津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 端的な御質問を差し上げたつもりです。今おっしゃられたことは全て過去の答弁のとおりですので、何ら否定するものでもございませんし、更問いするつもりもないんですが、私が御質問申し上げたのは、六十二年の西広発言、国会答弁の確認と、続く六十三年瓦答弁の確認でございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 例があるのは知っております。現時点でそういう御答弁をもう一度確認させていただきたい。大臣の御見解を伺っております。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 わかりました。結構です。 続きまして、私は、先ほど申し上げましたように、言葉遊び的になることよりは、正面切って議論していけば、安全保障環境は大きく変わっているわけですから、五五年体制の議論のときのワーディングをずっと続けていくのもどうかなと思って質問させていただいているんですけれども、近年の安全保障環境の変化を考えると、今後、空母ないしは空母の機能を持った護衛艦でも結構ですけれども、これから保有隻数をふやしていくという議論、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 恐らく、その紙に書かれているもの以上は出てこないと思いますので、本題の方に入ってまいります。 本日議題となっております特措法、いわゆる長期契約法についてでございますが、まず、この契約法のカバーしている範囲といいますかスコープについて伺いたいと思うんです。 長期契約の対象になる装備品等について、法案には幾つか、役務の調達まで含めて、幅広く書かれているんですが、平成二十七年度予算案については固定翼哨戒機P1の二十機のみが要求をさ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 具体的なお話が聞けて、大変ありがとうございます。 その次の質問として、通告では、F35、オスプレイ、グローバルホーク等の、中期防あるいは今年度予算にも出てくる装備についてはなぜ対象としていないのかということをお聞きしようと思ったんですけれども、先ほど同じ質問を伊佐さんがされていましたので、その三村局長の御答弁に対する更問いということで伺わせていただきたいというふうに思います。 幾つか要件をおっしゃいました。仕様の安定性という…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 今回の法案の中に、装備品等だけではなくて、装備品等の整備の役務についても対象となるということが書かれております。ちょっとわかりにくいといいますか、装備ですとP1だとかオスプレイだとわかるんですけれども、整備の役務というのは具体的にはどういうことを指すんでしょうか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 わかりました。 次に、中期防で七千億円の削減計画というのがあると思います。削減といいますか、同じコストでより大きな成果を上げるということで七千億円という数字が出ていると思うんです。 私が事前に伺っている数字で申し上げますと、平成二十六年度の縮減額としては六百六十億円、平成二十七年度予算では千五百三十億円、うち四百十七億円が今回のこの長期契約法によってコスト削減効果がある。同じ二十機を買うにしても四百十七億円安く買えたというお…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 今後注視させていただきたいというふうに思います。 続きまして、法案第三条に関連する部分ですけれども、縮減される経費の推計額ということを、これは閣議決定のときと長期契約の締結時と二度にわたって公表することになっていますが、二度公表するということは、その数字が変わり得るということを暗に意味すると思うんです。 これは、どうしてこの推計額が、どういった場合に変わり得るか、その要因としてはどういうものを想定されていますか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 ありがとうございます。 そういった形で、少しでもコストを削減していこう、限られた財政制約の中で防衛力を強化していこうというのは評価すべき姿勢だと思うんですけれども、そういった意味では、今回のこの長期契約法案、今後さらに与野党で議論が詰まっていくと思うんですが、調達の透明性でありますとか、あるいは推計額の算定能力でありますとか、基準をしっかり厳格にしていくといったことが満たされていけば、これは前向きに議論していくべき法案だと思…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 これは、平成三十年度末に改めて、この特措法の延長について、あるいは恒久法化するのか、議論があり得べしと想像するわけですけれども、だとすると、三十年度あるいは二十九年度に、三十一年度以降に調達する装備品について長期契約とすることが、対象とできなくなるのではないか。つまり、ラグが発生してしまうのではないか。