津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津村委員 後者については、引き続き御検討いただければというふうに思います。 この法律の第三条を見ますと、第三条三項にはこう書いてあります。「アイヌ施策の推進は、国、地方公共団体その他の関係する者の相互の密接な連携を図りつつ、アイヌの人々が北海道のみならず全国において生活していることを踏まえて全国的な視点に立って行われなければならない。」私はこのことをそのまま言っているだけです。 この趣旨を貫くためには北海道外の各自治体の御協力が必要で…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津村委員 ありがとうございます。 その北海道内四十前後、それから北海道外の二者とのコミュニケーションをぜひ密にとっていただきまして、必ずしも北海道内にとどまらない施策の推進を、法文どおりの施策推進を望むところでございます。 時間が限られておりますので少しはしょるんですが、ヘイトスピーチの件について、先ほど山岡代議士と室長の間で非常に重要なやりとりがあったと思います。 新法の第四条には「何人も、アイヌの人々に対して、アイヌであることを理…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津村委員 ありがとうございます。よく理解できるところでございます。 最後といたしますけれども、オリンピックについて。 オリンピック・パラリンピック、現地で、白老、苫小牧に行かせていただいたんですけれども、アイヌの伝統舞踊を見せていただきまして、できることなら東京オリンピック・パラリンピックで世界の方々に見ていただきたい、そんな思いで練習に励んでいるんだというお話を伺いました。 もう一年ちょっとですから、練習されている方々のお気持ちを考…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津村委員 演出効果もあるでしょうから前もって全て明らかにできないところは当然あると思うんですけれども、ぜひその方向で検討を進めていただければと思います。 時間となりましたので、永岡先生には大変失礼なんですけれども、これで質問を終わります。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 国民民主党の津村啓介でございます。 冒頭、石井大臣から、塚田副大臣の辞任理由につきまして、事実と異なる発言をされたからという御説明がありましたが、それでよろしかったですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 塚田さんの発言には三つの部分があると思うんです。一つは、大家さんが吉田幹事長と一緒に副大臣室に来た、下北道路の件ですという事実の指摘。二つ目は、吉田幹事長が私の顔を見てというやりとりの後、総理とか副総理がそんなこと言えません、そんなこと実際ないんですよ、森友とか、いろいろ言われていますけれども、でも私はそんたくしますという部分。最後に、私はそんたくします、この事業を再スタートするには、一旦国で調査を引き取らせていただく、今回…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 大臣、きょうは、そのそんたくという言葉が非常に重要なキーワードになっている質疑だと思います。この場合、そんたくをした、していないというのが非常に大きな分かれ道ですけれども、この場合の、今回問題になっているそんたくとはどういう意味ですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 塚田副大臣がおもんぱからなかったとお考えになるのはなぜですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 御本人は発言を撤回されましたが、このメモが出てきました。 このメモのやりとりは、おもんぱかったということを強く示唆するものだと思いますけれども、このメモについてどういう御感想ですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 この中で塚田副大臣の発言が二つございます。一つは、マスコミがいるところで、地元の調査結果をしっかり受けとめ前向きに検討していきたい、その後、マスコミ退席後、財務大臣にも要望していただき感謝というふうにおっしゃっています。 国土交通副大臣が、財務大臣にも要望していただき感謝とはどういう意味ですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 要望を受けた、吉田さんからこれは塚田副大臣に対して本当は要望されている場面なわけですけれども、もう既にその先のことをおっしゃっているわけですね。自分たちがこれを事業として採択した場合に、その先に財務省との折衝があるから、その場で財務大臣に、まあ麻生さんですけれども、御理解いただくというていを整えるためには財務大臣にも要望していただく必要があって、もうそれを既にしてもらっているから感謝、こういうことだと思うんですけれども、違い…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 なぜ総理や副総理の意向をそんたく、受け取っていない方が感謝するのかよくわからないんですが、大臣はどう理解されますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 もう一度伺うんですけれども、このやりとりをごらんになった今なお、大臣が塚田副大臣にそんたくはなかったと御判断される理由は何ですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 総理、副総理の地元とは関係なくとおっしゃったのはおっしゃったんだと思うんですけれども、三回も、わずか十五分のやりとりで、しかも、十五分のやりとりをかなりつづめて、全部読んでも一分ぐらいしかかからない非常にコンパクトにまとめたものの中に三回、総理、副総理と出てきて、あえて反語のように繰り返しておっしゃっているわけですよね。 関係なくと言いながら関係あると言っているようなものだと思いますし、それを裏づけるのが塚田さんの発言で、総…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 塚田副大臣はある意味どうでもよくて、撤回されたかもしれないけれども、事実としてこれが出てきたんです。これは国交省さんが出されたもので、塚田副大臣が発言を二転三転されていますので、それのどこかを切り取るつもりは私はないんです。このメモについて、これはそんたくの証拠そのものじゃないかということを言っているんです。違うとしたら、違う理由をちゃんと説明してください。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 私は、塚田さんがやめるべき理由は、発言ではなくて行動にあると思っているんです。だから、発言を撤回されてもこの問題行動は残っているんです。そして、それは国交省で決裁ルートに乗って行われたことなんです。 大臣、前回ここで、政務官、政務三役の決裁権について私やりとりさせていただきました。そのときの議事録がございますが、私からは、政務三役に決裁権限があるのかと問うたところ、国家行政組織法の規定を引かれて、政務三役を決裁ルートから排除…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 物理的なサインはともかくとして、箇所づけの結果には大臣は責任を負わないという意味ですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 手続のことをるる長くおっしゃられましたけれども、結論から申し上げますが、副大臣は決裁権者のお一人ということでよろしいですよね。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 この文書の中でもう一つ問題だと私が思うのは、池田局長の、必要性ははっきりしている道路ということを明言されていることです。 調査はこれからなんじゃないんですか。客観的に判断するために予算をつけるということをさっき局長御自身おっしゃったけれども、なぜ必要性ははっきりしているなんて最初から言えるんですか。これは局長の大問題発言だと思うんですけれども、大臣、いかがですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○津村委員 全然ゼロベースじゃないじゃないですか。必要性がはっきりしていると書かれていますよ。