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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1957/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 ただいまの御質問でございますが、参議院の内閣委員会において、岸総理が質問応答の経過において、核兵器は持たぬ、持たないために負けても仕方がないといったような発言があったように私も記憶するのでございます。しかしその部分だけをとって、全体の問題を見ないということもいかがかと存ずる。総理は国防会議を作られ、また国防会議において防衛計画を立てられて、また米国にわざわざお出かけになって、あれだけ日本の自衛隊の自主性というか、防衛の自…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 スイスから買い求めます誘導兵器は、エリコンということになっております。これは近く到着するという予定でございます。誘導兵器の研究ということは、いわゆる技研においても、今日はもう誘導兵器部という部も置きまして、過去何年かにわたって非常に研究いたしております。従って、そういった現物そのものが来なくても、非常に研究は進捗しておるように私は見ておるのでございます。しかしながら、何分にも実際のものについてこれを解体し、あらゆる方面か…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 専門家でないものでございますから、お答えにおいてあるいは不十分だったら、補足的に担当官からお答えいたさせます。このエリコンの研究は、地上から空中に対する襲撃、攻撃を防御するという目的であります。エリコン自体が核兵器かどうかという問題は、これは誘導兵器であって、これにいわゆる原子弾頭というか、そういったような核兵器を装備することの必要ない防御兵器でございます。その意味において、核兵器は持ち込まないとか使用しないとかいう方針…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 お答えいたします。これはいわゆる戦略の問題でございます。これは全体に通じて原水爆といったようなものもございます。そういうものに共通した問題であろうと思うのでございますが、日本の防衛というものは自衛体制、国を守る体制である。しかして、同時に、今日は自分の国を自分一国で守るという体制は、いかなる国もないと思います一。そこに国連の集団保障であるとか、また現在においては日米安全保障という体制もあるわけです。でありますから、いかな…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 まず第一に、自分の国は自分で守るという精神を持たなくちゃなりません。その意味においては、われわれは極力今の自分の防衛体制によって守っていく。その情勢によってこれがどういうことになるか、その個々の場合に起ることだろうと思っております。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 そういった緊急の事態が起こった場合に、日本は自分の防備について最善を尽す。それ以上のことはそのときの事情、国際情勢によるものである、こういうことになるかと思うのであります。これはすべての国の共通的なことであろうと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 昨日、日米間に防衛の協定があるかという御質問に対して、総理のそういったものはないという趣旨は、形式上の協定という、そういったまとまった形においてのものはないんだ、こういう趣旨にとどまっておると思います。しかしながら、日米間には、そういったことに対処する場合については、ふだん密接なる連絡はあるわけであります。それが協定という形であるかどうかということは、これは総理が言ったように、そういった形にはなっておらぬ、こう私は承知い…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 幕僚間においてそういった話し合いはしょっちゅうやっておる、こういう趣旨でございます。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 私はそういう協定のあることは承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 これは日米安保条約等の規定から了解し得るところだと思うのです。協定が別個にあるか、こうおっしゃれば、そういうものはございません、こう言うほかはないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 そういった了解はあるものと私は信じております。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 こめ防衛整備計画は、日本側で防衛会議において自主的に作定したものでございます。これの内容、いわゆる最終目標を岸総理が米国に持って行った、こういう事実はございます。これを先方は歓迎した、こういうことに相なっておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 事態の重大な変化があった場合は、この整備計画も変更することがあることは、おのずから含まれておるわけであります。その場合に、まず先にアメリカの了解をとりつけるかどうかという問題であります。これもやはり自主的にきめるべき問題である。しかしながら、これはまだそういった事態が起ったわけではないのでありまして、そういうような含みを持って絶対に変えられないということは、あの防衛計画の中にはないと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 防衛整備計画は御承知のように何年というか、長い期間かかって慎重に検討した結果でございます。現在の状況においてこの基本計画を変えるということは考えておりません。 そこで問題は、ただいまのように年次の関係において陸をどうするとか、海をどうするとか――空を含んででございましょうが、今の御所見の中の航空事故の防止といった問題は、私としては最も重大視している問題でございます。ですから、この陸の増員はこれを捨てていいじゃないかという…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 この問題はしばらく時をかしていただきたいのです。まだそういった基本計画が出てきたばかりでありまして、今の問題は予算技術の問題もあると思います。今こうやるというところは、実は私どもまだ予算の計数を見ておりませんので、しばらくこの問題に対するお答えは時をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 ただいま辻委員からいろいろ適切な示唆をいただきました。私も最近浜松に参りまして所在部隊の現状を視察いたしました。ただいまおっしゃった点についてはまことに共感するものがあるのであります。就任以来この航空事故防止のためのいろいろな施策のうち特に操縦士の環境待遇といった問題については非常に関心を持ち、心を痛めておるわけでございます。今後の施策において十分にその気持を現わすように努めたいと思いますので御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 お答えいたします。ただいま私が専門の方だということでございましたが、、実は航空機の性能とか製造の部面については、今まで十分な知識もないのでございます。しかしこの問題は将来の航空自衛隊のあり方、また大きく言えば日本の防備ということに重大な関係があると思うのです。今日まで利害の検討、その機種の性能をあらゆる角度から十分調査研究をしたわけでございます。しかしながら事柄が重大であるだけに慎重を要する。しかしながら慎重であるからと…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 御意見のあるところ十分了承いたします。

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 P2Vの問題につきましては、これは対潜哨戒機としては最も必要なものでございます。これを国産にするかまたは海外から買うかという問題は、今日まで非常に慎重に検討されたのでございます。この問題はわが国の防衛生産、航空事業のそれとも関連を持っておるわけでございます。今日までの研究においては、こういった大翼な航空機、しかして航空界全体にとっても、こういった製作可能なものについては、これは経費、資金の関係も考慮に入れなくちゃならぬも…

自由民主党防衛庁長官1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○津島国務大臣 冒頭にも申し上げましたように、この問題は可否、適否の問題が相当あるわけでございます。御意見のようなことも承わっております。でありますから、これは慎重に考えたい。しかしながらこのいわゆる防衛生産といったような大きな問題も、これは防衛担当者としては、何もかも外国からみないわゆる装備、機器を買うのだという建前では、これは当面の問題に陥り過ぎるという観点もまた一方あるわけでございます。で、先ほど申し上げましたように、この問題は重…