結果として、時限立法にしたためにむしろ効率化額が減るのではないかということを懸念しますが、いかがですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 今の段階ではそうしかおっしゃれないんだと思いますし、御誠実に答弁いただいていると思いますが、四年後、五年後のそういう不確定なリスクを抱えるような、今回、時限立法の提出のされ方だということは注意喚起させていただきたいというふうに思います。 続きまして、今回、概算要求ベースと予算案の閣議決定ベースでは、P1の調達価格について、大分、一割ぐらい額が既に変わってきています。これが、先ほど来申し上げている推計額の算定能力といいますか、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 レーダーを別にしたのは結構なんですけれども、一部の装備品を翌年度以降に先送りされて、それで縮減額を大きく見せているようにも聞こえるんですが、いかがですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 いや、影響はありますよね。だって、概算要求の額と閣議決定の額で随分金額が変わっているわけですから、それは縮減額も変わってきますよね。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 ちょっと数字を精査していきたいと思いますけれども。 もう一つの角度から御質問いたします。 これは副大臣がお答えいただくことになっているかと思うんですが、過去のP1の調達の経緯を振り返ってみますと、最初に調達したのは平成二十年度で、一機当たり百五十六億でこれは買っています。それから、調達がない年があると、一年挟まるとまた初期コストが発生するようで、一機当たりの価格というのは随分変動するようですけれども、高いときには、平成二十二…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 P1というものが導入されてから七年、最初に予算が計上されてから七年もたっているわけで、どちらかといえば、汎用化、普及化しているわけですから、だんだん価格は下がっていくのかなと思いきや、今回、従来よりも、長期契約で、まとめ買いだとおっしゃっているにもかかわらず、過去の、初年度の、契約と実績が違うというのはわかりました、しかし、実績の百七十一億円よりもさらに三十億も高い予算でいかれる。確かに通信の新しいものを載せているということ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 今、幾つか通信設備の固有名詞も出てまいりました。残念ながら、私、一つ一つがどのぐらいの性能でどのぐらいの価格のものか、この場ではわからないことがたくさんございますので、また改めて数字を詰めて議論させていただきたいと思います。単純に申し上げますと、これまでの実績よりも高い予算額を計上しておきながら、まとめ買いで安くなったとおっしゃっていることが非常に腑に落ちないものですから、これから数字を詰めて今後とも議論をさせていただきたい…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 ちょっと難しかったんですけれども、日本の一つの弱点だと思いますので、研究開発、長い目で、将来の防衛技術をどう考えていくのか、そして、民間とのデュアルユースという考え方についても、防衛省サイドからもぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 そういう中、このデュアルユース研究について、世界の潮流と日本の比較ということをいたしますと、今申し上げたように日本は非常におくれているというふうに認識をするんですけれども、事民間企業と…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 共同研究だけでなくて、例えば、東京大学、いろいろな大学院が最近は充実をしておりまして、各省から、中期、一年とか三カ月とか、場合によっては二年、三年、出向であるとか国内留学であるとか、そういう形で職員を受け入れたり、あるいは人事交流ということも行っている。例えば文科省さん、あると思うんですけれども、防衛省さんの職員がこれまで人事交流で東京大学の職員になられたことや、東京大学の大学院等で国内留学をされたということは、どのぐらい実…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 他の大学との共同研究等に比べると、随分限られているという印象を持ちます。 今私が質問したことが全てをあらわすとは思いませんけれども、冒頭申し上げたように、大学と防衛省、あるいは防衛産業もそうかもしれませんが、もう少し距離を縮めていく努力をなさってもいいのかなというのがお話を伺っての私の感想でございます。 文科省の山本政務官にも関連して来ていただきました。 同じ話を文科省サイドから印象を伺いたいと思っているんですけれども、我が…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 どうもありがとうございました。 きょうの質疑の中で、最終的にもう時間がないので触れませんけれども、委員の皆さんに北極海航路の資料を配らせていただきました。 端的に申し上げますと、今、地球温暖化の影響で北極海の海氷が解けまして、北極海航路の商業ベースでの利用がこの数年急速に広がっている。そういう中で、中国、韓国は、観測であるとか、砕氷船の建造であるとか、非常に地政学的なメリットを生かして取り組みを進めている中で、日本はその取り…