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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 山花さんの、民意が多様化したとか連立の時代に入ったとか、そのことは否定する必要ないのですよ。幾ら連立でも、みそとくそと一緒にするような、つまり、全く矛盾した固有の政策を持ちながらやるのは、これはいかがなものですかということを言っているのでありまして、自民党の場合のケースとは私は全然違うと思う。全然違う。憲法論まで絡んで、お互いが相入れないような意見の食い違いは全くなかったのですから、そこは一緒にしないでくださいよ。ですから、…

自由民主党・自由国民会議1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 そういうお話は当然のことだと思いますけれども、ただ残念なことに、そのような日程が厳しいということから、私どもがぜひやりたいと思っていた六者協議の大事な仕事が一つできなかった。 それは、六者協議で、公聴会をずっと終えておいでになりました委員会の代表の方に来ていただきまして、国民の意見を聞いたんですから、どういう意見があり、そしてどういう点が問題かということをよくお聞きをして、六者会談の審議に反映をさせようと思っていた。それがで…

自由民主党・自由国民会議1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 引き続いて御質問をいたしますが、今、細田委員の質問の点に関連をして、地方公聴会、中央公聴会で出た問題の中の大きい問題点が比例代表制の投票単位の問題でございますね、今の全国一本にするか、自民党案の府県制にするかと。これは、地域の代表を基盤とする政権の選択をするという私どもの哲学からくると、非常に重要な問題点である、考え方である。これは容易に妥協することはできない。 同時に、現行の参議院の制度との関係を考えますと、いずれも、衆議…

自由民主党・自由国民会議1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 今参議院との関係についてお触れにならなかったわけでありますが、いずれこれは参議院でも大きな問題点として御議論になると思うわけであります。ぜひとも政府・与党におかれては、引き続きこの点について議論に真剣に耳を傾けられて、最終的な法律が成立するまでには適切な結論を出されることをここで希望いたしておきたいと思います。 中央・地方公聴会の問題点のうちでもう一つ大きい問題は、地方議員さん、あるいはいわゆる市民党を名のっているような無所…

自由民主党・自由国民会議1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 細川さんは、バランスをとうとぶということをみずからも言われ、またマスコミでも言われておるので、やはりバランスのとれた判断をする、そして、やってはならないことを勇気を持ってやらない、やらない勇気も持っていただきたい。私は、この問題について、これから議論が重ねられていく中で、常に虚心坦懐に政治資金と政治活動の円滑化という問題を考えていただきたいと要望をしておきたいと思います。 次に、先ほどもお話が出ておりましたが、いわゆる定数に…

自由民主党・自由国民会議1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 私どもは、六者会議が、仮にこの法案が参議院に行った場合にそのまま存続できるかどうかについて、まだはっきりした考え方を私は聞いておりませんが、それを前提として今のお答えは受けとめておきたいと思います。 次に、政党助成の問題。これは政府側が額において自民党案にまあ賛成をしていただいたというか同調していただいたわけでありますが、よくよく考えてみますと、やはりいろいろ問題がございますね。六者会談で私からもるる申し上げましたけれども、…

