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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2023/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/05/10

211衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立健康危機管理研究機構は、国立感染症研究所が受けております特定一種病原体等所持者の指定を引き継ぎ、関係する試験研究を実施することとなります。このため、試験研究は、武蔵村山市に所在いたします国立感染症研究所村山庁舎のBSL4施設を引き続き活用して実施することとしております。 また、これまでの武蔵村山市との調整経緯を踏まえまして、国立健康危機管理研究機構は、国の責任において国立感染症研究所が行ってきた…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/05/10

211衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立健康危機管理研究機構は、内外の感染症の発生状況等の情報を収集し、それぞれの感染症のリスクの分析、取りまとめを行い、内閣感染症危機管理統括庁や厚生労働省に直接提供いたします。これによりまして、統括庁や厚生労働省が感染症の性状を踏まえた適切な水際対策あるいは感染拡大防止対策を迅速に決定することが可能となると考えておりまして、厚生労働省といたしましても、次の感染症危機が発生した際には、統括庁とも連携し…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/05/10

211衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立健康危機管理研究機構は、平時から感染症に関する情報収集、分析を行い、質の高い科学的知見を内閣感染症危機管理統括庁や厚生労働省に提供する常設の研究機関でございます。常日頃から、これらと密接に連携することとしております。特に感染症有事におきましては、統括庁と厚労省と機構が一体的に感染症危機管理に取り組むことができるよう、機構の代表者は政府対策本部長の招集を受けて政府対策本部で意見を述べることができる…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 現在、関連法案を提出しております国立健康危機管理研究機構は、感染症の予防及び感染拡大の防止等のため、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターを統合し、基礎から臨床までの一体的な研究基盤等により獲得した質の高い科学的知見を統括庁や厚生労働省に迅速に提供し、その政策決定に役立てることを目的、役割としております。 また、機構の規模につきましては、令和五年四月現在、国立感染症研究所では定員が七百…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 この国立健康危機管理研究機構でございますけれども、この統合によりまして、機構自体自ら病院という臨床機能を持つことによりまして、今国立感染症研究所でやっております基礎研究、基礎から臨床研究まで一体的な研究ができる、調査ができる、その結果、こうした研究成果に基づく科学的知見を迅速に提供することができるようになります。また、治療薬等を迅速にかつ効率的に開発することも可能となるというふうに考えてお…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 専門家組織という考え方に立てば、現在も国立感染症研究所、これは専門家組織でございます。 しかしながら、先ほどお答えいたしましたとおり、やはり臨床研究機能というのが、どうしても国立感染症研究所、弱くなっております。先ほど申し上げた、やっぱり病院機能、臨床機能、これを持ち合わせていないということがポイントになっておりまして、近隣にあります感染症医療を非常に熱心にやっていますNCGM、国立国際医…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、国立感染症研究所、まあ疫学の研究分野、ございます。確かに弱かったという御指摘もいただいているところでございますが、実際に感染症危機管理の専門家、今配置しておるところでございます。この統合に合わせまして、今議員の御指摘の点も含めて強化を図るように考えているところでございます。 あともう一点……(発言する者あり)あっ、改善されるかという御指摘でございますが、今回、いろんなコ…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 我が国の感染症対策というのは、実は古い、戦争、第二次大戦前などを見ていると分かるんですけれども、大学を中心にやってきました。例えば、長崎大学の熱帯研究所、あるいは東京大学の医科学研究所、こうしたところが大変感染症強い大学でございました。 そういう歴史を踏まえながら、我が国も、元々はこの感染研は予研と言っておりまして、ワクチンの検定からスタートした組織でございます。平成四年に国立感染症研究所…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 今回の国立健康危機管理研究機構の構造といたしまして、臨床機能を持つというところがポイントでございます。これは、これによりまして、基礎から臨床まで一体的な研究成果に基づく科学的な知見を迅速に提供できたり、またワクチンとか治療薬の開発を迅速に、効果的に行うことができるようになる。ここがアメリカのCDCと異なった点として、我々としては取り組んでいきたいと考えております。

