津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 麻薬等の乱用は人の生命、身体への危害にとどまらず広く社会的害悪をもたらすものでございます。まさに内部から社会を崩壊させる要因でございますし、一たん歯どめがきかなくなると爆発的に広がるおそれを持っております。社会的害悪という意味におきましては、御本人の問題にとどまらずに、例えば医療の現場等に恐るべき影響を与えるというのは、最近のアメリカの週刊誌の記事が幾つか出ておりますが、麻薬患者が数百万に及ぶというアメリカの実…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) さきの大戦における戦没者の遺骨収集は、国としても取り組むべき重要な課題と認識しております。硫黄島における遺骨収集は、これまで関係遺族等の御協力及び防衛庁の支援を得ながら積極的に推進してまいっております。埋没地下ごうの所在が明らかでないなど困難な事情もございますけれども、御遺族の心情も察し、さらに御遺骨の早期収集に全力を尽くしてまいりたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 従来から、市町村の国保財政をいろいろ難しくしている要素の一つとして今委員の御指摘のような点があることは私ども認識をいたしております。 国保財政はいろいろな要因が働いて苦境に立つものも出てくるし、これに対応するためにいろんな工夫もしてきた。低所得者のための基盤安定事業とか、それから財政調整交付金を有効に活用するということをやってきたわけでございますけれども、これを一層積極的にやっていくべきものだと思います。 いず…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 麻薬等の乱用は、人の生命、身体への危害にとどまらず、広く社会的害悪をもたらすものでございます。そして、内部から社会を崩壊させる危険を持ち、また一たん広がってまいりますと爆発的にふえる危険もはらんでございます。そういう認識に立ちまして、麻薬等の乱用防止対策においては取り締まりをしっかり行いますとともに、乱用の未然防止を図ることが何よりも必要でございます。特に委員御指摘のとおり、海外との交流、若い方がどんどん外国に…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 帰国孤児世帯に対しましては、全国六カ所、定着促進センターで四カ月間、まず必要な言葉、生活習慣の指導を行い、それから八カ月間、自立研修センターに通所をさせて、自立支援体制として整備をしてきたわけでございます。その後また、日常生活上の相談、各種指導を行う自立相談員を帰国後三年間派遣をするとか、それから就労相談員の自立研修センターへの配置とか、それから自立支援通訳の派遣とか巡回健康相談の実施等々やってきたわけでありま…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 戦後四十五年が経過いたしまして、当時の事情を知る方々が高齢化してまいりましてだんだんと情報が少なくなっているという悩みはございますけれども、御遺族の心情を考えますときに、早期収集には一層の努力を傾けてまいりたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 麻薬取締官が職務を遂行中に死亡または負傷した等により障害が残った場合には、国家公務員災害補償法により一般公務員の五割増しの遺族補償年金または障害補償年金を支給することになっております。 また、警察官等に対する特別ほう賞実施要領により、殉職者褒賞金または障害者褒賞金を支給する、これも同じように適用になっております。 問題は、警察官の場合には、さらにこれに加えて警察表彰規則による賞じゅつ金というのが付与されると承っ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 麻薬等の乱用は、本人の生命、身体への危害にとどまらず、社会的な害悪をもたらす重要な問題でございます。 現在、我が国では覚せい剤の乱用が多いという点は先ほど政府委員から申し上げましたが、国際的な問題になっているコカイン、ヘロインなどの麻薬あるいは睡眠薬などの向精神薬の乱用は、まだ総体的には少ない状況にあるかと思います。 しかし、若い者の意識調査で、今御指摘のような結果が出ており、十分な警戒が必要だと思いますし、ま…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 今回の法律案を御審議いただく過程でいろいろ問題の大きさが浮き彫りをされてまいりましたし、また国際条約に批准をするという問題もございますので、この機会に私ども心を新たにして麻薬問題に取り組んでまいりたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 麻薬等の乱用は、しばしば申し上げるとおり、人の生命、身体への危害にとどまらず、広く社会的害悪をもたらすものでございます。内部から社会を崩壊させる要素をはらんでおるとさえ言えるわけでございます。また、国際的な交流が盛んになってまいりますと、容易に外から入ってくる可能性があり、また一たん流行になる、歯どめがきかなくなりますと、一部の国に見られるように、爆発的にふえる要素があるわけでございます。