津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 議論をやる場合の一つの焦点になるであろう、かように思っています。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 そういうふうに短絡的にとられるのは適当ではないという意味で申し上げますと、例えば所得税も、御党の代表も言っておられるように、課税最低限を含めて議論しろという大きな議論はございます。これは相当大きな財源にかかわるかもしれない議論でございましょう。控除のあり方も考えなきゃいけないと思う。そして、もっと広く言えば、租税のあり方については、所得、消費、資産それぞれの課税について適正を期さなければならないという観点の検討も必要であ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 そんなにスムーズに進むかどうか、これは簡単には言えないくらい大きい問題だと思います。 ただ、委員の御指摘は叱咤激励と受けとめさせていただきますが、この機会に申し上げたいのは、皆様方はしばしば政府・与党としてのリスクをかけてきちっとやりなさい、政権政党の責任だとおっしゃる、それは重く受けとめます。しかし、同時にすべての政党、すべての政治家がそのリスクをかけてもらいたい。みずからの考え方、税についても、国民に対して人気がある…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 そういう約束をするほど私は政治経歴は短くはございません。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 基本的には、そういうふうに考えていただいて結構です。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 私どもは、党内で議論をしておりますときには、そういう特定の団体の御意見でそうなったとは受けとめておりません。それは一つの要素であったかもしれませんけれども。 基本的には、今の定額負担が極めて複雑な制度になっておる、一定の効果はあったけれども、できることならばもう少しスムーズな制度にしたいということで一割の定率負担を導入するという前提で話が進められていったと思っております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 あったと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 そのときそのときで適切な日本語を使っていると思いますが、どっちを使ったか覚えていません。 〔坂井委員長代理退席、鴨下委員長代理着席〕
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 委員の御指摘はもっともでございまして、私がさっきそのときそのときと言ったのは、古川委員も外国生活をやっておられて、私も外国で一番最初にショックを受けたのは、私はフランスにちょっと長くおりましたから、あそこは償還払いで完全分業ですね。ですから、薬は常に買うなんですよ、常に買うなんです。恐らく世界の常識からいってその方が圧倒的に多いと思っておりますが、日本でもらうというふうな受けとめ方をされているとすれば、どうかなという感じ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 医療保険制度の抜本改革につきましては、その第一歩として今般健保法等の改正案を提出させていただいておりますが、残された重要な課題としては、やはり高齢者医療制度の見直しの問題がございます。これを平成十四年度を目途に改革の具体的措置について検討をしなければならないと思っております。 他方、先般まとめられた有識者会議の報告書は、委員御指摘のとおり、最終的な選択を行っていただく国民に対して判断材料を示すという立場から、二十一世紀に…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 私は、個人的に委員と同じような認識、すなわち、尊厳を持って安らかに最期を迎えることができるあり方を真剣に模索して、今の制度の改善が図れればいいなというふうに思っております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 申すまでもなく、老人定率一律一割負担というものはコストに連動するわけでありますからその一つであり、それからまた、高額療養費について、従来よりも一定の低率とはしましたけれども負担をしていただくという同じような考え方に沿ったものだと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 基本的な考え方についての御質問だと思います。 私は、日本が世界に誇る社会保障制度、つまり国民皆保険、皆年金というものを守っていくためには、みんながこれを支えるというのが基本であろうと思っております。一部の方だけが負担をして別のグループの方は負担をしないというようなことは、制度を皆で支えていくという民主主義的な社会保障制度の理念に沿うものではない。 私は、そういう考え方からいいますと、例えば相当な医療サービスを受けるとか年…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 今の委員の御指摘、平成九年ごろから当委員会において一緒に議論をし、ある意味では苦楽をともにしてまいりました金田委員のお言葉でございます。私も大体同じような経緯をしっかりと胸におさめておりますので、それなりに、私ども政権党として十分に職責を果たしたかと言われれば、幾らか反省しなきゃならぬところはあるな、これは率直に申し上げた方がいいと思っております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 平成九年八月二十九日の協議会の御意見は、その後、この中でいろいろ議論をして、改善を図るときのよすがになった点もございますから、全体としてどうこうということではなしに、しかし、これはワンセットとして、これからの抜本改革の基礎になる役割はもう終わってしまった、こういうふうに認めざるを得ないと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 医療制度、医療保険制度、これは国民ひとしく大きな影響を受ける制度でございますし、これにかかわる財源も大きいものでございますから、これが大きな改革という話になりますと、当然のことながら非常に広範な層の方の声に耳を傾けていかなければならない。委員もいっときは政権側におられたこともあると存じますので、そういう御苦労というのは御理解の上の御質問だと私は思っております。制度改革を進める上で大きな痛みを伴う、困難な作業であればあるほ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 薬剤一部負担をこれまでどうしてきたかということについて、経緯は大分紆余曲折があったことは私も否定をいたしません。 その経緯について、国会の議論が不足していたのではないかという御指摘については、これは予算措置で行われましたから、予算の通過まで議論は十分にしていただいたと思っておりますが、ただ、これを法律によらずしてやったことはどうかという御指摘であれば、これは議論の余地はあると思っております。 これはどこからきたかと申しま…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 医療保険制度につきまして、診療側、保険者、そして被保険者、それぞれの当事者間でそのあり方について協議をし、合意をして進めていくのが基本であるという御指摘、そのとおりだと思います。実際、診療報酬等を決する中央社会保険医療協議会は、これらの三者に公益代表を加えた構成となってございます。 御指摘の昨年の診療報酬改定におきましては、予算編成を目前にして関係当事者間で議論が膠着状態になるという状態でございまして、やむなく与党におい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 医療保険の抜本改革は、政府・与党が一体となり、それから国民各層、関係者の理解と協力を得なければなし遂げることはできない非常に大きな仕事でございます。 この仕事に取り組むに当たって、委員御指摘のような私どもに対する御批判はあるのかなと感じながら今お伺いをしておりましたけれども、これだけ大きい話になりますと、政権党の中をまとめるだけでもなかなか大変であるということは、最近、民主党の中において法案の採択のときにかなり苦労をなす…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○津島国務大臣 医療臨調のようなものでもやって、直接利害が深くない方々を主体とした議論をやって結論を出せという御見識、これも一つのお考えとは思います。 今までいろいろな臨調と称するものがございましたけれども、それがうまくいっているかどうかを見ますと、とかく御意見は出るけれども、結局それがなかなか具体化しないということも多かったと思います。政治臨調もそうでございましたし、比較的うまくいったのは行政改革の方ではないか。これは、世の中の流れが…