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 CDCとの違いということで、私御答弁させていただきました。 議員の御指摘のとおりでございまして、例えば疫学であれば、都道府県の情報、これ大変重要でございます。今回のこの機構におきましては、都道府県の地方衛生研究所との連携を図りまして、情報提供、これを地方からの情報提供もいただけるようにしますし、統一的なデータでいただけるようにいたしますし、また逆に、この機構の方で人材育成ということで、都道…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 この国立健康危機管理機構の、ガバナンスと申し上げた方がいいと思いますが、そのガバナンスにつきましては、今回この機構というのは特殊法人となりまして、厚生労働大臣の強力なガバナンスの下、運営することとなります。具体的には、理事長だけではなくて、理事の任命に関しても大臣関わることになりますし、普通の独法ですと、業務の報告、監視というのは業務後に行うものなんですが、これは業務進行中の中でも、機構の…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 今回の新型コロナウイルス感染症、COVID―19、議員の御質問にお答えするならば、この感染症がどんな感染症だったか分からなかったことだと思います。つまり、コロナウイルスだということまでは分かっておりましたけども、どんな症状を起こすのか、致死率はどれくらいなのか、治療法がどうなのか、それの潜伏期間がどれくらいなのかといった初動期における情報がなかなか入らなかった。これ、まさに新興感染症にある…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 議員から御指摘の点につきまして、まず事実確認の方をお答えしたいと思いますが、現在の国立感染症研究所及び国立国際医療研究センター、いずれにおきましても、いわゆる情報工学の専門家によるゲノムデータ解析等、変異株の分析は行っているところでございます。 具体的には、例えば感染研におきましては、病原体ゲノム解析センターにおいて、いわゆる情報工学の専門家、これが、例えば空港検疫での陽性者の方のゲノムを…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 今般のコロナ対応におきましては、保健所や地方衛生研究所といった公衆衛生関係の機関の職員だけにとどまらず、委員御指摘の自衛官や警察官、消防関係職員、また、IHEATなど様々な職種や臨時的な役割を担っていただいた方々の連携による対応が大変重要な役割を果たしたものと認識しております。 今後、内閣感染症危機管理統括庁がこうした方々に対して平時から研修や訓練を実施する際には、厚生労働省といたしまして…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 これまでも国立感染症研究所と国際医療研究センターは必要に応じて連携を行っておりまして、別個の機関であることによる明確な障害があったものとは考えてはございませんが、今回の新型コロナ対応を踏まえますと、今後、未知の病原体が出現した際に、隔離、待機期間や診療方法等の決定に必要な科学的知見をできる限り早期に収集、分析する初動対応が極めて重要であるとの指摘がございます。 このことから、国立健康危機管…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/13

211参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 医務技監は、医学的知見に基づき厚生労働省の所掌事務を総括する事務次官級の職として平成二十九年七月に設置されたものでございまして、感染症の発生などの健康危機管理事案に対しましても、保健医療に関する専門的な知識を活用しつつ、行政組織のマネジメントを適切に行うことが求められている職でございます。厚生労働省幹部の立場だけではなく、政府全体の立場から重要な役割を果たすことが期待されているところでござ…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 現在、関連法案を提出しております国立健康危機管理研究機構につきましては、平時から、科学的知見に関する情報収集、分析を行い、質の高い科学的知見を統括庁や厚生労働省に提供し、また、統括庁や厚生労働省の求めにも応じ、感染症対策に必要な調査研究等を行い、政策決定に必要な科学的知見を迅速に提供するとともに、パンデミック時には、政府対策本部長の招集を受けて政府対策本部での意見を述べることにより統括庁や…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 現在、関連法案を提出しております国立健康危機管理研究機構、いわゆる日本版CDCでございますが、平時から、科学的知見に関する情報収集、分析を行い、質の高い科学的知見を統括庁や厚生労働省に提供し、また、統括庁や厚生労働省の求めにも応じ、政策決定に必要な科学的知見を迅速に提供するとともに、パンデミック時におきましては、政府対策本部長の招集を受けて政府対策本部で意見を述べることにより統括庁や厚生労…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。 国立感染症研究所につきましては、二〇一〇年度、平成二十二年度の職員数は三百八十五人、そのうち研究者は三百二十五人、二〇二〇年度、令和二年度の職員数は三百六十二人、そのうち研究者は三百八人となっております。 また、保健所の設置数につきましては、一九九〇年度、平成二年度は八百五十か所、二〇二〇年度、令和二年度は四百六十九か所となっております。

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2023/03/29

211衆議院 法務委員会 第4号

○浅沼政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきましては、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律に基づきまして、武力攻撃事態等に際し、国民の保護のための措置を的確かつ迅速に実施できるよう、厚生労働省国民保護計画を定めているところでございます。 具体的には、基本方針におきまして、基本的人権の尊重、国民の権利利益の迅速な救済、高齢者の方、あとは障害者の方への配慮等を規定するとともに、平時におきましては、地域における健…