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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
改革1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○津島委員 ありがとうございました。 坪井会長さんの今のお答えの中で、特別減税、平成八年、どうしても難しければ消費税の見直しの一環としてというお話がありましたが、私の方から御指摘しておきたいのは、消費税の見直し条項の中には所得課税のあり方ということは実は全然書かれていないということだけ御指摘しておきたいと思います。 ありがとうございました。

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 当委員会の質疑でありますけれども、これまでのところ大変スムーズに進められてまいりましたね。これは、与党側の、つまり今度の税制改革案を提出した側の方々の質問でございますから、スムーズにいくのは、これは当然のことでございます。 いよいよ私、統一会派の改革を代表して質問させていただきますが、これから私どもの質問、必ずしも御答弁もスムーズにいかない場合もあるかもしれませんけれども、国民の立場から考えて本当に実のある議論をやりたいと思…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 まあ、今までの経緯をいろいろおっしゃるのはこれはやむを得ないでしょう。努力をされたところもあるかもしれませんけれども、まあ簡単に言って、やはりいろいろ努力したけれどもそのうちに考え方が変わってきたと、どうも考えてみりゃあのときはちょっと言い過ぎだったなと、こう言う方が庶民的にはわかりやすい御答弁じゃないかと思うんですが。 総理に伺いますけれども、あなたの発言もくるくる変わっておりますね。これはまあしょうがない。だんだんだんだ…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 昨年私ども、五兆五千億の減税が必要だと申し上げたときに、私はいろいろな機会に申し上げましたけれども、例えば、課税最低限の引き上げで二兆円、それから税率の是正で三兆円、それから、給与所得控除の是正で五千億という数字も大体私ども、あり得る税制改革の姿と申し上げたことはある。これはここで訂正してもらいたいと思います。 そこで、日本の経済の現況ですけれども、これはもう早く景気は回復してもらいたい。来年の景気について、企画庁長官の高村…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 大変積極的な前向きな御答弁で、これはひとついただいておきますけれども、そこで、今御提案の政府の改正案、それによって負担がどうなるかということ。先ほど、考え方についての制度論は与党側の皆さんとるるなさいましたね。それから、パネルでお示しになった方もございます。 そこで、私どもも私どもで、勤労者の立場を心配する方々に細かく税負担の推移というものを計算してもらいました。委員長の御了承を得て、パネルを示させていただきます。

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 それじゃ、ここにございます。また、委員の皆さん方の御参考までに、これと同じような趣旨の紙を皆さん方のお手元に配ってあります。 まず、総理。官邸へお入りになりますと、税制改正というと、まず大蔵省の人が来て、国税はこうなりますと、武村さんが今誇らしげに言っているように、九百万ぐらいまでの人はまあ大体一生二〇%以下のブラケットで済みます、こうおっしゃっておる。その次に、今度自治省の方がおいでになる。いや、地方住民税はこういうふうに…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 総理いかがですか、御感想を。

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 今、年金の保険料について、これは将来の皆さん方のためだとおっしゃるのだけれども、もう一つやはり意味があるのです。これは、世代間の分かち合いなのですよ。ですから、私はだんだんと立証していきますけれども、今の世代、今働いておる中堅所得者が既に退職された方々を養っていくという面もあるわけです、これは現実に、再計算やるときに。その中堅所得層がどういう厳しい立場に置かれているかということを、やはり余り高いところに行かずに、総理は絶えず…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 一生懸命努力していただきたい。努力していただくときに、やはり実態をよく踏まえてやっていただきたいのですね。 井出厚生大臣、厚生白書をお読みになりました。忙しくて読んでいない。では、私から御解説しましょう。 この表があります。これは、参考のために皆様方のお手元にも配っでございます。これは平成五年の厚生白書の実に核心部分、「子育てコストの推計」というのであります。私は、厚生白書、毎年いい仕事をしておられるけれども、これはもう出色…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 今、最後のところで総理は、であるから国税において大部分の方は二〇%で済むようにいたしたい、こうおっしゃったのでありますけれども、それが、はっきり申しますと、やや認識不足なんですね。 つまり、私がさっきから申し上げているように、これは所得税に地方税があるのだ。それで、地方住民税は国税と関係なしにブラケットをつくっておられますから、どういうことになっているかといいますと、国税の方は三百三十万でブラケットが二〇%になって、それが九…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 同じ閣内で、やはり負担が問題だなという意見、こうやってあるわけですよね。そういう立場から、中堅サラリーマンがこの税制改正で、もうこれでいいんですと言える状態になるかどうか、私は非常な危惧の念を持っておるわけであります。 そこで、皆さん方の税制改革案に戻ってみますと、とにかく三兆五千億は減税のあるべき姿だ、こうおっしゃる。それで二兆円は、これは景気対策です、また、外国にも約束したからこれはしょうがない、やります、景気がよくなっ…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 考慮を払うというのはどっちの意味なのかよくわかりませんが、恐らくうんとよくなったらやめるという意味と私は理解をいたしましたが、どうなんでしょうね。皆さん方の要綱によりますと、著しくよくなった場合はやめる、こう書いてある。これは非常に問題なのですね。著しくよくなったというのは何%ですか。

