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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党・国民会議1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○浅井委員 既存の新幹線は、今までは新幹線保有機構法で概算総計年額の決定方法や貸付年額の計算方法で一応の考え方が示されて、二年ごとに見直しする規定が置かれているのです。ところが、整備新幹線の貸付料は、今あなたが言った鉄建公団法の中には貸付料設定の本当の基本的な考え方が示されていないのです。運輸省が政令で勝手に決める。こういうことは関係者で内々で決めることではなく、基本的な考え方をもう少し明確に法律で明記するべき問題ではないかというので、…

公明党・国民会議1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○浅井委員 いろいろとございますけれども、まだもう一人我が党から質問をされる予定でございますので、余りその方の質問まで取ってしまっては悪いので、時間が多少早いですけれども、私は以上でもって質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○浅井委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と遊漁船第一富士丸との衝突事故に関してお伺いいたします。 初めに、今回の衝突事故で犠牲となられました多くの方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族の方々に対し慎んでお悔やみを申し上げる次第でございます。また、行方不明の方の捜索に全力を尽くしていただきたいことをここで強く望んでおきたいと思います。また、入院の皆様の一日も早い御回復を心よりお祈…

公明党・国民会議1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○浅井委員 今回の事件について、私ども新聞報道でその概要あるいはまたその状況について知っているわけでございますけれども、幾つかの疑問点があり、また不可解に思う点がございます。それは今回の事件の基本に、自衛隊の側に軍事優先、民間軽視という気持ちが、意識が存在していなかったかということであります。この点についてはまた強い国民の批判があるやに私どもも承知をしておるわけでございます。 そこでお伺いいたしたいわけでございますけれども、最も残念なこ…

公明党・国民会議1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○浅井委員 「なだしお」の後方約一キロに「せとしお」というやはり自衛艦がいたわけですね。これは全然救助活動をしないでどこかへ行ってしまった。これでは海上自衛隊が国民の生命と財産を守るという使命以前に、人間としての常識すら持ち合わせていないのではないかというふうに疑われてもしようがないと思います。 海上自衛隊はことしの五月以来既に七件もの事故を起こしております。自衛隊の組織内のひずみが問われています。最近では装備のハイテク化のために技術的…

公明党・国民会議1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○浅井委員 時間が限られておりますのでいろいろとやりとりはいたしませんが、もう一点お聞きしておきたいことは、今回の事故の通報についてのおくれが指摘をされております。遭難信号を出さなかった、この点がまず第一点ございますが、通報の正確さ、迅速さ、こういう問題が幾つかございまして、このようなことでは一朝有事の際にどうなるのか極めて心配であります。自衛隊の海上保安庁に対する報告が二十一分もかかったという点についてどう考えているのか。また、総理に…

公明党・国民会議1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○浅井委員 今回の事故に遭遇された方々はいずれも働き盛りの年代でございますので、家族の生活不安等もございますので、政府におきましても誠意を持ってこの補償問題については取り組んでもらいたいことを要望して、時間が参りましたので終わらせていただきます。

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 昨日に引き続いての質疑でございますけれども、まず最初に、きのうもいろいろと御要求申し上げました用地の売却価格の問題でございます。けさの新聞報道によりますと、本日中に提出というような報道がございました。これはそのような方向に進んでおるのですか、まず運輸大臣にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 できるだけこの当該委員会の審議に支障のないように、またできるだけ私どもの要望にこたえた数字が出てくるような資料の提出方を再度お願いしておきたいと思います。 そこで私は、本日はまず清算事業団の性格といいますか役割というか、これから触れたいと思います。 国鉄の改革の根幹にかかわる重要課題は、まず何といっても長期債務の三十七兆五千億の処理であります。そして二つ目は六万一千人の再就職であり、三つ目は先ほど来申し上げました三千三百ヘク…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 今運輸大臣の御答弁で今後御検討になるということでありますので、余り深く申し上げませんけれども、国鉄は政府出資ではない、そういういろいろな言い方があって、この財政法第二十八条にそのまま該当はしない。しかしながら、国鉄に対しては従来から政府出資を続けてまいりました。ですから私は、このいわゆる財政法に準じた扱い、こういうことをしていいのではないかという観点から御質問申し上げたわけであります。どうかこの問題についてはしっかりと御検討…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 それからもう一点、長期債務の処理方法の中で株式売却益を見込んでおりますが、改革法案の中に株式売却の規定が全く書かれてない。わずかに事業団の業務として「土地その他の資産の処分を行う」とされているだけであります、国鉄監理委員会の答申では、「当初、国鉄の全額出資により設立するが、経営基盤の確立等諸条件が整い次第、逐次株式を処分し、できる限り早期に純民間会社に移行する。」こういうふうにされております。なぜ、株式公開の時期や処分の方法…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 今の御答弁でほぼ納得はするわけでありますけれども、大体そういうものが株式公開の時期あるいは処分——NTTの例を今挙げられましたけれども、NTTは昨年新しいスタートをして本年もう株式売却ということで、約一年後でやっております。それに倣うわけでありますけれども、国鉄の場合、昨日来から論議になりました収支見通しによっても黒字が出ることになっております。こういう状況の中でいくならば、およそ一年後ですか二年後ですか、めどはいつごろと今…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 例えば、今の政府案でいきますと、本州三分割で東日本、東海会社、そして西日本会社と三つあります。東海会社、これはだれが考えてみても優良会社になる見込みであります。そういう例えば優良会社、東日本、東海西日本ということになって、経理上、収支のバランス上あるいは経営の見通し上、そういう会社は今あなたが答弁なさったようにいわゆる純民間会社にした方がいい。優良会社から順番にやるわけですか、一括してやるわけですか。

