津田正
会議録に記録された「津田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 五十九年度におきましては五千四百万でございます。今後の見込み、これは厚生省で試算した数字でございますが、六十年度は四十億円程度にふえます。平年度化いたしますと大体三百五十億円程度の規模のものでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 本年度におきましては交付税において手当てしておるわけでございますが、今後におきましては当然、地方財政計画上の必要経費ということで、こういうものを織り込んだ上で地方財政の運営に支障がないよう必要な措置を講ずる、こういうことでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 地方債につきましては、御承知のとおり地方財政の基本的な考え方としては建設地方債に限っておるわけでございます。それで、建設地方債でないそのほかの経費に充てられる起債の一つとしまして退職手当債がありまして、それの根拠は地方財政再建促進特別措置法第二十四条第一項の規定に基づいて許可するものでございます。そういう意味で特例的なものでございますので、地方財政のいわば恒久的な財源というような考え方ではございませんで、地方財政…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) この制度は昭和三十年ぐらいからございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) まず退職手当債の設けられている趣旨につきまして御説明申し上げたいと思いますが、通常のベースの退職につきましては、それぞれの団体におきまして計画的な財政運営ができるわけでございます。ところが、定数削減、組織の改廃等によりまして一時的に退職者が増高する、そのために退職金がふえるというような場合におきましては、将来それだけ人件費が軽くなりますので、それを償還財源としまして地方債でつなぐ、こういう趣旨でございまして、むし…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 公営競技の売上金あるいは収益金を傾向的にまず申し上げますと、昭和四十年代につきましては、毎年度、対前年二けたの伸び率を示しておったわけでございますが、第一次石油ショックが起きて以来、昭和五十年代前半におきましてはそれが一けたの伸びになり、さらに五十五年をピークにいたしまして、それ以降は、現在の決算わかっておりますのは五十七年度でございますが、売上額、収益金ともに、連続、前年度に比べて減少しておるわけでございます。…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 競技の運営につきましては、先生御指摘のとおり、競馬でございますと農林省、競輪でございますと通産省、競艇でございますと運輸省と、こういうふうに分かれてございますが、いずれにしましても地方団体が経営する事業でございますので、その経営関係につきまして私どもとしては指導しておるような次第でございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 団体の財政状況に対する大きさというといろんな尺度があるかと思いますが、まず端的に絶対額で申し上げますと、収益金としまして五十七年度におきまして尼崎市が百九億円、次に府中市が九十五億円、こういうような状況になっております。ただ、財政への影響という点から申しますと、私ども普通いわゆる客観的な基準になります基準財政需要額というもので比較しておるわけでございますが、それら基準財政需要額に対する収益金の大きさという点から申…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 個々の団体におきます累積収益額というのはちょっと私ども把握しておらないわけでございますが、全体的に申しますと、四十八年度から五十七年度までの十年間で、累積しまして約三兆円でございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 具体的な資料ちょっと手元にございませんが、先ほど来から問題になっておりまして、非常に地方財政にとって重荷となっておる下水道整備などは、これらの団体は非常に進んでおる、このように理解しております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) この収益事業収入を交付税の仕組みの中に入れまして、例えば基準財政収入額に算入する、こういう問題でございますが、やはり地方交付税の制度というのは地方税の身がわり財源、こういうような性格を持っておるんだと思います。そういう意味におきまして、基準財政収入額に算入すべきものは地方団体に普遍的にある財源を中心とすべきである、こういうことが言えると思います。また、反面からいえば、たまたまその収益が減ったときに交付税で補てんす…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) 先生御指摘の均てん化の方策でございますが、特別交付税につきましては、いわゆる減額項目ということを立てておりまして、収益金の一定部分を特交の額から差っ引いておるわけでございます。それから地方債につきましても、通常、充当率を引き下げでこのような団体には配っておるという状況でございます。 それから、考え方としまして、いわゆる金で均てんするという方法と施行権自体を均てんする、こういう二つの流れがございまして、施行権で均て…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) この公営競技の収益金は、その性格上、いずれにしましても特定の団体に限られるわけでございまして、やはり均てん化、特に先ほど申しました国民の生活基盤の上水道、下水道等の整備を進めていく際に公庫への納付金による均てん化ということが必要と考えております。そして、この点は、五十四年に出されましたいわゆる吉国意見書というようなものにおきましても「さらに進めるよう検討すること」というような御意見をいただいておるわけでございまし…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(津田正君) これから関係省庁あるいは関係団体とも十分協議しながら、先ほど申しましたように、延長充実してまいりたいと、かように考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(津田正君) まず、公園費の用地費関係でございますが、これは単位費用の積算の中に算入してございます。それで、かつ種地の高いところには態容補正で割り増しをしていると、こういうような扱いで算入をしておる次第でございます。なお、県分の公園費の問題が言われることもあるわけでございますが、公園事業というものが市町村事業でございまして、県の方は補完というようなことで、交付税上ではその他の土木費の中で算入しておる次第でございます。 それから…
第101回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 手数料法の関係でございますが、まず実費という点でございます。 手数料につきましては、特定のために提供する役務に対しての費用を償う、こういう観点でございますので、当該事務を行うために必要な消耗品費であるとか印刷製本費、あるいは現地調査等に必要な旅費、それからそれに絡まります人件費、こういうものを基礎として定めるわけでございます。ただ、この場合に実費そのものとしますと、それぞれの案件一件ごとに実費が異なる、こういうよ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 地方財政につきましての収支試算は、五十一年から五十五年度までは国の収支試算と同様に出しておりました。その場合の計算の仕方は、当時「経済社会発展計画」というのがございまして、それを毎年度、経済審議会でフォローアップしております。それで、六十年度の暫定試算、その場合には、公共投資がどのくらい、租税負担率がどのくらい、社会保障移転支出がどのくらいと、こういう具体的な数字を掲げた試算があったわけです。それを基礎にいたしま…
第101回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 先生御指摘のとおり、五十五年度当時の収支試算よりも粗っぽい、こういう御指摘でございます。それで、この粗っぽさが出てこざるを得なかったのは、先ほど申しましたように、五十五年当時の経済審議会の昭和六十年の暫定試算というのは、先ほど申しました社会保障移転支出が幾ら、何%、それから公共投資が何兆円、こういうような数字が出ておったわけです。これを各年度に割り振るという作業ができたわけでございます。 ところが、今回の経済計画…
第101回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(津田正君) まず国の「中期展望」におきましては給与の改善費は、現在でも予算上、給与改善費として毎年一%組んでおりますので、その一%分を展望の試算におきましても組んでございます。 それでは、私どもお示しいたしましたこの「参考試算」でやはり給与改善賢一%を組んでおるのかおらないのかということでございますが、先ほど来申し上げておりますように、私どもは国の一般歳出の内容というものがそれぞれ分解できない、それに応じます地方負担というの…
第101回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(津田正君) ことしの豪雪に係ります除排雪経費につきまして、御指摘のとおり普通交付税でも見ておるわけでございまして、普通交付税で措置した額を上回る除排雪経費が必要となった、こういうような団体について措置したわけでございますが、その所要額の報告を求めたところ、大体八百二十億円になっておりました。それで、八百二十億円かかっておるわけでございますが、そのうち普通交付税で五百四十億円措置しておる、それで今回、先ごろ決定いたしました特別…