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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 おはようございます。民主党の津村啓介と申します。きょうはよろしくお願いいたします。 本日は、日本の北極政策について、各府省にるる質問をしていきたいと思っております。 冒頭、端的に申し上げますと、私はある危機感を持っております。それは、地球温暖化によりまして、近年、海氷が北極海において急速に減少しているわけでございますけれども、商業船の運航や、エネルギー資源、水産資源などの開発、あるいは海上兵力を含む日本の安全保障環境が大変大…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 各府省に伺っていきたいと思います。 皆さんのお手元にこういう資料を配らせていただきました。これは、本年五月三十日に、国土交通省の中に設置をされております官民連携協議会で、国土交通省から説明資料として配られたものの抜粋でございます。 最初のページ、北極海航路の概要ということで、近年、気候変動の影響により北極海における海氷域面積が減少、夏期の航行が可能になった、六月後半から十一月後半。北極海航路は、現在日本がシーレーン、海上貿易…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 仄聞したところでございますが、気象庁におかれては、世界各国の中で、縄張りというか、ある程度担当する地域があるようでして、そののりを越えて日本が北極にしゃしゃり出て観測をするということに一定の制約があるということを聞いております。 一方で、今の文科省さんと気象庁、一定の連携はされているんだと思いますが、日本がこれから北極海をどういうふうに使っていくのかということを考えながら、海氷の面積だけではありません。海氷が解けますと、その…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 ありがとうございます。 今、日本の海運業界の国際的なプレゼンスがどのようなものであるか、その中で、本来日本にとって潜在的なメリットの大きい、つまり、北極海航路を使うとアジアの中でよりヨーロッパに近い、入り口になるこの日本が、どの程度、北極海航路を利用できているのかという数字について伺いたいと思います。 北極海航路の現在の航行数、それが世界全体でどのくらいの数であるのか、先ほど少し御紹介いたしましたけれども、国交省としてどう把…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 外務委員会委員の皆さん、日本の海運業界が世界でどの程度のプレゼンスがあるかということをぜひ知っていただきたいと思うんです。 国交省さんにも御協力をいただいて事前に入手した数字でありますけれども、世界の海上荷動き量に占める我が国商船隊の輸送量の割合ということであります。過去十年以上にわたって大体九・三%から一〇・九%、ほぼ一〇%のシェアを占めております。 また、南回り航路の、スエズ運河を航行した船の数でありますけれども、二〇一…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 砕氷船については、大型の船が世界で八十隻のうち、日本は一隻、それは南極観測船の「しらせ」、後に触れますけれども、南極で運用しているので、北極での実績はありません。 また、世界で耐氷船は一万四千隻あるうちの、日本が建造したものはわずか三百三十七隻でありますし、日本が持っているものは今四十八隻ということで御紹介がありました。非常に少ないということであります。 そうした中で、お隣の中国は、九三年にウクライナから大型の砕氷船、雪竜を…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 農林水産省にも伺いたいと思います。 農水省におかれては、政府の一員として、この北極圏域における水産資源のポテンシャルというものをどのように評価されているのか。外向きに、農水省として北極海についてこういう戦略を持っているという、何か取りまとめたものがあるのか。 そして、解氷期間の拡大、海水温の上昇、解氷による海水の希釈化、氷の方が塩分が少ないものですから、これが薄まっていくということが、北極圏というのは日本から見てちょっと遠い…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 環境省さんにも伺いたいというふうに思います。 環境省では、生物多様性の観点と気候変動の観点、主に二点において一定の調査をされていると思いますけれども、少しその取り組みについて、特に北極圏域に絞って伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 経産省さん、農水省さん、そして環境省さんに更問いとしてもう一問伺いたいと思いますが、先ほどの質問の中にも含めていたつもりなんですけれども、それぞれ大変多様な取り組みをされている事業官庁でいらっしゃるので、探せば、こういう調査もしていますよということは、るるあるんだと思います。それぞれ大変意味のある取り組みだと思うんです。 これを、国全体として北極圏に対してどの程度のコミットメントをしていくのか。