津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○津田大臣政務官 お答えを申し上げます。 大変重要な点でございますので、少しゆっくり答えさせていただきたいと思います。 この労働契約法は労働契約の民事的効力を規律する基本法であります。できる限り法律で要件と効果を書き切る、このことが大変重要であるというふうに考えております。 しかし、今回、クーリング期間の規定については、内容が非常に複雑で、かつ技術的な内容を含むものであることから、要件の基本的な部分である六カ月以上、または一年未満の契約…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○津田大臣政務官 厚生労働省でございます。お答えを申し上げます。 家屋等に土砂、流木等が流入し、日常生活に著しい支障があるにもかかわらず、みずから障害物の除去ができない場合、高齢者の方等でございますが、災害救助法に基づいてその除去が行われることになるわけでございます。 今回の水害では、特に山間部で高齢者世帯がお住まいの住宅に多くの被害があり、そこでは、みずから障害物の除去を行うことが困難な状況にあるというふうに伺っておるわけでございます…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○津田大臣政務官 お答えを申し上げます。 災害救助法による救助は、告示に定める救助基準に基づいて実施をすることになっております。しかしながら、委員御指摘のように、被災の状況により、この基準では適切な救助を実施することが困難な場合、こういうのがあるわけでございまして、その場合には、国と協議の上、救助の実施期間の延長あるいは基準額の引き上げ、こういう特別基準の設定をすることが可能になるようになっているわけでございまして、その旨、通知にて周知…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○津田大臣政務官 赤嶺委員にお答えを申し上げます。 災害救助法による住宅の応急修理、これにつきましては、災害のために住居が半壊以上の被害を受け、その破損箇所を修理すれば日常生活を営むことができる場合に、必要最小限度の修理、屋根、床、あるいは、トイレ、風呂、壁、窓等でございますけれども、こういうことを行うものでありまして、みずからの資力ではその修理ができない人に対して、救助の一環として実施するものでございます。 また、障害物の除去につきま…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○津田大臣政務官 お答えを申し上げます。 この災害救助法による救助は、告示に定める救助基準に基づいて実施をすることになっております。 しかしながら、今赤嶺委員から御指摘がありましたように、被災の状況により、この基準では適切な救助を実施することが困難な場合がございます。この場合は、国と協議の上、救助の実施期間の延長等、特別基準の設定をすることが可能になっているわけでございます。災害救助法施行令の第二項におきまして、「厚生労働大臣が定める基…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○津田大臣政務官 先ほど江田委員にもお答えを申し上げましたけれども、災害の程度は大変甚大なものであるということは十分承知をしておりますので、赤嶺委員御指摘のような、本当に特別な対応がしっかりできるように努力をしてまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○津田大臣政務官 厚生労働省でございます。 今、穀田議員から御指摘をいただきました運転者の労働時間にかかわる件につきましては、先ほど国土交通省からもお話がございましたが、高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会、これが、第一回が五月二十九日、第二回が本日行われております。本日の会合の中では、運行距離と乗務時間のあり方について検討がされているというふうに承知をいたしておるところでございます。 厚生労働省としましても、自動車運転者の労働…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 川田委員にお答えを申します。 三点いただきました。 まず、収入認定についてであります。この障害福祉サービス等の利用者負担額を算定するに当たって、障害者本人とその配偶者のみの所得で判断する仕組みというふうにしているわけであります。配偶者については、民法上、扶養義務が課せられていることなどを考慮して、負担上限月額を算定する際の対象としているものであります。 利用者負担に係る収入の認定に際して配偶者の収入を考慮に…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 大島議員におかれましては、本当にワーキングチームで大変な御努力をいただいたことに心より感謝申し上げたいと思います。 御質問にお答えを申し上げます。 今、大島委員が申されましたように、平成二十二年十二月に成立をしました障害者自立支援法等の一部改正法により、利用者には家計の負担能力その他の事情をしんしゃくして政令で定める額を負担をいただくということになったわけでございます。法律上も応能負担であることが明確化され…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 大島委員が私が申したいことを全ておっしゃっていただいたものですから、再度ということでございます。 本当に、できれば多くの障害者の方々の抱えている悩みを全て解決したいというふうに思いは持っております。ただ、様々な事情により一どきに全てのことはできないということで、段階的、計画的に進ませていただくということを考えております。