津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 わかりにくい質問でごめんなさい。 大臣、これは私からの御提案でございます。大臣の決裁でできることだと思うので、ぜひ御検討いただきたいんですけれども。 よく、内部部局にどれだけ自衛官の方が入るかというので、今、四十だとか四十八だとか、その交流も大事だという話をしているんですけれども、私は、逆のことも大事だと思っています。 若手のキャリアの皆さん、この後、実は自衛官の脱柵という、どちらかというとちょっとネガティブな話を、駐屯地の…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 大臣から非常に思いを込めて答弁していただいたと思いますので、ぜひ御検討ください。 次に、そういう質問につながった私の問題意識といいますか、現場の話を少しさせていただこうと思うんですけれども、脱柵というちょっと聞きなれない言葉があります。(中谷国務大臣「知っています」と呼ぶ)はい、大臣はもちろん御存じで、私は初めて知ったんですけれども。 どういうことかといいますと、ちょっと長いんですが、自衛隊の生活が肌に合わない、人間関係がう…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 ちょっとそれは言い過ぎでいらっしゃって、二十一年度と二十五年度を比較すれば確かに半分近くになっていますけれども、二十三年度から二十五年度は増加傾向にあったり、また、その前の数字は教えていただけませんでしたが、これは、地域によってだとか、基地によってだとか、ある時期急にふえるケースがあったりなかったり、それは、私、数字がないのでわかりませんけれども、これはよく大臣がフォローしていただくべき数字だと思うんですね。 数字の中身につ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 私も現場のことがさほどわからないものですから、インターネットでちょっと幾つか拾ったんです。ちょっと極端な、余りにも品がないといいますかそういうものは削って、幾つか御紹介させていただこうと思うんです。 同じ部隊の仲間が交代で下宿や駅、空港、実家等を二十四時間張り込み、友人や彼女の家等がわかればそこへ連絡、調査をする、部隊の人間は休日でもサービス出勤、また、給与口座は凍結され、引き出そうとするとその事実がなぜかばれる、でも生死だ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 ありがとうございます。 この件に関する質問は以上にしようと思うんですけれども、私は、脱柵をしたとか無断欠勤をした方々を責めたいのでも、その上にいらっしゃる中隊長さんたちを責めたいのでもなくて、どこの現場でも一定の数、やはり合わない方というのはいらっしゃるわけですし、そういう方々が将来を傷つけない形でスムーズに転職をされるということはあってしかるべきだと思います。 その上で、先ほどの質問に戻るんですけれども、やはり、キャリアの…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 これは、防衛省改革の流れがあると思うんですけれども、この流れのかなり源流のところで、防衛参事官制度というものを廃止して、防衛大臣補佐官をつくって、これからしっかりと大臣を補佐する体制をつくろうということで、初代の森本さんは、初日に、二〇〇九年八月に着任した直後、「以前の「参事官」は局長が兼ね、防衛相の補佐をする十分な余裕と時間がなかった。国家の防衛には専門的知識に加え、ミサイルが飛んできたり、不審船が入ってきたりした場合、非…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 この大臣補佐官制度というのは、これは私の理解が間違っているかもしれませんが、単に数が一人でも多い方がいいという量的な問題ではなくて、下から、ある意味、事務次官以下のピラミッドから上がってくる情報とは別に、セカンドオピニオン的に大臣が物事を判断する、下から上がってきたものがそれでいいのかを大臣自身が御判断するときの、すぐそばにいる知恵袋という要素が強いわけで、それを、今ピラミッドがしっかりしているから大丈夫というのは答えになっ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 時間が押しましたので、最後の質問にいたします。 統合運用機能の強化、統合幕僚監部への業務一元化というテーマにもかかわることなんですけれども、一九五九年以来、いわゆる制服の方、自衛官の方は国会での答弁の前例がない。前例はあるんですよ、一九五九年までは。ただ、それ以降はないということなんです。 これから、陸海空で装備品の統合運用とか、さまざまな議論がこの安全保障委員会でも土俵に乗ってくると思いますし、先ほども申し上げたように、何…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○津村委員 現状の結論ということかもしれません。今後の話として聞いていただければと思います。隊務について聞きたいこともあるわけですから、それは隊務に専念されている方に聞きたいということも発生していくと思います。先ほど申し上げましたように、現場との距離を縮めていただきたいということが私の質問の趣旨でありました。 本日はありがとうございました。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 おはようございます。民主党の津村啓介でございます。 