津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○津島委員 自治大臣は勉強され過ぎて余計なことを言われたわけでありますが、原則として一社からの一政治家なり政治団体に対する寄附は百五十万を超えてはいかぬ、そうおっしゃられればそれでいいわけです。あとは御勉強の成果を披露しておられるだけでありますが。 そこで、私は、このことを非常に実は憂慮しておりますのは時期なんです。去年の十二月というのはどういう時期でした、自治大臣。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○津島委員 そのことなんであります。佐藤委員ともども私どもは国会の中で真剣に昨年の十月から十二月まで議論いたしまして、いわゆる緊急是正をやり、これが発効したのが十二月十六日なんです。私たちは、これによっていわゆる裏献金の世界は始末できる、つまり限度を超えた献金というのは没収の対象になるし、禁錮刑の対象になる、これで世の中は変わるんだ、こういうふうに考えていたわけであります。 そういう意味で、私は、この巷間伝えられている特殊な事案について…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○津島委員 石田大臣の答弁、理解できるのでありますけれども、大事なことは、やはり本音で実行できる制度をつくり、それをみんなで整々と守っていくことによって国民の理解を得なければならない。 そういうことの中で、私はどうしてもまだ理解できないのは、政府案で企業献金は政党以外はだめだ、こうおっしゃっている点ですね。昨日、同僚議員の質問に対して、自治大臣はこう答弁している。月に二万円、年間二十四万ぐらいなら個人献金でできるじゃありませんか、こうお…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○津島委員 つまり、法人の方は損金として認めてくれない可能性が非常に大きいわけですね。 これはそれ以上細かく入ることはいたしませんが、私は、要するに個人献金にしたらいいじゃないかという議論、これは軽々に言っていただきたくないのです。これは脱法を勧めているだけの話でありまして、それならば堂々と節度ある範囲内でさせた方がいいじゃありませんか、こういうことを言っているのですが、自治大臣、どうですか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○津島委員 個人献金の勧め、自治大臣のお言葉についてちょっと勘ぐり過ぎてあるいは失礼だったかもしれませんが、今私が申し上げたような要素もあるということは頭に置いていただきたい。そういう中で、やはり節度のある民間の参加というものは極力生かしていくことがまた同時に大切だろうと思うのです。 今も佐藤さんは軽く裏献金というようなことをおっしゃったのだけれども、さっきから申し上げましたように、献金というのは政治資金規正法にのっとる正規のものであり…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○津島委員 アイデアと言えるかどうかあれですけれども、今の青色申告の取り消しの規定に至らない程度の罰則を科する方法について、副総理でおられるわけですし、総理も聞いておられるわけですから、真剣に御検討いただいたらどうかなと。特に租税特別措置法上の特別措置というのは、これは通常の税務会計、企業会計を超えた特例でありますから、そのうちの幾つかについては検討の余地があるのじゃないかということだけ申し上げておきたいと思います。 時間がなくなってま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○津島委員 これで時間が来ましたが、一言、今の御答弁で大変問題なのは、個人献金にかえていただくとまたおっしゃった。ところが、公選法上の選挙資金は企業献金できるんですよ。私はそれを言っているんだ。選挙が困るだろうから公営化してあげましょうといって、そっちは企業献金認められているんだよ。これは要するに届け出すればいいんですよ。 ですから、話のすりかえですよということだけ申し上げて、まだうんとたくさん聞きたいことがありますけれども、真剣に与野…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○津島議員 三野委員とは通常国会から続けて議論させていただいておりますが、私どもの今御指摘の点についての基本的な考え方は変わっていないと、たしか三野委員は御理解いただけると思います。 そういう立場から申しますと、先般の葉梨委員のお考えは、私ははっきりあのときの答弁で申し上げましたが、見解を異にいたします。どこがやはり問題かといいますと、今の政治そしてこれからの政治について、政党の役割については私どもとは見解が異なる。また、それを基礎とし…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○津島議員 三野委員の、政党助成については国民の立場に立って真剣に考えなければいけないというお気持ちはよくわかるのでありますけれども、これまでの御議論から御理解いただけるように、私どもは、政治資金全体をこれによって従来どおりの姿で確保したいという気持ちは持っておりません。前回も答弁いたしましたように、全体としては抑制の方向へ行かなければならない。しかし、その中で、政党が本来果たすべき役割というものを考えた場合に、もっともっと有権者のため…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○津島議員 今委員が指摘しておられる懸念、そしてまた今度の決議に示されている問題の指摘は、私ども自民党として、既に本会議の審議以来数次にわたって御指摘している点でございます。 