考人に伺いますが、上院の助言と同意のない国際約束には何ら保証がない、言わば不公平協定ではないかという指摘でございました。私も一つの見解と受け止めます。ただ同時に、大統領の憲法上の権限に基づいて締結され…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅野勝人君 佐藤先生の御懸念、趣旨はよく理解をいたしました。 確かに、グアムから送られている上院議員、女性だったと思いますけれども、お目にかかったことがあるんですけれども、発言権、発言の権利はあるけれども投票権はないんですよね。 ですから、そういう意味では先生の指摘は当たっていますけれども、オバマ政権であれ何政権であれ、日米同盟の重要性からいって、上院がこれを拒否すると、財政上の事情から拒否するというときには日米同盟が極めて危うくなる…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅野勝人君 くどいようですけれども、今、川上参考人が、川上先生がおっしゃった意味は、トータルとしては同盟管理というのは強化されるという理解でよろしいんですね。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅野勝人君 実戦部隊の駐留の継続ということは、やはり前方展開能力を重視してのことという御見解ですね。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅野勝人君 村田参考人に伺います。 基本的な指摘は、私ども政治に課せられた、先生御指摘の指摘は基本的命題として受け止めました。 全体はおくとして、オバマ政権のグローバルな戦略の変化という観点から核の問題にお触れになりました。 そこで、第七艦隊があれば日本の防衛は足りるという例の見解についてです。殊更批判をしようという意図は私には全くありません。それはもうくれぐれも、各党の皆様も含めて、誤解をいただかないように申し上げたい、念を押してお…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅野勝人君 村田先生の思いとほぼ九割ぐらい重なるという感じを私は受けて、今の御指摘を承りました。 確かに、NPTを脱退してなおかつ原発用のウランの安定供給を受けられるか、一つ一つ議論してみたら、到底ネガティブキャンペーンの材料ぐらいにしかならないという私は総合的な判断をしておるものですから、お若い村田先生、もうちょっと元気が良くて、私の考えは古いと言われるのかと思いましたけれども、どうやら先生の、何というんですかね、頭の中とこの年寄り…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○浅野勝人君 恐らくこの中で私だけだと思いますけれども、アメリカ合衆国政府のビザを取って沖縄に行った経験というのは、お若い人多いからほかにいないと思うんですね。その時代からの沖縄の方々のその基本的な認識や思いというのは、幾らか本土側、あのころは本土と言っておりました、当時から本土側の人間の一人として理解をしてきたつもりでございまして、今、参考人が、日米安保体制の廃棄を指摘したわけではないと、この運用がいつも沖縄に過重な負担を強いてきた、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅野勝人君 理事一人五分の配分が理事会の申合せですから、自民党は私と木村理事が質問いたします。 北の朝鮮中央通信は、人工衛星を軌道に乗せるのに成功したと、衛星は軌道を正常に回っている、衛星からは金日成将軍の歌と金正日将軍の歌が四百七十メガヘルツで地上へ送信されていると発表しています。 事実関係を確認するのは技術的にそれほど難しいことではありません。これは本当ですか、それともうそですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅野勝人君 ロケットとミサイルとどう違うのか五年生の孫に聞かれたので、真上にできるだけ高く飛ばすのがロケット、斜め横にできるだけ遠くへ飛ばすのがミサイル、本体の中身は同じと説明したら、おじいちゃんの言うとおりならこれはミサイルだというのが彼の判断でした。 北米航空宇宙防衛司令部は、一段目のブースターは日本海に落下した、ミサイルの残りは搭載物自身とともに太平洋に落下したと、軌道上に乗った物体はないと、今防衛大臣のおっしゃるとおりの同じ内…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○浅野勝人君 敵基地攻撃について伺います。 ノドンの射程は日本を丸のみします。相当数が実戦配備されていると言われています。日本に向かってノドンを撃たれたら、ミサイル防衛網を駆使して撃ち落とすのは当然ですが、ノドンを発射したランチャーをそのままにしておいたらまた撃たれます。これを阻止するため、北朝鮮の領域に入って発射台を攻撃するいわゆる敵基地攻撃は、必要最小限度の自衛権の行使を超えるという指摘があります。 その一方、それ以外に自国民を守る…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 外務大臣、政権発足以来六か月たちました。この間、バイとマルチの首脳会談、首脳会議が何回ありましたか。外相レベルは何回ですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 回数だけでいい。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 回数は新記録ではないかと推測します。こんなに回数が多いのは世界的な経済不況、金融不安が反映されている証拠だと思いますが、一連の首脳会談、外相会談における一貫した理念が日本政府にありますか。あるとすれば何ですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 日本の外交が直面する主要課題が金融経済危機の克服だとしたら、外務大臣の所信は、気候変動、軍縮・不拡散体制、テロとの対決、それに海賊対策と並列的に列挙されているにすぎません。総理、外相を中心とする日本外交の担い手は、金融経済危機を克服するために政治生命を懸けて景気対策を実行するよう世界の人々から期待されています。それにしてはいまいちこちらの胸に響いてまいりません。外務大臣に一層の奮起を促し、決意の表明を改めて求めます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 期待するから申し上げているのであります。 先ほどから民主党の先生方も再三質問をしていることでございますけれども、私からも改めて伺います。 北朝鮮は人工衛星を運ぶロケット、銀河2号を打ち上げると国際機関に通告をしております。このロケットとは、専ら舞水端里で発射準備をしている長距離弾道ミサイル、テポドン2の改良型のことだと推定するのが大方の見方のようです。 ロケットにせよ、ロケットを長距離弾道ミサイルとして利用するにせよ、弾頭…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 ちょっと私の思い過ごしかなというところはあるんですけれども、政府の一連の発言は、日本の上空を通過する場合には迎撃すると受け取られがちなところが私には聞こえるんですね。それでよろしいんですか。国民の多くの方々に技術的に間違ったメッセージになっているとまずいかなという気がしますので、ちょっと確認しておきます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○浅野勝人君 委員会の冒頭、防衛大臣から、日本人の生命、財産を海賊から守るため、海上警備行動を発令して護衛艦を二隻アデン湾に派遣したという報告がございました。「さざなみ」と「さみだれ」ですから、余り強そうな名称ではありませんが、警察活動による抑止と取締りが主な職務、任務とは申しません、職務で、海賊船を撃沈するのが目的ではありませんから、むしろふさわしい名前なのかもしれません。 根拠法が国会で成立するのを待たずに派遣した理由を、防衛大臣、…