津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) もとより、さような行為が違法行為であれば、それぞれのその違法の面におきまして、あるいは規律上の責任、あるいは刑罰上の責任を負うべきものであることは当然であると思っております。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) ただいま御質問になりました事実関係のみによりましてはよく事実がわかりませんし、また、具体的の事件でありますので、いま私がここで公職選挙法に該当するか否かということの判断を申し述べることは適当でないというふうに考えるわけでありますが、この事件がその後どういうふうになっているか、いずれ捜査をされました以上検察庁に送致されていると思うのでありますが、どうなっておりますかは、検討いたしました上、お答えを申し上げたいと思う…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) ただいまお尋ねの事実も、やはり具体的事実でございますので、具体的な事実全部を確定いたしませんと私どもの判断を申し上げられないわけであります。したがいまして、具体的事実として調査をいたしました上、お答えをいたしたいと思います。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) ただいまのお尋ねの点でありますが、逮捕のとき、まあ逮捕したかどうかという問題もあろうかと思いますが、また、逮捕のときの逮捕をする者の事情——事情と申しますか、その判断、及び被逮捕者の状況等によりまして判断を要する問題だと思いますので、この問題も、調査の上、お答えいたします。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) この点も、先ほど申し上げましたように、逮捕をしたときの事情及び逮捕者の判断というものが問題になるわけでありますので、十分調査をいたした上お答えいたしたいと思いますが、以上、あるいはあとにもございますかもしれませんが、あります例の具体的の逮捕者の名前を明らかにしていただきませんと、あるいは調査が不可能かもしれぬという気がいたしますが……。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 逮捕された者の名前であります。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 姓名がおわかりであれば、姓名を承りたいと思います。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) ただいま最後のものは姓だけ伺ったように思いますし、前の分も姓だけ伺ったにすぎないのではないかというふうに考えておりますが……。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) ただいまのものも、現実にその状況を調査いたした上、お答えいたします。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) ただいまの事件は、告訴人が中田友也、被告訴人が原宿警察署長並びに同署勤務警察官の威力業務妨害事件に関連するものと思いますが、その事件につきましては東京地検に告訴されておるはずでございまして、東京地検においてただいま捜査中であります。具体的のいまのお尋ねの押収あるいは捜索の行為そのものにつきましては、まだ私どもは承知しておりませんので、その当否については申し上げることができないのでありますが、これにつきましては警察…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 御承知のとおり、刑事に関する捜査は、警察が第一次の責任を持っておりますので、検察庁ももちろん必要があれば捜査をすることができることになっております。したがいまして、本件は警察官によって行なわれた行為だというふうに考えられます。警察官の行なった行為につきまして、もちろんそれは送致後におきましてはその事実等について検察庁で取り調べて、したがって、その結果を私どもは調査することは容易でありまするけれども、警察官の手にお…
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) もとより、捜査の過程におきましては違法行為をすることは許されないことであることは当然でありまして、したがいまして、違法行為を行なった場合には、それ相当の責任を問う必要があるということは当然と考えております。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 違法行為が行なわれた場合にいかなる責任があるかという問題につきましては、警察官の任命権者であるところの者が一次判断をすべきものというふうに考えているのですが、なお、この間に犯罪事件があれば、これは当然捜査の対象になると思いますが、具体的事件がどういうことによって裁判所において違法と判断されたか、その辺は十分検討しないと本人の責任をきめることはできないというふうに思います。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 私に対するお尋ねに対してお答えいたします点は、当該警察官の違法行為とすれば、これは警察官の任命権者が行なう。当該警察官の任命権者がだれであるか、これは私どもはわかりませんが、これはやはり警察庁長官かあるいは地方警察の関係において任命権が行なわれておるものと思われますので、その任命権者においてその責任を明らかにする必要がある。これは法律論として申し上げるわけでございます。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 刑事局長の意見としてという意味がどういう意味になりますか、私としては、そういう違法行為が行なわれた場合に、その違法行為の責任を調査し、責任があればこれを処分する必要があるということは一般の道理である。道理であるのみならず、現在の法制上そういうふうになっておりますから、そのことを申し上げたわけであります。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) ただいまその御質問を予想しておりませんでしたので、森脇を逮捕した日時はちょっとはっきり記憶しておりませんが……
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 五月十日……その前後だと思います。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) 吹原につきましては、東京地方裁判所の裁判官によりまして去る四月……
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) これはちょっと私どもの資料があるいは間違っておるかもしれませんが、森脇起訴後直ちに接見禁止の決定が行なわれておりまして、その決定については今日まで続いております。
第49回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(津田實君) これは弁護人については別であります。