浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○浅井委員 サービスの一環だからこの運送事業というものには当たらない、あるいは取次事業に当たらないということですか。そんな勝手な解釈ができるのですか。商品を運び、物を運び、それが運送事業であるのに、サービスの一環だからそういうものに当たらないと言うのですか。もう一回明確に言ってください。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○浅井委員 またおかしくなったのですよ。サービスだというけれども、県外の場合は料金取るじゃないですか。それはサービスじゃないのですか。都内だけがサービスで県外はサービスではないのですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○浅井委員 どうも納得しかねる議論なのです よ。県外で買った品物は自分のものであり、そして東京都内に送る場合はデパートのものだという解釈、そういうへ理屈じゃなくてもう少しすっきりしたわかるような法律にしたらどうですか。わからないような解釈、無理な解釈、デパートへ行って買った人はそんなこと一々思わないでしょう。これはまだ自分のものではない、こんなような考え方を持つわけはありません。みんな、買ってお金を払った、代価を払った途端に自分のものだ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○浅井委員 運輸大臣に最後に、先ほど来のデパートの関係の取次業務というか配達にかかわる問題は、法案には載っておりませんけれども、今後まだ参議院の審議が残っておりますので、十二分に検討をしていただきたい問題だと思います。この辺についての運輸大臣の所感、決意はいかがでしょうか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○浅井委員 大臣の名答弁で困るわけでございますけれども、これは先般私どもが運輸省に指摘をいたしまして、非常に問題点だというところで、早急に手を打たれると思いますけれども、きょうはこれ以上申し上げませんが、私が今申し上げた趣旨はひとつよくお酌み取りいただきまして、その法の運用について、公平、公正、また消費者がいわゆる利益を受けるような流通にしてもらいたい、このことを念押しをして私の質問を終わりたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 私からは、限られた時間で運輸大臣に対する所信表明に対しての質問ということでございますけれども、今国会、大臣もあるいはまた各委員も御承知のように、リクルート問題という極めて遺憾な事態の中で、こういう委員会審議が熱心に行われなかった。これは私たち国会議員として審議を行わなければならない使命、役割を持ちながらそういう状況にあったことは非常に残念である、このように私は思うわけでございます。きょうも、本来ならば日本の運輸行政全般にわた…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 済みません、時間が来ましたが、一言。 私は、きょうこの質問をわざわざこの総括で出したのは、今運輸大臣も確かに駐車場そのものがこれまた建設省の所管になる、こういうことなんで、運輸あるいは建設あるいは警察、警察もその取り締まりが、置く場所があっても入れないので取り締まられるのか、置く場所もないのに取り締まりができるのかといういろいろな問題もございます。ですから、どうかこの駐車場対策というか交通混雑解消のために、運輸省あるいはまた…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 まず、きょうは清算事業団の杉浦理事長もお見えでございますので、国鉄改革が終わりまして、いわゆる民営化になって発足して二年を超えたわけでございますけれども、その間、清算事業団としての非常な御苦労、多額の負債を抱えた事業の清算ということで御苦労があったと思いますけれども、その中で、この清算事業団の要処理債務が六十二年度初めの改革時には二十五兆六千億でしたか、それがこの二年間、そして平成元年度末には二十七兆一千億円が見込まれる、こ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 御苦労は推察をいたしますが、確かに土地売却等も思うに任せず、いわゆる借金に利子が重なってまた借金がふえるという悪循環が予測されるわけでございますので、その辺のことも勘案して速やかな、国民負担もございますし、いろいろの観点からいってみても清算事業団の役割、こういうものは非常に重要だと思いますので、せっかく今後も努力をお願いしたいと思います。 なお、委員長にこの際お願いをしておきたいこ とは、国鉄の民営化に当たりまして、民営化に…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 それでは新幹線鉄道保有機構の改正案に対して質疑を始めたいと思います。 この整備新幹線建設問題は、昭和四十八年の十一月に計画がまとまって以来十五年たっているわけでございます。その問いわゆる財政が厳しいということで凍結になり、そして国鉄再建問題という中でいろいろの経過を経てきたこの新幹線建設でございます。 