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 日本の潜在成長率が何%か、いろいろな議論がある。例えば、三・五%とか、いや、それでは高いとか、いろいろあります。常識的に言いますと、そういうものを頭に置いて、それを超えるような成長率になればというふうに考えるのが常識なのですけれども、しかし今の総理のように、それは神のみぞ知る、全然わかりませんということになりますと、これは普通の法律ならいいのですけれども、国民の負担に関することなのです、さっき申し上げましたように、これがずう…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 大蔵大臣は、ある意味では正直でいいですよ。あくまでも景気対策、こう言い張っておられるから、これは勇気のあることだ。しかし、これは国民の負担に関することだし、さっきからるる申し上げておりますように、そんな余裕がないような勤労者の状態でもしあるとすれば、いやそれは総理は、そうじゃないよ、余裕があるよと言うんならそれは別ですよ、私どもはそうは思ってないんだから。であるとすれば、本来あるべき姿は、これは五兆五千億の本格的な所得税の減…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 一生懸命御答弁になったんですけれども、どっちも、今の御答弁の二つともおかしいんですよ。単年度単年度とおっしゃるけれども、消費税の方は平成九年からのあれをおっしゃった、上げるという先の話を。それで平成八年については、とにかく法律上はこれは景気対策ですから考えませんという法律になっている。これはおかしいんで、バランスを失しているということを申し上げているのだし、それから後の方でおっしゃった、必要な経費を賄っていくためにはそれは減…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 答弁しておられるんだが、肝心の点については答弁になっていないんですね。 つまり、特に好転した場合の特にというのはどういうものであるかとか、そのような話をなぜ所得税の方は法律的にシャットアウトしてしまったのか。つまり、将来の負担のあり方の話はシャットアウト、法律的にはシャットアウトした。ですから、我々としては今これを議論するよりかしょうがないんですよ。あとは政府の方でお好き勝手にしなさいというわけにはいかぬのだ、所得税の負担で…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 まあ納得いく御答弁をいただかなきゃいかぬわけでありまして、徹底的にここで論議したいわけでありますけれども、しかし、きょうはずっと答弁者もたくさんおられて、解明したい問題点も多いのです。 そこで、この問題点は後の質疑の材料として、質問を留保させていただきます。時間をいただきまして、またじっくりやりますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ――――◇―――――

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 午前中は所得税減税のあり方についていろいろと質問させていただきました。 今度の税制改革のもう一つの問題点が消費税をどうするかということでございますね。最初にはっきりさせておきたいのでありますが、けさの与党側の御質問の中で、野党は七%の何かを提案をしたというようなお話がございました。これはしっかりと訂正させていただきたいと思いますが、私ども改革として七%を提案したことは全くございませんし、もし仮にこの一月にその話が出されたとき…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 将来の福祉について考えますと、これはもう要望は非常に強いものがございますし、それから年金や医療保険を維持することも、これもまた大変な仕事になると思うのであります。 そういう中で、やはりけさの御答弁で、総理が、国民負担はできるだけ五〇%内にとどめたい、これは恐らく答弁としては初めてではないかな。まあ私が聞いたのは初めてであって、その方針を確認しただけでも一つ意味があったと思うんですけれども、これを実際そうするためには大変な努力…

改革1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○津島委員 総理から前向きの答弁がありまして大変評価をしたいと思いますけれども、そのようなつもりで本当に国会、立法府が先頭に立って進めていく行政改革をつくりたいというふうにお訴えをしたいと思います。 そこでもう一つ、この消費税については後ほど同僚議員が集中して御質問することになっておりますが、一つだけ申し上げたいのは、消費税が国民に対してどういうインパクトを及ぼすかという大事なかぎは物価なんですね。例えば消費税が何%か増徴される、その場…