P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○津村委員 国直轄の調査の信頼性を疑わせるようなことだと思うんですよね、事前に必要性ははっきりしていると言ってから調査するというのは。それは、大臣はそう思われませんか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○津村委員 総理の陳情の話に移りたいと思うんですけれども、先ほど初鹿さんから質問がありましたように、関門会の一員として総理から陳情を受け取られています。ただ、それ以外にこれまで総理から受け取った記憶はないと先ほど局長はおっしゃっていたんですが、仮にも直属の上司である総理から、一関門会員としてとはいえ、こういう陳情を受け取って、その後判断が変わると、それはもう総理の指示があったと受けとめたんじゃないかと思われるのはごく自然なことだと思うん…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○津村委員 実態として、後から知られた可能性は十分あると思うんです、膨大な事務量だと思いますので。しかし、だとすると、そこに名前が載っていることに何の意味があるんでしょうか。本人もわからないところで名前が使われて、後でそんなの知らないというのは、やはりそれは無責任だと思いますよ。 これから、特に決裁ルートの上にある方からの陳情というのを受けるべきではないと思うんですが、これからそういう、物事の決め方の慣行について御提案申し上げているんで…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○津村委員 陳情する立場にない方々が陳情をやりとりされたから言っているわけで、ないんだったらやめればいいじゃないですか。ただでさえモリカケ問題で大変この行政の信頼性について世間のチェックが厳しくなっているときに、あえてこういうことをされてしまうと、総理に御迷惑をかけるんじゃないですか、大臣。最後の質問にします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○津村委員 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 奄美、小笠原政策について伺います。 まず、本日議題となっております奄美、小笠原の振興開発特措法の位置づけでございます。 冒頭申し上げておきたいと思いますが、私は、この両特措法につきましては、現在五年置きに延長を繰り返している状態ですけれども、これを恒久法として法的な安定性を高めた上で、短期的な社会経済環境の変化についてはより柔軟に、五年以内であっても見直していくべきだということをお訴えしたいと思います。現に、五年間で延長して…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 私の先ほどの分析は、これまで五年ごとの改正のたびに問われてきた、なぜ五年間で改正するのかという問いに対する歴代大臣の答弁、これは今おっしゃられたとおりです。奄美、小笠原という極めて限られた特定の地域のみを個別に対象としており、短期間でその社会経済情勢が変化し得るため、五年ごとに制度のあり方を国会で審議する、今、大臣はまさしくその答弁をなぞられました。 私は、そのこれまでの経緯を踏まえて先ほど五点に整理させていただきまして、ま…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 今の大臣のお答えは、島民の方々のせいにしているわけですね。 今までも要望は聞いてきた、だけれども、二年前には特に要望は上がってこなくて、特定有人国境離島についての制度が始まった後、それを眺めていた島民の方々が今回要望されてきたから直ちに措置したということを今おっしゃったんですけれども、当然、二年前に国境離島について措置するときに、奄美の皆さんにもどうですかというふうにこちらから聞くべき話であって、五年に一回しか奄美のことは考…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 国交省の中の人事もあるんだと思います。奄美、小笠原法案が五年に一回かかるときには、優秀な方を配置されたり、あるいは省内のリソースを使ってしっかり考えようというふうに、やはりそこは集中されるんだと思います。その中で運用面の見直しも同時に行っているんだと思います。私は、五年に一回この山谷をつくる、そういうサイクルはやめた方がいいということを申し上げているのであって、法律事項に限った話ではないということを申し上げたいと思います。 …

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 質疑を進めていきたいというふうに思います。 皆さんにお配りいたしました配付資料の一ページ目、これは旧島民の方々へのアンケートでございます。 これも特措法のときにしかアンケートをされていないわけですけれども、今回、大臣が、今現在住んでいらっしゃる島民の方々の意向というものに基づいていろいろなことを決めているということを先ほどからおっしゃっていますし、もう一つの要素は、小笠原については強制的に移住させたという戦時中の経緯がありま…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 質問を進めますが、先ほど私が申し上げた硫黄島と父島、母島の位置づけの違いについてただしたいというふうに思います。 昭和五十九年五月、小笠原諸島振興審議会は、硫黄島には一般住民の定住は困難であり、同島は振興開発には適さないとの意見具申を行っているというふうに思います。昭和五十九年五月三十一日、当時、中曽根内閣でこうした意見具申がされていますけれども、この政府の見解は現在でも変わらないでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 そのとおりだというふうに思います。 硫黄島の近郊では、火山活動が活発になって新しい島が生まれるかもしれないというような、そういう報道もございます。今、日本の領海が広がるかもしれないというテーマでもあるので、大変注目されているわけですけれども、ことしになって火山活動が活発化しているという報道もございます。 そうした中で、またもう一つ、この昭和五十九年の小笠原諸島振興審議会の根拠としているものは、そのときの判断というのはこういう…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 平成十一年のときに四人だったというところから先に進んでいない、二十年間調べていないということが今はっきりしたわけですけれども、先ほど申し上げましたように、村役場に伺えば、一人しかいないということは一日ですぐ多分お答えいただけるんだと思います。もし違ったら別の機会にお叱りいただいても仕方ないと思いますけれども、そう聞いています。 今、実態把握ということをおっしゃいました。うなずけるところもあると言っていただきましたので、ぜひこ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 この機に日本の戦後処理についてきちっと前に進めていただきたいという問題意識で、農地法の話、あるいはそもそも特措法を五年で区切ることの不可思議さ、あるいはDNA鑑定の予算が足りないという話についてるる質問をさせていただきました。今後ともぜひ取り組んでいただきたいというふうに思いますし、私も取り上げさせていただきます。 現在の小笠原、奄美の振興について触れる時間がなかなかなかったので、最後に二つだけ指摘をして、一つだけその中で質…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 ありがとうございました。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○津村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 奄美群島及び小笠原諸島の振興開発基本方針の策定に当たって…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○津村委員 本日は、国土交通省における副大臣と政務官の役割と職務権限について伺っていきたいというふうに思います。もし時間があれば、その後、北極政策。今、日本の北極政策は、中国、ロシアに比べて、私は大きくおくれをとっていると思います。そこの挽回策について議論させていただきます。 まず、国交省の政務三役の職務権限でございますけれども、国土交通省のホームページにされている組織図を書き改めていただきたいというふうに思います。 委員の皆様にぜひご…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○津村委員 政務官に決裁権限があると今おっしゃいましたが、事実でしょうか。何の決裁権限があるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○津村委員 そうしましたら、政務官が決裁文書に署名捺印しなければその決裁はおりないということでよろしいですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○津村委員 今のは大変重要な御答弁でありまして、今後、繰り返し確認させていただきたいというふうに思っております。 大臣補佐官はいかがでしょうか。