津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 十八万以上の場合については想定いたしておりません。従って今後の情勢で、果して募集が最高限度どこまでいくかという見通しは立っておらぬわけでございます。従って二十万になれば不可能であるということを断言するのも、あるいは時期尚早であろう、こう思っております。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 現在の十二万四千トンの海上自衛隊の計画においては、日本の近海、ある一定の距離というものについて、外航船団の護衛が可能である、こういう建前になっておるわけでございまして、従って仰せのごとく、ごく外洋を離れて船団の護衛が可能であるということにはなりません。ただ護衛船団の数を非常に少くすれば、あるいはこの船でもって遠くの距離に行くということも可能である。これはその場合々々に応じて検討さるべき問題である、こう存じております。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 ただいまの御質問は、ただいま生産中のF86Fのあとに次ぐべき新戦闘機の問題であったと思います。これはただいまいかなる機種を選ぶかについて鋭意検討を重ねておるところでございます。なるべく早くきめたいと思っております。しかしながら新機種は三十五年度において生産さるべき予定でございまして、必ずしも本年の三月末までに米との援助協定に基く契約に調印する必要はないのでございます。その意味においてはなるべく早くきめたいと思いまするが、…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 お答えいたします。戦闘機の装備については、極力その性能を上げるために、サイドワインダーのようなものを装備したいという希望は持っております。しかしながら、ただいまお話しの、全体の戦闘機に何らかの誘導兵器を装備するかという問題は、いまだ決定しておらぬ問題でございます。ただF86Fにつきましては特に上昇距離の関係その他において、単純の機銃では防備に事欠けるものがあるというので、サイドワインダーを要請する、こういうことにいたしま…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 お答え申します。これはしばしばお答えしたと思いますが、防空の関係においては、日米安保条約の規定によりまして、わが方とアメリカとの共同的の措置によって対処したい、こう考えておる次第でございます。わが航空機はわが上空を防備し、敵の領空といったようなものを防いでいくという建前になるかと思います。そういった意味における共同的の措置ということは、当然万一の場合にとられる次第でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○津島国務大臣 お答えいたします。防衛庁では御承知のように技術研究所において科学技術の研究開発をいたしております。ただいま仰せになりました金額は、あるいは予算の数字として一部であるかと思いますから、一応数字を申し上げます。技術研究所の予算として三十三年度では十九億一千百万円でございます。これは固有の予算でございます。それ以外に陸海空各幕からその方の予算で技術研究所に研究をさすという予算もあるのでございます。これらの予算は大体十四億を三十…
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 ただいま政府委員から答弁した通りでございまして、その場合、その場合によって適当な措置を講ずるのがいいのであって、建前はこうであるとかいうはっきりしたことを申し上げることは避けたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 こういった場合に町長に連絡した方がよかったか、あるいはなくてもよかったかといえば、連絡した方がよかったかもわかりません。しかしこれは玉造小学校の落成式に出る予定で、この計画はできたそうであります。おそらく町長の方にはその意味においては連絡があったものと私は想像するのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 ただいま答弁した通りでございますから、それで御承知願います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 地方からの要請の連絡がありまして、総監が適当と認めて派遣したのでございます。そういった問題については、どうあるということは考慮の外でございまして、総監の決定は私は適当な措置であったと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 ただいまお答え申し上げた通りでございまして、総監の措置は私は適当てあった、こう思うのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 音楽隊派遣の目的は達成したと思っております。従ってただいまお答え申し上げましたように、今回の派遣はその目的に沿うておったと私は見ております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 ただいまお答え申し上げたところで御了承願うと私は思っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 ただいまお答え申し上げた通りでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 演泰は四時に済んだというお話でございましたが、私のところに参っている報告には夜九時までやったというふうになっております、なおまたその会食の模様がどうであったかということについての詳細な報告はありませんが、約一時間であったということ、並びに宿泊その他食事については全部自衛隊が払っておるというような報告も受けておるわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 その点については政府委員からお答え申し上げた通りでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 ただいまお答えしましたように、政府委員からその点については申し上げた通りでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 音楽隊の派遣は、当時については町民も非常に喜び、演奏の目的は達成しておると私は思っております。御所見は御所見として承わっておきますが、私は今回の派遣はその目的を達しておるものだと考えておる次第でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 ただいまの御質問に対しては政府委員から答弁させます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○津島国務大臣 来年度の計画は予算に計上した部隊の配置、それらは予算実行とともにこれが実施に着手したいと思ってかります。でき得る限り経費の節約の見地からなるべく米駐留軍の使用しておった施設を利用したいという方針でございます。しかしながら引き継ぎその他についてはいろいろな手続が要ることと思います。そういった方針において、今申しました個々の場合について検討をいたしておるわけでございます。