浅沼一成
会議録に記録された「浅沼一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2023/05/17
政策テーマ別の発言量
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発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立健康危機管理研究機構と政府対策本部との関係につきましては、感染症有事におきまして、統括庁と厚生労働省と機構が緊密に連携して感染症対応に取り組めるよう、政府対策本部長の招集を受けて、機構の代表者が本部会合に直接出席し、意見を述べることができるとしております。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員の御指摘のとおりでございまして、かつ、今般の新型コロナウイルス感染症対応においても、ワクチンや治療薬の早期開発が求められる一方で、製薬企業と医療機関の治験に関する調整に時間を要することといった課題があったことが、私どもとしても認識しているところでございます。 こうした課題に対応するために、国立健康危機管理研究機構が平時から医療機関に対して治験等の協力を求め、感染症発生時において製薬企業から相談を…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁を申し上げたところでもございますが、感染症領域におけます海外での治験につきましては、アジア地域における臨床研究、治験ネットワークの構築事業に基づきまして、現在、国立国際医療研究センターにおきまして、ベトナムやインドネシア、タイやフィリピンにその拠点を設置する等、環境整備に取り組んでいるところでございます。 また、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現等に向けて、国際機関との連携や国際的な…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 役割分担のお尋ねでございますが、AMED、国立研究開発法人日本医療研究開発機構につきましては、国立研究開発法人日本医療研究開発機構法において、医療分野の研究開発及びその環境の整備に対する助成を行うこと等を業務とする、いわゆるファンディングエージェンシーでございまして、特にAMED内に設置されています御指摘のSCARDA、先進的研究開発戦略センターにおきましては、今後の感染症有事に備え、ワクチン開発・…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 感染症対策を国民の理解を得ながら迅速に進めるに当たりましては、先ほど御答弁がありましたけれども、政府が科学的知見を踏まえて、国民の混乱を招かないようにすることが大事だというふうに考えております。 その際、国立健康危機管理研究機構が一体となって正確な情報を発信することが重要であると認識しております。 このため、機構におきましても、感染症等に関する調査、分析、研究により得られた知見等につきまして、政府の…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 ただいまの御指摘につきましては、国立健康危機管理研究機構も先ほど申し上げた情報発信機能を強化いたしますので、リスクコミュニケーションに特化した組織体を検討するよう、今後考えていきたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立健康危機管理研究機構法第二十四条第一項に規定いたします成果活用事業者は、国立健康危機管理研究機構の研究開発の成果を事業活動において活用し、又は活用しようとする者を指します。 これは、機構の研究者が創設した会社を排除するものではございませんけれども、そうした会社を想定した規定ではなく、広く機構の成果を活用しようとする事業者が対象となり得るものでございます。 厚生労働省といたしましては、特殊法人全体…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 御質問の件につきましては、広く機構の成果を活用しようとする者であれば、そういった方を排除するものではございません。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立健康危機管理研究機構法第二十七条におきまして、厚生労働大臣は、あらかじめ、健康・医療戦略推進本部及び独立行政法人評価制度委員会の意見を聞いた上で、六年間における中期目標を定め、これを機構に指示することとされております。 また、機構は、同法第二十八条の規定により、大臣が定める中期目標に基づき、国民生活等に重大な影響を与える感染症の発生等に備えるための体制整備に関する事項、研究開発の成果の最大化その…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立高度専門医療研究センター医療研究連携推進本部、いわゆるJHと我々称しておりますが、このJHにつきましては、平成三十年度に取りまとめられました国立高度専門医療研究センターの今後の在り方検討会報告書を踏まえまして、いわゆるNC、国立高度専門医療研究センターの横断的な組織として設置されたものでございまして、NCの資源及び情報の集約による研究の更なる活性化や他機関との連携に取り組んでいるところでございま…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 平成九年の行政改革会議最終報告書が取りまとめられた際ですが、国立感染症研究所につきましては、感染症に係る国の重大な危機管理に直結する業務を行っている一方、独立行政法人は国が自ら主体となって直接実施しなければならない事業を対象業務としないものであるため、独立行政法人化しなかったものと認識しております。 