そういう状況の中で、今ようやく何とか新幹線の建設を始めようというわけでございますけれども、きょうも佐藤運輸大臣は、国土の均衡…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 先ほど私が申し上げたように、今回の整備新幹線が、財政状況がややいい中で、三年前の選挙公約で自民党が整備新幹線着工ということを出した。今政治が非常に厳しい状況の中で、何としても整備新幹線を着工しなければ今度の選挙に勝てない、そういう選挙公約の実施という選挙目当ての整備新幹線の着工ではないかということが指摘をされている部分もございます。 また、先ほども新盛委員から指摘がありましたけれども、政府・与党申し合わせという文書。政府・与…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 そういうずさんな考え方では困りますね。今までの、過去にあった経験というものがあるのに――これはあなた、今の世間の常識でも聞いてみてくださいよ。建設費はどんどん上がっておりますよ。今の東京都内の建設費の増高ぶりをあなたは全然知らないのかと聞きたくなるほどです。この計画は昭和六十二年です。今から二年前。その予算見積もりがこれから十年、十五年とたったときに上がらないなんということは、あなたはどんなことからいっても言えるはずはない。…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 JRの分だけではなくて、国あるいは地域の負担はどうなるのかということもあわせて聞きたいわけです。一五%程度という地域負担、地域の強い要請があるからというそのことと地域の経済の財政負担というもの、願望と実際問題、例えば県あるいは市町村の財政事情はそれぞれが違うわけです。今、国の計画は、例えば今回のあれが標準軌新線で高崎―軽井沢千九百五十億、これが二倍、三倍になったときに果たして地元の人たちがこの負担にたえ得るかということが問題…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 先ほども論議になったわけですけれども、北陸新幹線は、高崎―軽井沢間は平成元年度からというのは明確ですね。その他の路線については「新たな区間等に引き続き着工する場合は、当該区間の並行在来線の取扱い、建設費、収支採算性等に関し、具体的な結論を得たのち、これを行うものとする。」いつ着工になるのか、これが今ここで示されていない、玉虫色で、いっかやるのだろうということで先ほど来この法案が審議されているわけです。先ほどの政府・与党の申し…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 関係省庁は、大臣、どこでしょうか、ちょっとお伺いいたします。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 いつごろ出せるのでしょうか、それをお聞きしたいのですが。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 若干あいまいだという指摘は受けると私は思いますよ。もう少し計画的にしてもらわないと地元がぬか喜びになってしまう。馬の前にニンジンをぶら下げて走らせているようなことにならないように、もう少しきちんとした計画であっていただきたいなと思います。 高崎-軽井沢が本年から本格着工するということでございます。完成のめどは六年後と先ほど来言っておりますが、軽井沢-長野間の取り扱いは、一九九八年の冬季五輪の開催が決定すれば当然これは標準軌新…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 全然答えがわからない。総合的に判断するというのは何を判断するのか全然わからない。だから、わからない、答えられないでは困るのですよ、法案なんだから。 それから、これからの負担の問題なんですけれども、この場合今回の高崎-軽井沢間は、主要施設は国が四〇%、地方が一〇%、駅等の便益施設は国、地方それぞれ二五%、平均すると国が三五%、地方が一五%の説明がございました。これは間違いないですね。その建設費の中に車両基地の建設費が計上されて…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 この話はおかしいんですよ。線路等の主要施設は国が四〇、地方が一〇、駅等の便益施設は国、地方それぞれが二五%、平均すると、国は三五で地方は一五です。自分のところの土地を通っている線路だとか自分の土地に建っている駅舎だとか、そういうものの建設費をやるなら結構なんですけれども、全然関係のない仙台や田端で建つものに何で地域の人たちが負担するのかわからない。これは地元の人たち、地方の人たちから必ずクレームが出てくる問題だろうと私は思い…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 これもまた明確にしてもらいたい点だと思います。 次に、建設費の財源のうち、JRが負担するという五〇%分がありますが、それが新幹線保有機構の余剰金――余剰金というのは、利子が今安くなったから借りかえた分でそれを払おうというわけです。ところが、これはいつまでも低金利であるわけはない。経済動向の変化によって変わる場合もある。ところが運輸省の説明では、借りかえは二十五年という長期間にもなっております。それは約七割でございまして、あと…