津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、社会労働委員長に選任をされました津島雄二でございます。 御承知のとおり、当委員会は、国民生活に極めて関係の深い重要な問題を担当しておりますが、そのうちには緊急に処理を要する課題も数多くございます。職責の重さをひしひしと感じておるところでございますが、国民の期待にこたえてまいりますためには、委員諸兄の御協力を得まして委員会の中身の濃い審議を行い、また、…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事野呂昭彦君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任による欠員のほか、理事畑英次郎君の委員辞任に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 伊吹 文明君 及び 長野 祐也君 を指名いたします。 ————◇—————
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 次に、小泉厚生大臣、丹羽労働大臣、粟山厚生政務次官、宮島労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小泉厚生大臣。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 丹羽労働大臣。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 粟山厚生政務次官。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 宮島労働政務次官。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) ただいま議題となりました旅客鉄道株式会社が建設主体とされている新幹線鉄道の建設に関する事業の日本鉄道建設公団への引継ぎに関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 新幹線鉄道は、昭和三十九年十月の東京−新大阪間の開業以来、その高速性、安全性、大量輸送能力、快適性等によって、国土の開発、地域社会の発展、国民生活の向上等に寄与してまいり、東海道、山陽、東北、上越の各新幹線を合わせると営業中の路線は約二千キ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) お答え申し上げます。 穐山委員御指摘のとおり、従来私どもの検討におきまして、整備新幹線建設のための一体的な建設主体を設置すべきであるという議論がございまして、それが一定の独立した建設主体である場合も想定した議論が行われておったことは事実でございますが、その後与野党間の議論が積み重ねられてまいりまして、そしてまた鉄建公団のあり方についての議論も進められてまいりました中で、昨年の十二月の政府、与党間の話し合いの中…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 御質問にお答え申し上げます。 先ほどの提案理由で申し上げましたように、これは整備計画が決定をされております新幹線鉄道について規定をしていただくということでございますから、法律の中に含まれているのは当面整備五線であるということでお考えいただきたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 御案内のとおり、整備新幹線の建設につきましては、その建設主体の問題のほかに、財源をどうするかとか、非常に大きな問題がたくさんございます。そのような議論の積み重ねの上で今後の方針が決定されてまいるわけでございますが、財源等につきましては財源問題等検討委員会において現在鋭意検討中でございます一方、建設主体につきましては、昨年の十二月に政府、与党間の話し合いによりまして結論が生まれ、鉄建公団を一元的な建設主体とする…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 穐山委員御指摘の点でございますが、工事実施計画の認可の申請は、今回の法案の三条二項にございますように、これは日本鉄道建設公団が行った認可の申請というふうにみなすことになっておりますとおり、私どもは既に行われた認可の申請の内容を前提として今回の検討をさせていただき、このような結論をお願いをしておるところでございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 財源問題等検討委員会において財源問題のあり方等の検討を進めておりますことは先ほど申し上げたとおりでございますが、その検討に当たりましては十分国民の理解が得られるような適切な結論が得られることを私どもは強く期待をしておるところでございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 安恒委員の御指摘に対しまして提案者の一人としてお答えを申し上げます。 これからの高速交通体系を考えますときに、都市間交通を相当の高速で確保していくということが緊要であるという点におきまして、私ども国民の間にも合意があると思っております。また、御案内のとおり、ヨーロッパ等におきましても、現在の二百キロを超える高速鉄道網を極めて積極的に建設をしてまいりたい、これが二十一世紀に向けての高速交通体系の基幹になるという…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) まず、安恒先生の御指摘に対しまして提案者の立場から一言申し述べさしていただきたいと思います。 先ほど法律案の提案理由で申し述べましたように、私どもは新幹線鉄道がその高速性、安全性、大量輸送能力等におきまして非常に高く評価をされ、私どもも評価をしておるところでございまして、国土の開発、地域社会の発展のためにこれはぜひとも進めなければならない事業であると確信をしておるところでございます。これを進めてまいります上で…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 安恒委員の御指摘でございますが、全く御意見どおりでございまして、監理委員会の答申において指摘されましたもろもろの点は、これからのこの仕事を進めていく上で非常に重要な避けて通れない問題点であろうと思っております。 そのような意味におきまして、例えば私どもが公共事業方式で建設を進めていただきたいということをかねがね主張しておりますのは、経営主体に対する不当な圧迫にならないということを頭に置いてのことでございますし…