国立健康危機管理研究機構につきましても、感染症有事には、特に政府対策本部の方針等に従い、病原性の高い…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 現在の国立国際医療研究センターにおきましては、主に臨床研究を含む研究を推進する事業、国際医療協力や研修医、看護師を育成する事業、情報発信や教育研修その他の事業を行っておりまして、御指摘の毎年一%の効率化を求められている事業は、情報発信や教育研修等の事業でございまして、センターの重要な役割である研究開発や国際医療協力等の事業につきましては、その重要性等に応じて増額も行っているところでございます。 また…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 まず、国立感染症研究所の人員につきましては、令和元年度までは若干の減少傾向であったものの、令和三年度におきましては、新型コロナウイルス感染症対応を踏まえた大幅な増員を行ったところでございます。また、研究費につきましても、平成二十八年度まで若干の減少傾向が続いておりましたけれども、平成二十九年度よりおおむね増加傾向、令和三年度におきましては大幅な増となっておるところでございます。 本法案におきまして、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立感染症研究所は、現在も、例えばエボラウイルスやジカウイルス、その他国内での発生がまれな感染症を含めた様々な感染症に対応できるよう、研究や検査などを研究所の予算や厚生労働科学研究費等において実施してきたところでございます。 本法案では、国立健康危機管理研究機構が国立感染症研究所の業務を確実に引き継いで実施するため、機構法に必要な規定を置いておりまして、こうした感染研以外では実施が困難な事業も着実に…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 国立健康危機管理研究機構は、御指摘いただきました業務を含めた、いわゆる感染研が行う様々な事業を引き継ぐこととしておりまして、本法案におきましては、国立健康危機管理研究機構法に必要な規定を置いているところでございます。こうした事業は確実に実施されなければならないと考えております。 他方、機構は国民の税金も充てて運営されている法人となる以上は、限られた資源の中で予算配分や人員配分が適切に行われることが重…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 現行ワクチン等の国家検定に当たりましては、厚生労働省が国立感染症研究所の意見を聞きつつ、審議会での審議を経て作成している生物学的製剤基準を基準に実施しているところでございまして、感染症対策の専門機関である国立健康危機管理研究機構が創設された後もこの体制は維持することとしております。 また、検定業務の移管後は、医薬品の製造プロセスの調査や品質審査を担っているPMDAがその専門性を生かして書面審査を担う…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 今般できます国立健康危機管理機構、これは国立感染症研究所、それと国立国際医療研究センターの統合で発足するものでございますけれども、実は感染症研究は、議員御指摘のとおりで、必ずしも人だけではありません。人畜共通感染症というものが世の中にたくさんあるわけです。 それについては、現在の国立感染症研究所でも研究等は行っておりますけれども、例えば鳥インフルエンザでの事例が出されましたが、そういったものに関しま…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員が御指摘の新型インフルエンザ、鳥インフルエンザの例えばHnNnという意味では、どちらで合っているかはちょっと定かではないんですけれども、いずれにしましても、新型インフルエンザウイルスの研究も現在感染研でしていますし、人畜共通感染症という意味合いでは関係部局もあります。ですから、必要があればそういったところの部署で研究は行われるものと承知しております。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省といたしましては、例えばコロナに関して言えば、アドバイザリーボードのリスクコミュニケーションの専門家が参画していただいて、御意見をいただいたりしていますし、私ども行政の中でも、常日頃からリスクコミュニケーションの専門家等の御意見をいただきながら、例えば厚労省ホームページ、SNS、テレビCMなども活用して、国民の皆様へ情報提供を与えております。 今回の麻疹の件ですが、まさに御指摘のとおりであ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浅沼政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、感染症有事の際、大体水際対策のところから感染者が増えていくと考えますと、この機構の入院機能で当面は承っていく。もちろん、その中で感染症の本質が分かってくれば、場合によっては、この機構の、いわゆる今のNCGMの中で一定程度の感染者数、患者さんの数を賄われなきゃいけなくなる。その際に、入院機能の中で、関係の近隣の医療機関との連携を構築しておりますので、他院で受け入れてもらえるような患…