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 大蔵大臣、ちょっと聞いておいてください。運輸省の六十二年度概算要求の中で、この間そちらからいただいた資料の中で、清算事業団に対する財政措置で、昭和六十二年度収入と支出がございまして、清算事業団の必要な支出は二兆八千三百三億ですね。その中で新幹線保有機構からの収入、土地売却、雑収入、特定地方交通線交付金が六千二百十億円、財政投融資が一兆五百億円、あと残り補助金と民間借入金等が未定になっております。大蔵省として、この補助金の運輸…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 いろいろな要素があるから未確定という。この初年度の国有鉄道の清算事業団がうまく成功するかしないか、スタートがきちんとできるかどうかというのが今私どもが一番心配な点なんです。膨大な債務がどのような形でこれから処理をされるのか、それを国の責任においてやっていかなければならない範囲のことについて、いまだにこれが決まらないというのは一つの問題点だろうと私たちは思うわけなんですよ。ですから大蔵大臣、いろいろな要素というのは何でしょうか…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 いわゆる民間借入金がふえるとこれからのスタートにおいてつまずきの始まりになる。補助金についてはきちんとした形で示していただき、あるいはまたつけていただかないと、運輸省としての最初のスタートでこれからの前途がまた数多くの借金財政になってくる、こういう問題でございますので、大蔵当局、財政の厳しい中ではあったとしても、従来の国鉄のこれだけの状況に追い込まれた原因は歴代の政府が国鉄を放置してきたという責任を感じていただいて、私は、こ…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 雇用先の確保ということでありますけれども、一般民間企業も今の円高不況の中で非常に厳しい経済状況の中ですので、なかなか就職というのがこれから先厳しくなるんじゃないだろうかということが言われております。この中で今いろいろと進められているわけでありますけれども、この確保についていろいろな課題がまだ残っております。職員の再就職先の部門別の採用フレームは決められたものの、その中身はかなり不確定なものがある。 そこでお伺いしますけれども…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 国鉄職員は、今精神的にいろんな不安をこの半年間持っていると言われております。自分がどのような会社に行けるのか、自分が入れるのか入れないのか、どこへ行くのか行かないのか、新しい会社に行けるのか清算事業団に行けるのかという不安な毎日を今送っていると言われております。いわゆるこれからの選定基準といいますか、この会社に入る入らないということの選別というか、そういうものは、まず新会社に入る人を決めてから残りは清算事業団というふうに決め…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 今、改革法第二十三条の「承継法人の職員」のところであなたはお述べになったと思います。この設立委員というのは一体だれが任命するのか。どういう機構といいますか、どういう組織、どういう人数、どのような人がこの設立委員になるのですか。 何か運輸省の中に設立委員会を設けて、各会社ごとに設立委員で今言われたようなそういう業務をやられる、それぞれの承継法人の職員の労働条件及び職員の採用の基準を提示して職員の募集を行う。この労働条件及び職員…

公明党・国民会議1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○浅井委員 新しい会社でありますから、新会社が労働条件あるいは採用の基準を決めるべきであって、今私が答えられないという答弁でありますけれども、今国鉄職員は、この数カ月の間に自分は職を離れるのかどうなのか、どういうところへ行くのか、そういう基本条件というか採用の条件等を早く示してもらいたい、こういう強い要請もあるわけなんです。それで私は今ここでただしたわけでありますけれども、明確な基準が出てこない。これは、採用の基準についてはもう少しこれ…