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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 ありがとうございます。 もう私の所見を述べて終わりますけれども、最初に申し上げましたように、天皇制の大きなリスクといいますか、今の皇族の皆様の公務の範囲、あるいは安定的な継承という姿を私たちの世代やその次の世代で大きく損なわせてはならないと思っておりますし、そのための菅長官の責任といいますか役割は大変大きいものと思いますので、私は、もう何度も今まで菅長官と、五回か七回かわかりませんが、お話をしてきておりますけれども、この問…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 続きまして、日本尊厳死協会の公益不認定の問題について取り上げていきたいというふうに思います。 まず、経緯を少し御紹介させていただきますと、二十八年十二月に、内閣府の公益認定等委員会は、日本尊厳死協会の公益法人認定の申請につきまして、これを認定することはできないという判断を下されました。その後、東京地裁に協会がその不認定処分の取消しを求めて裁判を起こしまして、東京地裁は、原告勝訴の判断、これは公益認定等委員会としては初めての…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 現在の、最近見直された厚労省のガイドラインは、現場の医師の意思決定に際して十分なものとなっている、政務官はそう思っていらっしゃるわけですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 新谷さんをきょうお呼びした理由なんですけれども、これは、役所からすると、政府全体として、内閣府が出した不認定というものに対して、民間である尊厳死協会さんが、不当だといって取消しを求めた、そして、地裁がこれを原告勝訴とした、政府が敗訴したわけです。それを、控訴を控えるとか、あるいは、高裁の判決が出た後、最高裁に更に上げていくことをやめるというのは、これは政治家しかできない判断だと思うんですね。 これは、政と官の関係、問題なん…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 私は、今の政府の政治家の皆さんを批判しているのではないんです。むしろリスペクトして、お呼びしているんです。ぜひ、必要なときには政治判断をしてください。 中根副大臣にも伺わせていただきます。これは中根さんの問題でもあるわけでございます。 東京地裁の判決は、公益認定等委員会の不認定理由について、網羅的に検討して不当との判断を下しているわけで、全く同じ主張を政府が繰り返すというのは私は非常におかしいなと思って見ております。新たに…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 個別の事案の話は、ちょっと、今の御答弁でわかりましたので、置いておきますね。 中根さん、私が先ほどからるる申し上げている、行政訴訟において政府が敗訴したケースにおいては、政治家の判断というのが非常に重要な意味合いを持つ。これが、議院内閣制において、政務三役が役所の見識ある方々の上に立つということの意味だという私の認識についてどう思われますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 私の意見としてというのは意味がわかりませんけれども、問題提起をさせていただきます。 最後に、三点目の裁判官訴追委員会のあり方について伺わせていただきます。 私自身が裁判官訴追委員でございます。 裁判官弾劾法十条三項は、訴追委員会の議事はこれを公開しないと規定しておりますが、この解釈について、訴追委員会の公式ホームページをのぞきますとこう書いてあります。「訴追委員会の議事は、公開しないことになっています(弾劾法十条三項)。し…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 今、条件付でできるという話をされたのは国会での御答弁としては初めてだと思いますので、非常に重要なことをおっしゃったと思いますけれども、二つ重ねて御質問をいたします。 一つは、裁判官弾劾法八条を見ますと、訴追委員は独立してその職権を行うと規定されています。つまり、何が言いたいかと申しますと、私も含めてですが、個々の訴追委員が、先ほどの議事非公開原則の立法趣旨、るる説明された趣旨を踏まえた上で、みずからの心証について、他の方が…

国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○津村分科員 ありがとうございました。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○津村委員 外国人労働者政策につきまして、幾つか政策の提案をいたします。また、時間がございましたら、尊厳死、安楽死の問題、さらには新天皇即位に際しての恩赦につきまして触れさせていただきたいというふうに思っております。 最初の御提案は、在留外国人統計の活用についてです。 委員の皆さんにも、三枚物の図表をお配りしているので、よろしければごらんいただきたいと思いますが、今、毎月勤労統計の不正問題をきっかけにいたしまして、政府の統計の信頼性に疑…

国民民主党・無所属クラブ2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○津村委員 来年が国勢調査の年でありまして、ことし、その下準備をなされると思いますので、ぜひ統計の精度を上げて、外国人受入れの実を上げるために、これは建設的な御提案のつもりでございます、ぜひ御検討いただければと思います。 二つ目は、今御検討中と思いますが、特定活動ビザの告示改正に関する御質問でございます。私の質問通告六問目になっているかと思います。 昨年九月に、留学生の就職条件緩和について報道がございました。日本の大学を卒業した留学生は…