それは、今回の法案の提出の場合にも、三年を目途として様々なことを取り組んでいきたいという…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 大島委員にお答えを申し上げます。 今、五つの点につきまして御指摘がございました。 まず第一点、障害者自立支援法の廃止と新法の制定につきましては、既に利用者負担が応益負担から応能負担に改められたところでありますが、今回の新法で基本理念を盛り込み、法律の根幹となる名称や目的規定を変更することにし、障害者自立支援法に代わる新法を制定することにしたわけでございます。 第二点目の障害者自立支援法の総括と反省につきまし…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 衛藤委員にお答えを申し上げます。 この障害支援区分に関しましては、先日の衆議院厚生労働委員会で法律案が修正をされ、障害程度区分を障害支援区分に改める、さらに障害支援区分の認定が知的障害者及び精神障害者の特性に応じて適切に行われるよう必要な措置を講ずる、そして障害支援区分は平成二十六年四月一日から施行するということにされたわけでございます。 これを受けて、知的障害、精神障害のある人の特性に応じた障害支援区分と…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 衛藤委員にお答えを申し上げます。 御指摘のように、障害者自立支援法では、三障害一元化としたことで精神障害の人が受けるサービスのメニューが拡大をし、精神障害の人へのサービス提供が増加をしているわけです。もう数字ではっきり出ております。しかし、精神障害は身体障害や知的障害に比べて継続的な医療面での支援が必要であります。様々な周囲の環境の変化などで状態が変わることがあるわけでございます。こういう特徴があるわけでご…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 衛藤委員にお答えを申し上げます。 今御指摘をいただきました児童発達支援センターの充実の課題でございます。 この障害児に対する通所サービスにつきましては、平成二十二年十二月に成立をしました児童福祉法の一部改正法により、平成二十四年四月から、従来障害種別で分かれていたサービス体系を児童発達支援等に一元化をする、それから給付決定の主体を市町村に変更をする、こういう見直しが行われ、障害児がより身近な地域で必要な支援…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 衛藤委員の御指摘のとおりで、大変、障害のある方の文化芸術活動の振興につきましては、生活を豊かにする、自立と社会参加を促進する観点から大変有意義であります。 今、文科省から話がありました、厚労省として支援をしております全国障害者芸術・文化祭、本年度は佐賀県で開催をされます。実は、一般的に、オリンピックとパラリンピック、私、今パラリンピックのバッジ付けさせていただいておりますが、言ってみれば、日本で行われる文化…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 渡辺委員にお答えを申し上げます。 この障害者の就労支援の在り方でございます。障害者が可能な限り一般就労できることを目指すとともに、一般就労が困難な場合も現行の就労移行支援や就労継続支援A型、B型でございますが、といった就労系障害福祉サービスを利用できるような体系とすることが重要であると考えております。 議員御指摘の箕面市の取組を始め、障害者の就労支援に関する様々な取組が各自治体において行われておるわけでござ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 渡辺委員にお答えを申し上げます。 今回の法案は、昨年の障害者基本法の改正でその他の心身の機能障害を有する者が障害者に含まれたこと、また閣議決定におきまして制度の谷間のない支援の提供を実現することとされておりまして、これにも対応するものであります。このため、障害者の定義に新たに難病等を位置付け、障害福祉サービスの対象とすることにしているわけでございますが、対象となる者の範囲については政令で定めるということにし…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 渡辺委員にお答えを申し上げます。 昨年の五月二十七日の決算委員会で渡辺議員から、軽度外傷性脳損傷につきまして、自賠責保険や労災保険の認定が適切にされていない原因は基準が確立されていないことにあるという御指摘を受けまして、高次脳機能障害についての研究班に急遽追加的に、高次脳機能障害支援拠点機関に相談のあったもののうち画像所見のない症例収集をしていただくことになりました。 この研究報告書は先月末に提出されたばか…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 川田委員にお答えを申し上げます。 このサービス給付法である障害者総合支援法では、市町村などの現場に混乱を生じさせることなく確実に実施してもらうため給付対象を明確にする必要があることから、障害者基本法の審議の、その他の心身の機能障害には難病による心身の機能障害なども含まれるとの答弁を踏まえ、このような規定をしたものであります。 対象となる具体的な範囲につきましては、現在の難病患者等居宅生活支援事業の対象疾患百…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 先ほど答弁したとおりでございまして、今回の規定につきましては、障害者基本法の審議の、その他の心身の機能障害には難病による心身の機能障害なども含まれるとの答弁を踏まえたものでございます。 繰り返しですが、対象となる具体的な範囲については、厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会での議論を踏まえ、施行に向けて検討することにしているわけでございます。