津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○津島国務大臣 一時使用の申請に対して、正式の承認を得られないうちに、現地の者は、一応この手続によって了解を得たものというような判断をしたと思われます。それでやつたこの工事の着手でございまして、これは、手続上において私はその点において欠ける、妥当でない点があったということは認めます。そういう意味において、私ははなはだ遺憾であったと思って、この認可申請に対する正式の承認が去る二月二十二日にあったから、これから手続が完全になって、工事が進行…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○津島国務大臣 ただいまの御質問になりましたところの、委員会における私の答弁のことを御引用になりました。その場合は十分に記憶いたしておりませんが、民有地を含んだ駐留軍施設の返還といったような問題について答えたことを記憶しております。それはそれといたしまして、今回の場合に、請負に付するに当つての契約の準備を進めたということが、まだ全部の正式使用承認の手続が済まないうちにやつたのはどうか、こういうような御質問のように伺つたのであります。これ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○津島国務大臣 訓練の関係からいえば、こういった演習地を引き継いで訓練を継続してやるということは、隊としては当然やるべきことだと私は思います。それで、本件の場合は、解除が三十二年の十一月一日に行われたのでございます。そこで、その地元の方々とも十分に話し合いをするという建前で、独断的にやるわけではございませんで、御承知かと思いまするが、十一月二十六日には、関係の町の代表の方方、また当方の担当者も寄りまして一応話がつきまして、これは防衛庁が…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○津島国務大臣 お答えいたします。駐留軍の接収した演習場等の返還に当りましては私はこう考えております。それに含まれた民有地の場合はもちろんでありますが、十分地元と協議、納得のいくように話し合いをすること。第二は、法令的の手続においても、妥当を欠くようなことをしないで、慎重に措置をいたしたい、こういうことでございます。そういった方針をもって——これは個々の場合に、条件、事情が非常に違うと思っております。どうしても防衛庁で使用したいという場…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○津島国務大臣 具体的の演習場のどこどこ、こういうことのお尋ねのようでございます。これは政府委員から答えさせます。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘の点はまことにごもっともだと思います。事実に即応しないで書類の整理をしたという事実があれば、これは非常に重大なことだと思います。私はまだ直接その事実について調査をする機会が今日までなかったわけでございますが、この点につきましては十分事実を調査いたしまして、責任の所在はどこにあるかということについても、十分の調査をとげたい、こう思っております。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 さよういたす考えでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 仕様書の色の問題については、非常に専門的のものでございまして、今本部長のお答えしたことが私は妥当な説明であったと思います。しかしこういった問題について疑いを持たれるというようなことはまことに残念でございます。私は十分調査をいたしたい、こう思っております。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、本件については十分調査いたしまして、責任の所在を明らかにし、それに沿うべき適当な措置を講じたいということを申し上げたわけであります。私は辻委員の御質問に対しても同様のお答えをするわけであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 ただいまの指定商関係は、実は二年前に問題があったということは承知いたしておりますが、その措置がどうであったかということは、実は私は承知しなかったわけでございます。今回当委員会で問題になりましたときに、その井上というのがその中に入っておるということを聞いたわけでございまして、私としてはそのものの経過がどうであったかということは、はなはだ遺憾でありますが承知していなかったわけでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 本件に関連して先ほど来申し上げましたように、十分調査をするということにいたしております。その結果においてどうするかということをお答えいたしたいと存じます。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 十分調査いたします。責任大臣としては直ちにすぐここでどうするかということを申し上げるのは尚早であろうと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 私は微力でありまするが、就任以来いささか経理の関係を今までやってきたというようなことからも防衛庁の経理の適正につきましては非常に力をもって、就任直後は全国の総監幹部を集め、特にこの問題で異常なほどの私の所見を述べ、また経理の個々の下部の担当官までも集めまして十分私の見るところを申し述べまして、監督をし、また経理の適正ということについて最も力を入れて参ったわけでございますが、はなはだ微力でありまして、これが完璧を期すること…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 両方とも十分読みました。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○津島国務大臣 ただいまの御質問の点ですが、三十年度、三十一年度の決算に関して会計検査院から指摘されました各事項については、これは防衛庁といたしましてもこれに対する説明書を差し出し、なおまたその各項について詳細なる説明を申し上げ、その内容またどういう事情であったかということについて、当然に申し上げるわけでございます。 なおまた御質疑の中にありました三十年度、三十一年度の防衛庁費の繰り越しの問題、非常に金額が多い、なお不用額についても同様…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 お答えいたします。国防会議の基本方針並びに防衛整備目標というもので、一応の目標がきまっております。三十七年度までに、陸は十八万人ふやす。(井手委員「金額だけでいい」と呼ぶ)金額については、年度別に、また個々の年次予算を編成するに当って策定するという建前でございまして、年次別予定というものは、今日はきまっておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 三十三年度は、御承知のように千二百億円でございます。三十四年度以降につきましては、いかなる程度に新増勢を加えるかということによって予算が変って参ると思います。ただ現勢を維持する維持費だけの関係で、三十四年度は、おそらく千五十億程度のものでないかと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 お答えいたします。陸上十八万に増加するということは、一応の整備目標として国防会議において決定を見た数字でございます。実際の問題になりますと、各年度の状況または国情、国力その他財政の事情を勘案してこれを実行する、こういうことが基本的の方針になっておるのでございます。さしあたり三十三年度においては一万の増勢を計上しました。あとの一万をいつやるかということは、これは一応目標として十八万にしようということが決定を見たわけでござい…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 ただいまの御質問は二点あったと思います。一つは募集の関係において十八万以上は可能であるかどうか、こういう問題と、財政上十八万以上は可能であるかどうか、こういう問題、二つあったと思います。十八万以上にするかどうかということについては、何ら決定したものがないのでございます。十八万までは一応の目標としてきまっておる。この程度ならば募集には相当の困難あると思いまするが、可能な限度である、こういう見通しを持っております。また財政上…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○津島国務大臣 ちょっと補足します。ただいまの私の答弁について多少誤解があったように思いまするから、一応補足的に説明をいたしておきます。ただいまの答弁は十八万以上は困難であるから、何か他の方法を講じなければ不可能であるというようなことに了解する、その点に私は触れておりません。十八万の目標に対しては、これが募集の関係においては可能である——限度とは申しません。もしあればそれは補足してただいま答えておきます。十九万は不可能であるというような…