国民民主党・無所属クラブ2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○津村委員 重要な御答弁をいただいたと思います。一律ということについては慎重に考えるということですし、地域別等も考慮するということでございました。 御参考までに申し上げますと、平成二十九年に日本で就職した外国人留学生の方々で、月給二十万円未満という方々が三四・六%いらっしゃいます。この方々は、月給二十万円ですから、たとえボーナスが多少ついたとしても、三百万円には恐らく満たない可能性が高いですよね。 こういう方が三四%、五%もいて、この方…

国民民主党・無所属クラブ2019/01/23

197衆議院 法務委員会 第10号

○津村委員 日本の特性として、最低賃金を、例えば韓国は全国一律にやっていますからそういう都道府県別の差が生じないわけですけれども、これは日本のきめ細かさで四十七都道府県別に最低賃金を設定しておりますので、そういう環境のもとで外国人の特定業種に対する受入れ人数を上限を定めるという、労働市場に一種の介入をすることになるわけですけれども、そういうことを政府が行えば、自然と、最低賃金によって格差といいますか、最低賃金が高いところに人が集まるとい…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○衆議院議員(津村啓介君) これまで建築業界の発展に大変意を尽くされてこられました増子先生からの大局的な御質問でございます。 前回の制度改正から十年余りがたちまして、建築業界をめぐる環境は大きく変化しているというふうに考えております。平成二十二年の六月、当時、増子先生は経済産業副大臣でいらっしゃいましたけれども、当時の民主党政権下におきまして新成長戦略を閣議決定いたしました。二〇二〇年までに中古住宅流通市場やリフォーム市場の規模を倍増さ…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○衆議院議員(津村啓介君) 基本的にそのとおりでございます。 一言で申しますと、姉歯事件の後に、少し建築士の受験資格を厳格化しようということで平成十八年に法改正をしたわけですけれども、ちょっとそこで蛇口を絞り過ぎてしまったために、結果としてこの需給バランスが悪化してしまったと。ここで建築士になられる方が、大学の建築学科の卒業生の数は変わっていないにもかかわらず、その中で建築士になられる方の数が激減してしまっている。二十代で一%というお話…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○衆議院議員(津村啓介君) お答えいたします。 委員各位御案内のとおり、二〇〇〇年代初頭、今から約十五年ほど前ですけれども、我が国では、運輸関連業界に関連しまして、いわゆる新自由主義的な規制緩和が様々な形で行われたと思います。タクシー業界、あるいは乗合バス、貸切りバス、このトラックも例外ではございません。 タクシーにおきましては、皆さんも御経験があると思いますが、カーナビ頼りの運転手さん、私びっくりしたんですけれども、国会議事堂の前でタ…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○衆議院議員(津村啓介君) まず、本改正におきましては、事業の許可の欠格期間の延長、欠格事由の追加を行って悪質な事業者を排除する、先ほど申し上げたとおりでございます。 さらに、トラック運送事業者の皆さんに、社会保険料の納付など事業の適正な運営に関する事項について、省令で定める基準を遵守しなければならないことといたしまして、社会保険の未納問題にも対処をするということであります。 また、働き方改革関連法の施行によって、平成三十六年度から自動…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○衆議院議員(津村啓介君) 先ほどからるる御議論ございますけれども、背景にはこの業界の構造的な問題がこれはあるんだというふうに思います。 トラック運送業界は、先ほど六万数千社というお話がありましたが、中小事業者が大半でありますが、他方で、荷主さんも様々な荷主さんいらっしゃるとは思うんですが、比較的この企業規模が大きいケースも多く見られるわけで、どうしても価格交渉においてトラック業界の皆さんが要求をのまなきゃいけないといいますか、値下げ圧…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 国土交通委員会 第6号

○津村委員 日本のクルーズ市場拡大に向けて、何点か政策提案をいたします。 私は、時代おくれの規制による供給サイドのボトルネックが日本のクルーズ市場の需要掘り起こしを阻害していると考えております。新たな時代のニーズに即した、そしてエビデンスに基づいた現実的な規制緩和によって、日本のクルーズ市場を拡大し日本経済の新たな起爆剤にしたい、そんな思いで、以下、質問をさせていただきます。 一口にクルーズ市場と言いましてもいろいろなカテゴリーがあるわ…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/05

197衆議院 国土交通委員会 第6号

○津村委員 三年前の規制緩和によって、先ほどのグラフを見ていただきますと、三年前に幾らかこれは伸びています。一〇%、二〇%程度でしょうか、クルーズ船の利用は伸びていまして、いろいろ新しいプランがつくられたんだと思いますけれども、一つの要素として重要だと思いますので、引き続き御検討いただければと思います。 二つ目の御提案ですけれども、外国船社による日本人クルーズ向け市場の振興策として、カボタージュ規制の部分緩和を提案させていただきたいとい…