きょうは沖縄問題を中心とした一般質疑ということでありますけれども、まず冒頭、先般の長期契約法に関する中谷大臣と私の質疑の中で、数字に若干不正確なところがあったと考えておりまして、確認をさせていただきたいというふうに思います。 P1の長期契約の話で、長期契約によるその縮減額が一体どの程度かということの数字を随分詰めさせていただいたんですけれども、大臣は御答弁の中で、「今回の要…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 ありがとうございます。 それで、P1の実績額ですけれども、一番最初にP1の調達をしたときに、予算としては百六十一億円だったんですが、実績は百七十一億円だった。それから七年たっているわけですけれども、だんだんその量産化が進んで、本来であれば調達額は低減していってもおかしくないのかなと思うんですが、今回の予算要求の中では、もともと二百十二億円かかる、長期契約することによって、それが百九十一億円で、二十億円安くなるよという話なんで…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 今回これが、特措法といいますか、恒久法になっていませんので、恐らくまた四、五年後に同じ議論をしなければいけない。そのときに、この今挙げていただいた数字が本当にそういうふうに推移しているのかというのが大事なポイントになると思いましたので、少し詰めて伺ったんですけれども。 一点、今初めて聞いた数字ですが、七年たって、百七十一億円が、習熟による低減効果で七億円とおっしゃったんですけれども、随分少ないと思うんですが、大臣の御感想はい…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 これだけ大きい調達といいますか機械を、七年たって数%しかそうしたコスト縮減効果がないというのは、ちょっとコスト削減努力が足りないんじゃないかというふうに思うんですけれども、これはまた今後も議論させてください。 この件に関しては最後にいたしますけれども、今の議論ともかかわるんですが、こうした縮減額を含めた調達価格の算定に関しまして、附帯決議において、「信頼性及び客観性を持った額を主体的に算定できるよう、体制や制度の整備に向けた…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 防衛装備庁の件に関しましては、次のテーマになってまいります防衛省設置法の議論でもう少し詰めて伺ってまいりたいと思います。 それでは、沖縄の話に入っていきたいと思います。 沖縄問題を考える際に、現在の安全保障環境の変化、中国、ロシア、韓国といったことや、日米同盟の将来、沖縄の地政学的な意味、そういった、現在、未来の話もあるんですけれども、私は、琉球以来の沖縄と本土の関係、過去の歴史、しっかりとそこを踏まえた議論をしていくべきだ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 同じく、沖縄県及び南方地域の遺骨収容数、それからDNA鑑定による御遺族の判明数について、累計と二〇一四年度の数字を教えてください。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 沖縄戦の遺骨収集の状況について御説明いただきました。 沖縄戦で亡くなった方は、十八万八千とかいろいろな数字があるかもしれませんが、これまでに、平成二十六年までに収骨されただけでも十八万四千、十八万五千という数字の収骨数があって、単年度でも、今数字をいただきましたように、二百とか三百とか、毎年新しく収骨をされているわけですけれども、そのうちわずか四件しかDNA鑑定がなされていない。鑑定自体は五十件とおっしゃったかもしれませんが…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 ありがとうございます。 一つ目、二つ目、そして四つ目については事実関係の御説明だったと思います。そして、三つ目の戦没者遺骨のDNA情報に関するデータベースのところが検討中という表現をされました。 橋本さん、これは私、政務官って何なんだということだと思うんですけれども、現状の説明はいいですよ。でも、政治判断できることが、たくさんはないかもしれないけれども、幾らかあると思うんです。データベースの検討とおっしゃったけれども、これは…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 失礼なことも申しましたけれども、私は、またこれは伺います。それは、橋本さん、きょうこの場でぱっとは責任ある立場でお話しできないこともあるのかもしれませんが、政務官というのは何なんだということだと私は思うんですよ。それを読むだけだったら誰でもできるわけですから。何かを決めて、責任ある発言をしていただく、そういう政務三役であってほしいし、橋本さんは、さっきお父さんのことまで申し上げましたけれども、今その立場にあって、それをできる…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○津村委員 お疲れさまです。民主党の津村啓介でございます。 本日は、長期契約法に関しましてるる質問させていただきますが、冒頭、先日、三月二十五日に就役いたしました護衛艦「いずも」、大変注目を集めておりますので、少しだけその件に触れて、本題に入っていきたいというふうに思っております。 今回の「いずも」は、機能としてはヘリコプターを搭載する空母という機能を持っているわけですけれども、自衛隊での区分では航空母艦という区分がないということで、護…