津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1957/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 御指摘の徳山の燃料廠と申しますか、あの跡――大原ですか、はなはだ不敏で、まだその事柄について十分私は聞いておらぬので、今の御質問に対して、こうやるとか、どうしないとかいうことは、ちょっと内容をよく承知しておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 承知いたしました。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 日本海沿岸というこでございますが、ただいまのところでは美保、小松というようなところが考えられているわけでございます。大体そういうところです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 昨日の岸総理の答弁についてお話がございましたが、それに関連してお答え申し上げたいと思います。米軍の撤退に伴なって不要となる施設等は、その受け入れについて目下いろいろ話し合っております。しかしながらこれらの施設を返還するということと相まって、絶対必要なものは、あるものはこれに新施設が要るというものもあるだろう、こういうことを岸総理は答弁されたと思うのでございます。その意味において用途、目的の違ったもので、調達庁に施設提供と…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 私の承知しておるところでは、美保基地の今の滑走路のあるところと通信部隊というか、駐留軍の施設のところとでは、近いけれども全然別なものだということに承知しております。駐留軍の設営に関しては、調達庁にくるわけであります。一方の方は防衛庁の問題でございます。これは全然別個の問題でございまして、違った用途また場所においての設営である、こう承知しております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 今の日本海方面の航空基地として考慮しているものは何であるか、こういう御質問が先ほどもありました。その点について美保、小松という二つが考慮される、こういうことを言ったわけです。現に美保については共同使用中でございます。小松につきましては、そういうものも考慮しておるという段階でありまして、いまだその実地の調査もしたこともないわけであります。そういう状態でございます。つきましては、ただいまの御所見は私として十分承わっておきます…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 自主防衛あるいは自主的に決定するという自主の意味はいろいろな解釈があると思います。私の承知いたしておるところにおいては、全体の情勢を考慮し、また国力、国情というものを十分に検討して、わが国の防衛計画はわが国においてこれを立てていく、こういうのがその中心的の目標であり観念である、こういう意味でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 言葉は、従来は絶対に自主的でなかったとかというような趣旨ではありません。今回の国防会議において立てられたその案は、多年研究された防衛庁の試案に基いて、わが国として防衛会議において自主的に決定した、こういう意味において長期の計画がここに立った。しかもそれは国防会議において自己の防衛というものはこの程度にやる、こういうことがきまったという意味においては自主的である。従来は全然自主的でなかった、どっかの国で立ててもらった、そう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 お答えいたします。自主防衛あるいは盲主的、こういう言葉が直ちに諸外国の協力を求めないで単独に自分ひとりでやるという趣旨に使われておるのではないのであります。今日の段階において防衛を整備していく上において、これが協力ということは国際的に当然に起る問題でございます。しかしながら計画そのものを立てるに当っては、自己の判断によってこの程度のものが必要であるという計画を立てる、こういうことでございまして、その計画自体は全部自己の経…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 これは世界全体に見ましても、あるいはNATO、SEATO、これらの国は各自にその国防の案を立てて、これが実行に当っておるわけであります。ただし防衛の関係においての作戦上のいろいろな連絡なり協議あるいはこれを一体となってやるといったようなことは、これは各自の自主を害したものだと、そういったような意味にこの自主という言葉が用いられるとは思わぬのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 ただいまのお言葉の中に、アメリカの世界戦略の一環としての防衛、こういうような意味のことがございました。その意味は十分了解ができなかったのでありまするが、わが国の防衛計画はわが国土を守るために必要なるところの防備計画、整備計画を立てていこうというので、これがアメリカの世界戦略の一環であるんだ、こう断言して防衛をやる、こういうのが先に立っておるわけではないのでございます。その意味においてわが国のは自己防衛のために必要なる程度…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 ただいまの考え方は、これはそういったような考え方もあると思います。私はそうであるという趣旨で日本の防衛ができておる、こういう考え方はいたしておらぬわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 アメリカの世界戦略の一環としての任務を果すというその表現の問題だろうと思うのです。日米の軍事上の協力体制、これは岸総理の言ったことと私は何ら矛盾するところはないと思う。要は表現の問題であって、日本は自由国家群に入って世界の平和を維持しよう、この観念において立っている、その上に防衛ということもあり得るわけでございます。でありますから表現の問題であって、岸総理の言ったことと私が今言ったこととには何ら懸隔あるいは差異がない、こ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 この問題はただいまお答え申し上げた通りで大体御了承願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 お答えいたします。NATOその他の軍事同盟、こういったものの趣旨がどうであるか、また評論家の意見はどうであるか、こういうことでございますが、ただいまの御所見なり引用については十分参考にいたします。日本の場合につきましては、これは自分の国はどうしても自分で防衛しよう、こういう立場が基本的なものでございます。でありますから、あるいは先ほどお話のあったような原爆基地とかあるいは核兵器の持ち込みによって、そういったような軍事体制…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 万一侵略を受けた場合に、現在の防衛力によってどの程度に、あるいはどのくらいの期間防御し得るかという問題について、岸総理が三カ月であるという話があったというのですが、私はどういう機会にそういったようなお話をなされたか、まだ実はよく知っておらない。いずれにしましても、わが国の現在の防衛力をまた今後かりに増強いたしましても、侵略の程度、その力いかんによって、おのずからこれは変る問題だと思うのでございます。しかし、そういった場合…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 ただいまのは仮定の点が多いと思います。どの程度の侵略が行われるかということによって期間は非常に違うと思います。その前提がきまらぬで一カ月しか持たないとか二カ月しか持たないとか、あるいはそういったような集団安全保障の力による防衛の協力というものがどの程度にくるかという問題、これは一に具体的のその事態に応じた問題であろうと思うのでございます。しかしながら全体として今日の防衛の実力においてはそうあまり長くないということだけは抽…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 ちょっとお答えの前に一言申し上げることが適当だと思うのです。わが国の自衛力の整備を早くやりたいという趣旨は、これはどうしても平和を維持したい外交政策と非常な関連を持っておる。その点は間違いのないように一つ御了承願いたいと思うのです。 しかしてただいまお話の事態を、あるいは全面戦争、あるいは極地戦争、こういうように、いろいろ考えられる場合に応じてどういうことが起るかということを考えることは、幕僚当局としては当然の任務だろう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 ちょっと私の言葉が足りなかったと思いますが、たとえば陸上部隊を十七万にする、あるいは最終目標としての十八万、あるいは航空機の千三百機、こういった計画の具体的なものについて、これだけあればこれだけの防備というか、あるいは船でいえば護送であるとか沿岸の防備とかいうものができるだろうということは言えるだろう。しかし作戦用兵の部分になると個々の場合によって違うのであって、これはケースが非常に多いと思います。この点については申し上…
第26回 衆議院 内閣委員会 第45号
○津島国務大臣 お答えいたします。アメリカ陸上戦闘部隊の撤退に伴い、その返還する施設等の引き継ぎ、こういった問題は、日米安保委員会においても大体の話し合いはいたしました。具体的に問題として、防衛庁と先方の軍と話を進めているわけでございます。まだ十分具体化してないものもあり、これには相当の時間を要するものと思っております。原則として、返還したる施設で自衛隊で利用し得るものはなるべくこれを利用したい、こういう考え方のもとにこの問題を処理して…