津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 大臣の今の答弁は、どっちかというと全国一律というところにウエートを掛けておられるように受け止めました。全国一律でやると言うんだったらなおさら厚生労働省の責任は重くなるわけで、これ当然のことながら、支給回数を増加させる、検討検討って大臣おっしゃっておりますけれども、支給回数を増加させる責任は厚労省にある。しっかり検討というか、具体的に増やす作業に着手をしていただきたいというふうに思います。 少し話を転じます。 おとといもい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 そこで、おとといに引き続き法務省から金子審議官に御出席をいただいております。 今、塩崎大臣から厚労省内における養育費の確保の位置付けをお答えいただいたわけでございます。 法務省は、養育費に限らず全ての債権の確保といった問題について関心を持つものというふうに考えるわけでありますが、とりわけ養育費については、これまで民事執行法などにおいて一般の債権とは異なる特別の対応を行ってきているわけであります。その理由についてお答えくだ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 このように、養育費の確保については厚生労働省も法務省も極めて重要な位置付けを行っているわけであります。具体的な対策を講じておられるということでございます。 しかし、本委員会で取り上げられましたように、実際には母子家庭のうち養育費の取決めをしている割合は三七・七%にすぎない、実際に養育費を受け取っている割合は更に低くて一九・七%ということでございます。何でこういう数字になっているのかと。これ思いますに、最大の理由は、母子家…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 債権が養育費である場合が把握していないということであります。 では、多少性格が似ている数字として考えられるのは、強制執行の基となる債権が扶養義務等に係る債権、この割合ですが、これ約何%ぐらいになるでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 今お答えいただきましたように、この財産開示の申立てがトータルで年間大体千件前後で推移をしていると。これに、今、東京地裁と大阪地裁のお話がございましたが、東京地裁の場合二・八%、約三%というふうに掛けると養育費については年間で約三十件ということになります。全国の母子世帯数が約百二十三万八千世帯ある中で、年間に三十件。これ、少な過ぎますよ、余りにも少な過ぎます。 法務省においても、皆様のお手元の資料、カラーの資料をお配り申し…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 役人の皆さんは非常に慎重な言い回しをするわけでありますが、要はそうした仕組みができれば非常に有り難い、こういうふうに言っているわけです。こういうふうに言っているんです、有り難い。 そこで、今度は塩崎大臣にお尋ねをしたいというふうに思うんです。先ほどの答弁のとおり、厚労省としても、一人親家庭に対する支援に関し、養育費の確保策を四本柱の一つにしている、こういう位置付けになっているわけであります。また、今回の法改正に合わせて、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 そこで、真打ち登場でございます。大岡財務政務官の登場でございます。大変お待たせをいたしました。待たせて申し訳ありませんでした。今聞いていただいたとおりでございます。 養育費の確保が困難な理由として真っ先に挙げられるのは、相手側の経済力が分からない、こういうことでございます。私は、養育費の確保を進めることが公的支援である児童扶養手当を削減する理由となっては絶対にいけないというふうに考えておりますが、一方で、一人親家庭に対す…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 役人の作った答弁ではない、プラスアルファがちょっとあったような気がするわけでございます。 確かにおっしゃるとおり、大変厳しい守秘義務があるというのは、それは国民の信頼を得る上でも大変大事なことだということは十分承知をした上で、今このスキームとして申し上げているのは、裁判所からの要請ということで応じていただけないかという、そういう極めて限定された事例で申し上げているわけでありまして、何でもかんでもオープンにしろというふうに…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、おおさか維新の会、社会民主党・護憲連合及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、ひとり親家庭に対しては、生活の安定を最…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 津田弥太郎です。 ただいま黙祷が行われました。改めて、質問に先立ち、今回の地震でお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りし、あわせて被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 厚労省の所管分野は生活に密着をしているわけでありまして、今回の地震に対しても様々な形で既に対応が行われているものと理解をしております。その中でも、命に直結する課題としてDMATの活動について大臣に冒頭お尋ねをしたいと思います。 