特に、沿岸国であるアメリカ、ロ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 私の把握する限りでありますけれども、日本政府として北極政策について何か横串で書いたものというのは、海洋本部が書かれている海洋基本計画の中に一定の記述があるということと、それから、先ほど御紹介いたしました国家安全保障戦略の中に、これは安全保障政策としてではありませんけれども、北極海ではさまざまな資源のポテンシャルがあるというようなことが二行ほど書かれている以外は、府省横断的なものが存在していないということだと思っています。 何…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 時間が押してまいりましたので、簡潔にいきたいと思います。 砕氷船の話を先ほど申し上げました。砕氷船をどういうふうに活用していくのかということでありますけれども、残念ながら、今、日本には一隻しかなくて、これが南極で使われているということであります。 文科省さんに伺いたいと思いますけれども、この砕氷船「しらせ」を北極海に展開させる、あるいは新しい砕氷船を建造していく、こうした取り組みが必要だと思いますけれども、どうお考えか伺いた…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 時間がなくなってまいりました。最後の質問を平さんにさせていただきたいというふうに思います。 この北極政策ということは、この数年間で急速にスポットライトを浴びてきた、先ほどから申し上げているとおりであります。そうした中で、先週末には、第二回の北極サークルという各国の会議がレイキャビクで行われまして、そこには日本からも行かれて、日本の北極担当大使が、日本は科学技術で非常に力を持っているので、そういう分野で積極的に貢献していきたい…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○津村委員 時間が参りましたので、終わります。 平さん、頑張ってください。岸田さんも頑張ってください。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○津村委員 お疲れさまです。民主党の津村啓介と申します。 政治と金の問題が大変注目をされている今国会におきまして、早い時期にこうして倫理選挙特別委員会で貴重な質疑の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 大臣、本日は、政治家の総支部、政党総支部、それから後援会、そして政治家個人の間の資金の出入りについて、るる問題になっている事案、そうでない事案もあるわけですけれども、大臣の御経験に照らしていただきながら、そのルールの確認をさせていただ…

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○津村委員 ルールの確認をさせていただきたいと思いますけれども、政治家の後援会から当該政治家に対して金銭等による寄附というものが禁止をされていると思うんですが、その立法趣旨というのはどのようなものでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○津村委員 金銭等によらないもの、例えばさまざまな事務所経費等の利益供与があり得ると思うんですが、そういうもののルールはどうなっていますか。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○津村委員 事前に通告していることについては大臣にお答えいただきたいと思っております。そうでないケースは、登録させていただいた選挙部長、お答えいただいて結構です。 通告をさせていただいている今の問いへの更問いですが、債務の免除というのはほとんどお金を上げているようなものだと思うんですけれども、それ以外も含めて、どうしてこういう金銭等によらない政治活動の寄附は公私混同ではないと言えるのですか。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○津村委員 先ほどの債務の免除というのは、これは法律に書かれているわけじゃないと思うんですけれども、大臣の答弁によって明らかになった法律解釈ということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○津村委員 質問を進めてまいります。 選挙運動に関しては、若干ルールが緩和といいますか、別のルールになっておりまして、後援会から政治家に対して、選挙運動の場合には金銭等による寄附が認められるということになっているようですけれども、大臣、その理由は何ですか。

民主党・無所属クラブ2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○津村委員 これは、今の大臣の御答弁を私なりに言葉をかえて皆さんに御説明しますと、通常の政治資金の管理以外に、選挙のときには特別に選挙の収支があるから、透明性が高いので公私混同のおそれが薄いということで、先ほど、収支の報告及び収支の公開制度があるためとおっしゃいました。 そういう趣旨でこれは例外になっているわけですけれども、この保存期間が、私の理解が正しければ三年間だと思います。 ただ、選挙は、任期四年のものが三年しかその透明性が担保さ…