こういうことを念頭に置…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) ただいま挙げられました遺族年金等、いわゆる援護年金の額は、先ほど委員自身申されましたように、恩給の額の引き上げに準じて手直しをしておりますので、恩給の額の引き上げの方が法律によっている現状で、援護年金の方だけを政令に委任することは困難と考えます。ただ、幸か不幸かと申しますか、援護年金につきましては七月に支給をされるわけでございますから、実はこの法律をきょう通していただけますと、改善額による七月支給に間に合うよう…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) 委員が戦争のころのことを振り返りながらの御質問でございましたが、さきの大戦は非常に大きな傷跡を残し、今なおこれが残っておるわけでございます。厚生省といたしましては、そういう戦後処理のうちで特に私どもに付託をされた仕事をしっかりと関係者のお気持ちを体しながら熱心に取り組んでまいらなければならないわけでありますが、まず第一に戦傷病者戦没者遺族等の方々に対する援護でございますし、二番目に、遺骨収集や慰霊巡拝等の戦没者…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(津島雄二君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第118回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(津島雄二君) ただいま議題となりました老人福祉法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 二十一世紀を十年後に控え、人口の高齢化が急速に進行する今日、国民が健康で生きがいを持ち安心して生涯を過ごせるような明るい活力のある長寿・福祉社会をつくり上げていくことは、我が国の当面する最大の課題となっております。 また、国民の生活水準の全般的な向上、核家族化及び都市化の進行に伴う家族及び地域社会の扶養機能の低下…
第118回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(津島雄二君) まず最初に、長年にわたり保健福祉の第一線で御活躍いただいた外口議員からの熱意あふれる御質問に対し、福祉に対する熱心な取り組みを感じ、改めて敬意を表する次第でございます。(拍手) 今回の法改正は、超高齢社会の到来を目前に控え、これを活力ある長寿・福祉社会として迎えるための礎となるものとして御提案させていただいたものであり、ぜひとも御理解いただければと考えております。 福祉サービスのあり方についてのお問い合わせでご…
第118回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(津島雄二君) 基本的な考えにつきましては総理からお答えになりましたので、私に対する具体的な御質問に対してできるだけ簡潔にお答えを申し上げます。 まず最初に、十カ年戦略の位置づけと水準について問うということでございました。 十カ年戦略は、急速に到来いたします二十一世紀の本格的な高齢社会に向けて、必要な各種保健福祉サービスについて大幅な拡充を図ろうとするものであり、まずこの実施のために最大限の努力を行わなければならないと考えてお…
第118回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(津島雄二君) お答え申し上げます。 お年寄りの実態と医療の実態についてのお問い合わせでございました。 高齢化が進んでまいります中で、高齢者の数はふえておりますが、高齢者全体に占める自殺の件数の割合は低下の傾向にあると認識をいたしております。いずれにいたしましても、人生八十年時代を迎え、だれもが長い生涯を健康で生きがいを持って過ごせるよう、高齢者の健康づくり、生きがいづくりや、在宅・施設福祉対策を積極的に推進していくことが基本…
第118回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(津島雄二君) 私に対する御質問は四点でございます。 第一点は、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」によって高齢者に対する十分な介護が提供されるかという御趣旨の御質問でございました。 今回御提案しております老人福祉法等の一部改正案は、十カ年戦略の着実な実現を図るために、各種福祉サービスの積極的かつ計画的な推進を図るなど、制度面、運用面の両面から体制を整備しようとするものであり、今回の法律改正をお願いすることにより、さらに目標の実現…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島雄二君) 国立予防衛生研究所は従来から感染症等の病原体の研究は行っておりますが、生物兵器にかかわるような研究を行ったことはございませんし、今後ともそのようなことは絶対にあり得ません。また、誤解を招くようなことはしないようにと強く指示をしてまいります。