津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 ずっと減らしてきたもの、そしてことしも〇・九%でしたか減らしているものを、来年ふやすと明言されるのはかなり思い切って御答弁いただいたんだなと思うんですが、私がお尋ねしたいのは、これ一つだけを針小棒大に取り上げて、常任理事国入りのためにとにかくこれをふやせということを言っているのではなくて、ふやされるのは一つの取り組みとして非常に前向きな御答弁をいただいたと少し驚いてもいるんですが、国連常任理事国入りという大きな、昨年なんかは…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 今言われたようなと言っていただいたんですけれども、ぜひ大臣のお言葉として、どういう、アジア云々という地域バランスも重要ですが、やはり日本国として戦略的に使えるそれほど多くないカードの一つだと思いますので、国連改革の議論を先ほどしたのは、これは大きな関係があると思っているので続けてこの質問をさせていただいているんですが、国連改革、国連常任理事国入りと絡めてこの問題について取り組むことが可能と私は思うんですね。そういう意味で、大…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 それでは、どういう方を選ばれるか、どういう方を支持するかということも大変大切なんですが、さまざま今外交情勢が変化する中で、どの時期にその支持を決めるかということも非常に戦略的なテーマだと思うんです。 年末には任期が切れるわけですから年内ということになるわけですが、どのぐらいのタイムスパンでこの問題に取り組んでいかれるのか、方針をお聞かせください。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 そうした中、日本と韓国の間には、毎年二回首脳がお互いの国を行ったり来たりする、いわゆる日韓シャトル会談というものがこの数年行われてきました。 しかし、昨年の後半というのは、いわゆる靖国問題の影響が深刻になったこともありまして、六月は韓国で行われましたが、本来十二月に日本で行われるはずだったタイミングが結局流されてしまって、今、事実上不正常の状態になっていると思うんですね。 その流れでいきますと、今度は、年に二回ですからこの一…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 今少し大臣も触れられていましたけれども、昨年の秋の段階では確かに靖国問題ということが、どちらかというとこちらの方の事情で、向こうがそれを嫌気して来ないという判断を、去年……(麻生国務大臣「北の方でしょう」と呼ぶ)いや、違います。 去年の秋は、靖国問題というこちらの事情で韓国の方が来ないという意思表示をしたわけですけれども、このタイミングになってきますと、今大臣も少しお触れになりましたが、韓国には韓国の事情といいますか、国連事…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 続きまして、防衛庁の方に少しお話を伺いたいと思います。 今、米軍再編等の動きが議論になっているわけですけれども、こうした中で、日米共同訓練というものがあると思います。この目的というのはどのようなものなんでしょうか、御答弁ください。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 その共同訓練なんですけれども、訓練場というのはどうやって場所を選ぶんでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 均等にというのはわかるんですけれども、実際には、地域によって周辺の住民の皆さんの理解その他、非常にばらつきがあると思うんですね。 後ほど時間があれば少し外務省にも伺おうと思っているんですが、思いやり予算のあり方や在日米軍のあり方については、国民の理解というのは、進んでいる地域とそうでない地域というものもありますし、必ずしも十分な取り組みがなされていないんじゃないか、そういう問題意識を持っておるんですが、この日米共同訓練の実施…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 ごめんなさい、どういうふうに地元の理解を得ているのかということを伺ったんですけれども、もう少し具体的にお答えいただけませんか。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 具体的に伺っているつもりなので具体的にお答えいただきたいんですけれども、その地元の理解を得るというのは、対話をしながらというんですか、どういう形で説明会のようなものをされて、そこではどういう要望が地元からは出てきたんでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 事後的にも説明をされるとおっしゃっていたんですが、まだ訓練が終わったばかりだと思うんですけれども、もう既に事後的な説明をされたということなんでしょうか。どういう形でされたんですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 先ほども申し上げましたように、地元の理解というのは、これは私、訓練の必要性を否定するわけではなくて、先ほど御説明をいただいたわけですから、訓練には非常に大局的なというか、日米防衛協力の一環として意義を見出すわけですけれども、その大前提には、やはり日本国民、あるいはこうした具体的な訓練ということになればその周辺の住民の方の理解というものが当然必要です。 また今後も、先ほどのお話でいけば、五つの方面隊が、年に、海上自衛隊二回、陸…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 逆にお聞きしますと、そういう声は今のところ上がっていないので、もうこの件については事後のフォローアップは済んだ、そういう御理解ですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 今のところはそういう予定はないということですね。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 その件はこれで終わりにします。 今度は外務省に、日本人学校、それから日本語補習校に関する御質問をさせていただきます。 現在、外務省と文部科学省のプログラムとして、海外の日本人学校それから日本語補習校に対する一定の援助を行っていると思いますが、それはどのような目的で行っているのでしょうか。 考えられるところでいえば、一つは海外に在住する日本国籍を持った方の教育支援ということもあるかもしれませんし、またさらに、その副次的、間接的…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 これはお金のかかわるものですから、もう少し正確にというか、要するにこれは、海外の、日本国籍を持たない方もこの援助の対象になっていることは、それでお認めになるわけですね。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 誤解のないように申し上げますと、私自身はこれは非常にいいことだと思っていまして、余り狭義に日本人に限らなくても、例えば、日本国籍は持っていないけれども、日本人女性が海外の方と結婚された、そのお子さんが日本国籍を持っていないケースで祖国の文化を学ばせたいとか、そういうケースもたくさんあるわけで、ぜひそこは、ただ、ルールは多少明確にされた方が、線引きが難しくて逆に抑制的に働いてしまう場合もあるので、そういう意味でルールをお聞きし…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 そうした中、日本人学校あるいは日本語補習校の援助をする場合の要件というものが、私の知る限りでは、法律的には明定されていないと思うんですが、外務省と文部省の間では一定のルールの共通理解があるというふうに伺っています。それをお聞きしたいのですが、具体的にお述べください。
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○津村委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 ここもと、いわゆる行政改革推進法案が閣議決定されるという中で、行政の公務員の五年間五%ですか、削減という議論があります。そうした中、実は私も、立法府、衆議院の議院運営委員会の改革小委員会というのがございまして、一方では立法機能の強化を図りながら、しかし、より効率的な立法府のあり方というものを今模索しているところでございます。 そうした中、これは司法になるわけですけれども、三権の一…