津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 中野委員御指摘のとおり、今回の立法措置につきましては、昨年末の予算編成に当たっての政府・与党申し合わせがございまして、そこで整備新幹線の建設を鉄建公団によって一元的に行わせるということが申し合わされたわけでございます。 しからば、この立法措置を今回の私どもの提案でさせていただく理由は何かと申しますと、御案内のとおり、その基礎になっております全国新幹線鉄道整備法自体が実は議員立法で制定されておりまして、その後の…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 本法案の提案理由におきまして申し上げましたように、新幹線鉄道の建設につきましては高速性、安全性、大量輸送能力等におきまして非常に高い評価を受けており、国土の開発、地域社会の発展のためにぜひとも肝要であると私ども考えておる、そのことが今回の法律案の提案理由の一つになっていることは事実でございます。しかしながら、これまでの御審議で明らかになってまいりましたように、整備新幹線の建設の前提条件でございます財源等につき…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 中野委員の御指摘のとおりに御理解をいただいて結構でございます。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 提案者としてのお答えでございますけれども、このたびの法案の中では整備計画が既に申請をされておりますものを当面の議論の対象といたしましたので、リニアモーターカー等、新しい技術についての問題については、私どもはまだ率直な議論の対象にはいたしておりません。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) お答えいたします。 確かに非常に難しい問題でございますが、例えば今一〇〇%補助でなければなかなか黒字になりにくいという点について一言申し上げますと、この問題についてはいろんな視点がございます。現実に今の在来線で運行を続ける場合に、その在来線自身が赤字を出しておりますね。そうしますと、新幹線をつくりました場合に、在来線のその後の運行方法にもよりますけれども、トータルで赤字ではあるけれども、つくらない場合よりも赤…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 小笠原委員の御指摘のような点は検討委員会においてしっかりと検討して適切な結論が早急に出されると期待をしております。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 田渕委員の御質問にお答えいたします。 建設主体という場合に、主として二つの意味があると思います。その一つは技術的に建設工事を進めていくということでございまして、このような意味におきましては、こういう大規模な鉄道建設工事を担当する技術者を集合しておくということに大きな意味があると私どもは着目したわけでございますが、もう一つは建設に関する資金調達ということがあると思います。先ほど大臣が御答弁で述べておられましたよ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 大体委員が申されたとおりであろうと思いますが、技術的にかつ経理的に責任の主体になるという意味ではなかろうかと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) ただいままでに私どもの方から申し上げましたように、建設自体の技術的かつ経理的な責任の主体というものを私どもは着目したわけでございますが、これはその建設された鉄道の運営主体と同じである場合もございますし、また別である場合もある。それぞれの場合が考えられるわけでございますけれども、私どもの考え方としては、このような大規模な整備新幹線の建設という仕事については建設主体を明らかにして、そしてこれを運営いたします運営会…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 現在のこの提案をいたしました法案の検討の段階では、将来運営する場合のあり方についてまで問題は詰め切っておりません。その点については今後の政府の御検討にまつべきではなかろうかと思っております。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○衆議院議員(津島雄二君) 提案者としてお答えを申し上げますが、田渕委員の御指摘の問題点は非常に重要な問題点でもあり、また難しい問題であろうと思います。これについて私ども党内においても、もとよりいろいろな議論がございました。しかし、せんじ詰めれば今大臣が御答弁のように、国民の負担のあり方として国民の合意の形成ができるかどうか、そういうこともわきまえつつ検討委員会での結論を待ちたいという立場でございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 ただいま議題となりました旅客鉄道株式会社が建設主体とされている新幹線鉄道の建設に関する事業の日本鉄道建設公団への引継ぎに関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 新幹線鉄道は、昭和三十九年十月の東京−新大阪間の開業以来、その高速性、安全性、大量輸送能力、快適性等によって、国土の開発、地域社会の発展、国民生活の向上等に寄与してまいり、東海道、山陽、東北、上越の各新幹線を合わせると営業中の路線は約二千キロに及んでおりま…
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 お答え申し上げます。 整備新幹線の建設を鉄建公団が一元的に行うようにするということは、先ほど大臣からも御答弁ございましたが、整備新幹線の効率的かつ円滑な建設の体制整備につながるという考え方で御提案いたしておるわけでございますので、旅客会社自身の経営の健全性の確保にもつながっていくというふうに考えております。したがいまして、御質問の旅客会社の同意が得られないという事態は生じないと考えております。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 お答え申し上げます。 承継の実施に関連いたしまして、旅客会社から鉄建公団に承継される権利義務といたしましては、例えば水質水量調査に必要な用地の借地契約、トンネル調査坑のベース地及び土捨て場の借地契約あるいは調査坑での作業に関する建設会社との契約等に関する権利義務が考えられます。 以上でございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 第四条三項の規定により承継される具体的な権利義務等はその後特定をいたしまして、公団と旅客会社が協議して決めるわけでございますが、そのような協議の過程でいろいろ出てくるとは思いますけれども、主たるものは今申し上げたようなものであると考えていただいていいと思います。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 お答え申し上げます。 ただいまの整備新幹線の収支採算性を含めた財源問題等につきましては、先ほどの大臣の答弁にもございましたように、六十年八月に政府・与党間に設けられました整備新幹線財源問題等検討委員会において検討が進められておるところでございますが、またその検討の一環といたしまして、現在、関係旅客会社等に関してその意見を聴取している段階でございます。私どもとして現在、具体的に報告を受けております点は以上のようなところでござい…
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、昭和六十年の八月検討委員会が発足をいたしまして、財源の問題、建設主体の問題等々検討してまいりましたが、六十二年の予算の編成にかかる昨年の末までは、実は建設主体について最終的な判断が政府・与党の間では示されておらなかったと承っております。そのような中で昨年の秋に成立をいたしました国鉄改革関連法においては、とりあえずの経過措置として建設主体は東北、九州新幹線については関係旅客会社、それか…
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 今回の立法に当たりまして、私どもは、鉄建公団が北海道、北陸新幹線に加えて東北、九州新幹線の建設も行うということの方が効率的かつ円滑な実施体制が整備できるというふうに判断をしたものでございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 先ほど提案者の細田議員からもお話がございましたように、先生の御意見のように運営主体が同時に建設主体であるという考え方も当然それはあり得るわけでございますが、新幹線という高速鉄道を専門に建設をする技術者の数とかそのための多額の建設資金の調達とか、そういう諸般のことを考えますと、建設主体を一体的にさせ、旅客会社においては営業活動に専念をさせるということが適切であるという考え方を私どもはとらせていただいたわけでございます。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○津島議員 現段階におきまして、私どもこの提案が最善であると考えて御提案申し上げておりますが、先生の御議論の御趣旨も十分今後検討を政府の方にもさせていただきたいと思います。