津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 この手続が、裁判官の場合と一般の公務員の場合で著しく均衡を失するということを指摘しておきたいと思います。 私は、反論すべきではないですかという言い方をしましたが、反論ができていないと思うんですね。その意味において、私は、今見聞きする限り、岡口裁判官の主張に理があると思います。この仕組みの見直しについて、ぜひ提案させていただきたいというふうに思います。 次のテーマに移ります。 山下大臣に、皇位の安定的継承について伺いたいという…
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 特例法においては、特例法施行後、つまりこの五月一日以降、速やかに政府において皇位の安定的継承について議論すべきだということでありまして、政府の構成員である、また法律の専門家である山下大臣にこの質問をさせていただくのは当然のことだと思っていますけれども、いかがですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 今の総理のコメントとこのときの山下さんの御発言に、私はそごするところがあると思うんです。 と申しますのは、山下大臣は、皇位継承の安定のための議論は必要だけれども、既にある皇位継承順位を人為的に、事後的になきものにするということには極めて消極的だ、こうおっしゃっているわけですね。 皇室典範を今後議論していく、何らかの前提なく議論していくというのが安倍総理のお立場だと思うんですけれども、皇室典範の皇位継承順位を変えれば、それは当…
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 政府の一員として答弁していただきたいと思います。 速記をとめてください。
第198回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 今後とも議論させていただきます。 終わります。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 国民民主党の津村啓介でございます。 大臣、冒頭、この数日間の理事会でのやりとりを踏まえまして、一つ御質問をさせていただきたいと思います。 委員の皆さんは何のことかわからないと思いますので少し御説明をいたしますが、初鹿さんから先ほどお配りになられました、この「下関北九州道路の経緯」という一枚紙がございます。 これは、三日前の集中審議で、下関北九州道路について、国交省がどういう経緯と把握しているのか、きちんと資料を出してほしいと…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 言った言わないになっちゃいけないと思いますけれども、水曜日の午後の委員会において、私は、これは国交省だけとどこにも書いていませんし、国交省さんが把握されているものについてきちんと載せてくださいということをお願いして、受けていただいたと認識をしております。そして、二日間時間もありましたし、私は質問通告をするのは前日の昼までに終わらせたいので、前日昼までに教えてくださいということもやりとりしたんですが、二日間たって、何も反映され…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 わかりました。 大臣、ささいなことではあるんですけれども、とても大切なことで、国交省として把握していないというのはおかしいと思うんですよね。別に、だから何か問題だということではないはずで、事実関係をちゃんと共有した上で議論しましょうということを言っているだけなんです。そういうところで誠実な対応をしていただけないというのは、非常に残念というか、もったいないことだと思うので、次回の理事会では必ず事実関係を添えて出し直してください…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 今のおっしゃっている意味がよくわからないです。矛盾していると思うんですが、当然のことであれば、それはルールということでよろしいですよね。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 私、建設的な提案をしたつもりで、原則としてというところがみそで、何らかの例外がこの種のことはあり得るのかなとも思って御提案したんです。 今の大臣の、当然ないということで言い切ってしまうと、本当に一切受け付けないということでいいんですか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 それは結構危険な御答弁で、あの紙にはそうかもしれませんけれども、総理が同席した場で書かれたものですよということを口頭で御説明になったと聞いておりますし、なかなかそこは線引きが難しいと思うんですね。 だから、私は、陳情のこと、小さいことに思われるかもしれませんけれども、いろいろな失敗や反省も含めて、民主党政権期というのは陳情というもののルールを変えようとして、必ずしもうまくいかなくなって今のようになっているわけですけれども、陳…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 これも事前通告しているんですが、国土交通省の政務三役の皆さんから国土交通省に対する陳情というのは昨年ありましたか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 それが、やはりさっきと話が違うんですよ。 安倍さんが内閣総理大臣としてのお立場と一議員としてのお立場を使い分けるということはあり得ると思うんです。だから、だとすれば関門会の陳情もあり得ると思うんですけれども、じゃ、国土交通省の政務三役の皆さん、石井さんも含めてですけれども、それは使い分けをするならするでいいんですよ。でも、今のお話は、国土交通省の政務三役である以上、国交省に陳情することはあり得ないということをおっしゃったので…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 通告は差し上げているのでちゃんと答えてほしいんですが、一議員としても陳情した実績はあるのかということを確認してくださいときのう言っているんです。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 とめてください。これ以上は。答弁になっていないです。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 本日は大臣の御日程もあると伺っていますので、これ以上この件で時間を浪費したくないと思っていますけれども、大事なことだと思うんです。どういうお立場で、立場を使い分けられるなら、それも一理あるとは思うんですけれども、でも、それも相当気をつけないといけないことで、どういう線引きでなさっているのかということをきちっと確認したいから伺っているんです。 私は、可能性としては、総理大臣の陳情があったぐらいですから、石井さんが石井さんに対し…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 もう時間となりますので、最後、もう一問だけにとどまらせていただきますが、農地法が施行されていないことで、今皆さんにお配りした資料で申し上げますと、前回も御紹介した小笠原村議会議員さんのブログなんですけれども、四ページのところに、「小作人制度が残る小笠原諸島」として、農地法が適用されていないことが小笠原の農業なりあるいは不動産に大きなマイナスがあるということを御指摘になっています。 農水省さんに改めて伺いますが、農地法が施行さ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津村委員 実態把握についてしっかり進めていくということですので、ぜひその方向でお願いいたします。先ほどの陳情ルールの話とともに、この小笠原諸島における農地法適用をすべしという提案について、これからも議論させていただきたいと思います。 本日は、これで終わります。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津村委員 アイヌ政策について伺います。 本日審議になっております法案の名前は、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案となっているわけですけれども、法文を逐条的に見ていく中で、アイヌ文化についての定義は第二条でなされているんですけれども、アイヌについての定義は特になされていないように思います。 一体アイヌとはどなたのことを指しているのか、そして、何人いらっしゃるのか、誰のための法律なのかというところが…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○津村委員 方向感としてはそういうことなのかなというふうに私も思うんですが。 御提案を込めて申し上げたいんですけれども、一つは、今大臣がお触れになったとおり、全国には、関東に限らないと思うんですけれども、アイヌの方々のネットワークが民間レベルで既に幾つもあるわけで、実際その方々に今回の法案作成に当たっても多大な御協力をいただいているわけですが、ぜひその方々の、まず会員数がどのぐらいいらっしゃって、重複があるのかどうかわかりませんけれども…