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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 お答えいたします。米軍の使用した施設であって返還を受けるものは大蔵省に当然に帰属するわけでございます。それをさらに防衛庁において使用する必要があるものはそれを移管するという手続でやっているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 米駐留軍の施設中に民有地が含まれておる場合は、一応これを原状に回復するというのを原則といたしまして、必要に応じて防衛庁にこれを引き継ぐ、こういう処置をとる原則になっております。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 返還設備をいきなり防衛庁が直接に引き継ぐという手続はとらぬつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 実際の手続といたしましてはその所有者の了解、話し合いをもって一たん返還した手続をとると同時に、直接に自衛隊、防衛庁に帰属するというような手続もあり得るかと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 米駐留軍の施設のうちであるものは共同使用といった形式で現に自衛隊の使用が認められておるものもあります。また便宜米駐留軍の好意によって、行政協定その他によって使用を許可され現実に使っておる場所もあるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 現行協定のもとにおいてはそういった場合に、米駐留軍は自分の管理権の範囲内において自衛隊にこれが使用を認める、こういう手続になっておるのでありまして、現実にこれを使用しておるということは、駐留軍の管理権の範囲内においてやっておる、こういう実情でございまして、それが妥当な措置だと思っております。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 米駐留軍が明らかに返還したものを使用する場合においては、民間の所有者の十分なる了解を得て使用するというのが当然であろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 ただいまのような場合は、法律的には依然米駐留軍の管理権のある場所でございます。従って法律的の性質から言えば、まだ自衛隊としてこれを自分の演習地施設として使用するというのではなくて、ただいま申しましたように、共同使用あるいは管理権の範囲内においてこれを使用できる、こういう状態でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 ただいまの具体的の事例は実は十分報告を受けておりません。政府委員の方から答弁申し上げることにいたします。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 米駐留軍が設備を返還するかどうかということが明瞭になっていない以上は、これはやはり米駐留軍の施設でございます。従ってその施設が今申しましたような状態にある間においては、それを尊重していくということは私は当然のことだと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 仰せのような場合において、絶対必要がないが、なおこれを返還しないというものについては返還を督促するのは当然でございましょう。しかしながら返還しないその理由によっては、直ちに返還の手続をとるということはわが方としては困難である、こういうことに相なると思います。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 儀仗隊に関しては、これは閣議決定でございます。昨年の九月ごろ、儀仗隊を設け、外国からの国賓等に対してこの儀仗隊が敬意を表する、こういう規定で、閣議決定でございます。なお音楽隊については、部隊の編成上第一管区隊において音楽隊を設ける、こういうことに相なっております。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 ただいまの御質問は、私当時おりませんでしたから政府委員からお答えいたします。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 今回の練習隊群のハワイ派遣、これは海上幹部候補生学校卒業生——江田島でございますが、この幹部候補生の三尉昇進と同時に海上訓練の必要を認めたわけでございます。海上訓練の場所としてはこの太平洋横断ということが、昔からもそうでございますが、最も適当な場所であるのでございます。それが一つの大きな目的でございまして、約百十名の幹部候補生、三尉になったばかりの海上自衛隊員を乗っけて実習訓練をいたした、こういうのが目的です。そのために…

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 ただいまお答え申し上げた通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 御所見は御所見として、非常にごもっともだと思いますが、ただいまの練習艦隊群のハワイ派遣ということとはこれは別問題だろうと思います。よく考慮いたします。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 ただいまの練習隊群は、単に航海上の訓練のみならず、実地に海軍の諸施設を見学し修得するという目的もあったわけでございます。この点も申し添えておきます。ただいまのような御所見に対しては、とくと考慮いたしたいと存ずる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 防衛庁の関係では施設、土地の取得等については経理局の担任になっております。経理局に一課がございます。地方においてどういうようなものがそれに当っておるか、私は承知いたしておりません。担当の課があるわけでございます。なお調達実施本部というのが実際の執行に当る、こういうことに相なっておるわけでございます。これは設営等をやる関係でございます。土地等については経理局に担当させておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 防衛庁の職員または部局としては、経理局並びに施設課がこれに当っておるわけでございます。それ以外にいかなるものが部外のものでやるかということは、全然承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○津島国務大臣 一同一生懸命にやっておりますからどうぞ御了承願います。