自由民主党・自由国民会議1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 以上のほか、当委員会の理事間でいろいろ協議をした結果、与野党の食い違いについて歩み寄りをしていただいた点が幾点かございます。これらの点については、恐らく政府の修正案で入れていただいていると認識をしておるところでございます。 それにいたしましても、今私どもが取り組んでおります仕事は、まさに二十一世紀に向けての日本の政治の姿を決める大事な仕事でございます。新しい政治の舞台を築く、そして総理ばかりでなく、与野党問わず、私どもひとし…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 先般、予算委員会で総理初め閣僚の皆さんに質問させていただきました。あのときは、まだ総理初め皆さん方おなれになっていないだろうという、私の方も気にしながら御質問したのですが、大分皆さんおなれになったようでありますし、余裕も出てこられた。そこで、政治改革がいよいよ山場になってまいりましたので、国民の期待にこたえて、きょうは真剣に質疑をさせていただきたいと思います。 先ほどの御質問にも答えておられましたけれども、今回の政治改革、そ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 政権交代可能な政治状況をつくると、まあこれは前国会からいろいろ議論のあったところでありますが、中選挙区制度で政権交代できたじゃないかと言う人がおりますね。実際そうでありまして、山花さん初めずっとこちらにおられる方は今度初めて政権につかれたわけですが、中選挙区制でも政権交代できたという考え方について、山花さん、どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 世論の高まりということをおっしゃる、それは世論の高まりはこれまでいろいろな政治状況の中であったわけなんでありますけれどもね。 今度の政権の交代というのは、むしろ選挙の結果というよりも、選挙の前に起こった事態でしょう。はっきり言いますと、自民党の派閥が政党化した、こう言ってもいいんですね。その点について副総理、羽田さん、どう思われますか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 羽田さんの言われるような見方も一つの見方かもしれませんが、私が言ったような見方もあるんですね。なぜそうなる、そういう見方が出てくるのかといいますと、これは予算委員会でも御議論しましたように、今の連立与党の政策というものが、政党としての政策と別のところでつくられたというか、別の次元でつくられた政策を中心に構成をされているということなんですね。ですから、そのようなことが続いていきますと、私は今度の政治改革の原点にまた戻ってくる話…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 山花さん、もう結構です。あなたは余りいろいろ言われると答弁の中身がわからなくなるから、結論だけおっしゃった方がいいですよ。 いろいろおっしゃった。私は個人としてとか、私はそういうこと聞いているんじゃない。あなたが、山花さんが選挙民の前に投票してくださいと言う場合に、一体どういう主張で投票をお願いするのか。それに対して、あなたは長いから私は一言で言いますが、私は違憲状態だと思う、しかし、私は今大臣であって内閣へ入っているから、…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 それは答えになってないんだな。あなた、質問者の質問の仕方に対して、閣僚として答弁するときに注文しない方がいいですよ。私の方から先輩としてアドバイスしておきます。 さて、さっぱりわからぬが、要するに、これまでの社会党が何回も発表しておられるいろいろな党の政策と今あなたがやっておられることとどうしても合わないということは、これは国民の大多数はそう思っていますね。私が心配しているのは、それで続けておやりになった場合に、非常に庶民的…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 なかなか理解してくれるかどうかという心配を持っている。要するに、全国に小選挙区制で個人をアピールする選挙になってしまうのではないかという心配は、これは現実のものですからね。 そこで、大事なことは、政党がアイデンティティーを持っているか、政党が有権者から見て判断の材料になるようなしっかりした存在かどうか。世の中が変わっていくと、入閣するためにはこういうことも変えます、こういうことも変えますというような政党となれば、それはあって…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 まあ正直にお答えになった。要するに、五人集まって、そして政治団体の一つとして、政党としてお届けになれば自動的にいただけるわけだ。これは極めて自由濶達にできるのですね。 さて、そこへ政党助成が入ってくる。この間同僚の伊吹委員からもいろいろ御質問がありましたけれども、その政党助成を、例えば十人の国会議員が集まって、しかるべく政党というものを届け出て、政党助成をもらった。これを何に使うかということは、これは自由なんですね。あと、ち…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 そうですね、基金になるのですね。 さあ、解散までずっとためてきた。この基金は、解散になったらどうします。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 私は、法律家山花さんに聞いているんですから、法律的に答えてくださいね。 要するに、法律的にはまさに、いただければこれは自由にできる。それで、ずっとためておくと、法案の十四条、政党基金に入る。政党基金の目的は、特定の目的のために設けられた基金となっている。「特定の目的」というのはどういうものですか。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 つまり、これでおわかりのとおり、事実上何でもいいということです。「特定の目的」というのは何でもいい。ためておいて、それは選挙活動にも使えるんだ。ここは私は時間がないから突っ込みませんけれども、選挙活動にも使えるんです。これは政党活動であれば使えるんですよね。 それで、私は、きょうはこの問題はこの程度にしておきますけれども、私どもが、もう少ししっかりした政党の定義と申しますか、政党に対する国民が納得するような枠組みつくり、政党…

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 まあ細川さんの御答弁、大体常識的なところをいっておられると思うのですけれどもね。だからみんないいというわけじゃありませんよ、これからだんだん議論していきますけれども。 企業献金を含めて、節度のある範囲内で民間の参加を求めているという基本的な考え方には恐らく御賛同しておられると思うのですけれども、大内大臣、いかがでしょうか、企業献金を含めて、国民の政治のコストに対する参加のあり方について御意見を伺いたい。

自由民主党・自由国民会議1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 大変常識的な御答弁なんですが、それにもかかわらず、政府案というのは、企業献金は政党に対するもの以外は認めないということなんですね。 その理由が当委員会で随分質問されているんですけれども、そのたびに答弁の中で、これまで企業献金が不祥事を起こした。不祥事を起こしたのは大体裏献金、ほとんど全部裏献金あるいは限度を超えた献金、これも裏献金ですね。この裏献金というものについて、一言に裏献金と言いますと、そういう献金というものが何か認め…