東日本大震災の際の…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 関連して、今、トヨタ自動車を始めとして、部品の供給ができないということで生産が停止をしているという状況があちこちで見られております。あるいは電機、機械、造船等々、報道されているわけでございます。 東日本大震災のときも同じでしたが、私は、雇用調整助成金の要件緩和をしっかりやっていただいて、地震が収まれば確実に受注が復活するわけでありますから、その間の雇用をつなぐという意味で、中堅、中小、あるいは一次下請、二次下請等々に対し…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 例えば、売上げが一〇%以上下がったとかいうのが要件になっているわけです。そうすると、言ってみれば今月の話ですからすぐぱっとそういうデータは出てこないわけで、しかし実際に生産ができないということになりますと、これはどうしても体質の弱い企業ほど雇用問題が発生しやすいわけでございまして、そのために雇用調整助成金の制度があるわけですので、そこはきちっとした対応をお願いをしたいというふうに思います。 地震関連は以上にさせていただき…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 今大臣がおっしゃったとおり、大臣官房に自殺対策の参事官が置かれたということでございます。このことは私も評価をしたいと思っておりますし、今後、参事官には省内の調整業務のみならず関係府省との調整業務にも全力を尽くしていただきたいというふうに考えます。 その上で、三月二十三日の本委員会で武見委員が質問されたこととも共通するわけでございますが、ともすれば我が国のこれまでの自殺対策は精神保健に比重が偏り過ぎていたのではないかと私は…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 大変重要なところでございます。直接に自殺総合対策推進センターを指示することが可能という大臣の答弁でございました。 この自殺総合対策推進センターは、従来の精神保健中心から脱却をして、公衆衛生の観点を大きく取り入れた研究を今後行っていくことになるわけであります。しかし、今大臣もおっしゃいましたように、組織的には精神保健研究所という上級機関にぶら下がり、さらに精神保健研究所の上部機関として国立研究開発法人国立精神・神経医療研究…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 しっかり確認をさせていただきました。 大臣も、この自殺総合対策推進センターについて、社会学的あるいは経済学的、さらには応用統計学的な観点からの学際的な視点から、様々な分野の外部有識者を交えた調査研究を行うことを期待するというふうに以前答弁をされているわけであります。 そうすると、この自殺総合対策推進センターが今後も国立精神・神経医療研究センターにひも付けられたままでいいのかといった問題意識を持たざるを得ないわけであります…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 この議論は、恐らくこの後、自民党の武見委員も引き続き議論されると思っております。 私は決して精神保健の分野を軽んずるわけではありません。自殺対策を行うに当たって、精神保健も大事、公衆衛生も大事、まさに関係者が一丸となって命を守るための取組を行っていただきたいというふうに考えておるわけでございまして、それを前提にして今まで様々に御提案を申し上げているということでございます。 この自殺対策を行うに当たって、地方自治体の役割、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 今回の基本法の改正で市区町村に自殺対策計画の策定を義務付けたわけでございます。これ、義務付けた以上、厚労省の真摯な取組が当然必要になってくるわけでありまして、この予算、とりわけ補助率の問題について是非、大臣も前向きに検討されたいということでございますので、しっかり進めていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 さて、関連してのお尋ねですが、竹内副大臣にお聞きしたいんですが、この自殺対策事業に関する制度変更…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 しっかりお願いしたいと思います。 次に、テーマを、介護の問題についてお聞きをしたいというふうに思います。 先般の雇用保険法の審議の際、私は、介護休業の更なる拡充を求め、大臣とも様々に議論をさせていただきました。その際にも指摘をしたわけでありますが、そもそも労働者本人が介護を担うことを想定しているのではなく、あくまでも介護サービスの利用というものが大前提であります。その場合、預かってくれる施設であればどこでもいいというわけ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 それは大臣のお考えで結構ですが、私の質問は、現在の現行制度の下で介護労働に技能実習が用いられることは絶対あってはならないという認識ですねという、そこは、現行制度ですよ、現行、私と大臣は一致できると思うんですが、そこをしっかり答弁してください。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○津田弥太郎君 分かりました。 その上でお尋ねをしたいと思います。 昨年、政府は、技能実習に関する新たな法案、今大臣もおっしゃいました、現在継続審議となっているわけでございます。この法案は、不十分な点はありますが、技能実習の問題点を踏まえ適正化を図ろうという、そういう内容であるということは確かであるというふうに思います。しかし、仮に法案が成立をし技能実習が制度として現時点よりも適正化された場合においても、求められる日本語の水準は断じて妥…