地方政治における無所属の候補あるいは政治家が活躍する重要な役割を考えてみますときに、そういう方々に引き続き積極的に政治に参加をしていただくために、政府案はどうしても問題を残しておると私どもは思っております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 今西村委員が読み上げられました我が党の総裁の御発言は、公党として新しい事態の中で、国民に対して、我々の真剣、真摯な態度を表明したというものでありまして、これは当然、私どもすべての党員がこれを心の中にとどめてこれからも政治をやっていきたいということでございますから、変わるものではございません。 ただ、申し上げさせていただくのでありますけれども、これは我が党ばかりでなくて、すべての政治に携わる者が、それぞれの立場において、これま…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 先ほども申し上げましたように、そのような決意にいささかの変化もございませんし、私どもは、自民党が党として行動をし、発言をするときには、今申し上げたような線が堅持されていると私は考えております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 これに着手というのは、もうちょっと具体的にお願いします。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 御案内のとおり前国会、海部内閣のときに、私どもとしては政治改革大綱というものを策定をいたしまして、これに基づいて法案も提出をした。またその後、今度は自民党の案も提出したということで、二度にわたる努力をしたわけでありますから、そのような努力が実を結ばなかったことについてそれぞれ思うところはございますけれども、今振り返ってみれば、もう少し早くこれを実現したかったな、着手したからには国民の期待にこたえたかったなというふうに今感じて…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 戦前の経験を踏まえての御発言でありまして、その引用された発言の中には現在でも示唆に富む点が多々あるということを私は認めますが、ただ、御承知のとおり戦前は憲法の建前が基本的に違いますから、やはり現在の憲法ができてから後の議会制民主主義の機能がどうであったかというところに焦点を当てる方が、我々の議論というのはより現実的なものになるのではないだろうかと私は思っております。 そういう中で、今度の改正が議会制民主主義の成熟のためにプラ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 私が長年感じておりましたことを今申されて、私も全く同感でございます。 初等教育ばかりではなくて、私も外国の大学に留学しておったことがあるのでありますが、高等教育におきましても非常にディベートを大事にいたしまして、私はロースクールでございましたけれども、ある課題をとらえて、それにそれぞれの立場で物を言わせて練習させる、こういうことが非常に大事だ、委員の御指摘のとおりだと私はかねがね感じております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 今の委員のお話を伺ってみますと、基本的認識においては私どもそんな大きな違いはないと思うのですね。 これまでのいろいろな出来事についての反省を踏まえて、しかも日本のあるべき政治の姿、政治資金の姿を考えてみた場合に、委員も法律家でいらっしゃるからよくおわかりのとおり、集会、結社の自由という基本的なもの、政治活動の自由という基本的なものをまず踏まえた上で物事を組み立てていかなきゃならない。それがまた、主要国において政治資金の規制に…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 基本的に民間の政治への参加というものを尊重する立場に立ちますと、政治家が主宰する形もあり得るし、それから民間の方が、企業も含めて、政治活動を大いに手伝っていこうというものも当然あり得るわけでありまして、そういう意味で、政治家が主宰するものに限る必要はないというのが私どもの考え方でありますが、もちろんそれは、資金の適切な運用、管理というものを前提とするし、また、公開の原則によって国民の監視にさらすということが前提でございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 委員御指摘のとおり、選挙区の画定に当たりましては、区割りについてよほど賢明な判断をしなければいけない、あらゆる角度から歴史的、行政的な要素を十分に取り入れて納得いくような画定をしなければいけない、御指摘はそのとおりだと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○津島議員 野田委員御指摘のとおり、有権者はずっと女性の方が多い。それから、もっと大事なことは、今の我が国の所得水準から申しますと、一番大きい問題というのは、生産ということよりもやはり生活だ、これは今の内閣が指摘しているとおりでございます。おまけに、日本の社会の最大の問題が高齢化と少子、子供さんが少ない。これはやはり女性の格別な理解と御協力がなければ乗り切っていけない問題であるということからいえば、女性の参加が私は日本の政治の成否を決め…