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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
591 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2003/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

591 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 航空機に装備すべき機器などを定めた国際民間航空条約というのがございまして、その附属書で強化型コックピットドアを装備した航空機は操縦席からコックピットドア周辺をモニターできる措置を講じなければならないとされているんですけれども、しかしながら、そのモニターできる装置の技術基準とか具体的な装備要件についてはまだまだ検討の段階にございまして、機内モニター用カメラの装備というのが国際的に義務付けられる…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 航空業界は、最近のイラク戦争、SARSにより大きな影響を受けているところでございます。国際線の搭乗実績は、四月で前年度比で約四割、五月で約五割減、六月で約四割減、七月の予約も前年度比約三割程度に落ち込んでおりまして、今年度、大手航空グループで約千五百億円程度の大幅な減収が見込まれているところでございます。 このような状況にかんがみまして、国土交通省としても、イラク戦争の勃発直後に航空機へのテ…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 先生御指摘のとおり、成田の着陸料というのは、空港公団とIATAとの間でいろいろな協議の場というのを定期的に持っておりまして、IATA側は、日本の成田の着陸料は非常に高い、また先ほど先生がおっしゃったように、十四年度は剰余金が出るだろうと、そういったものを還元すればこれこれの引下げが可能ではないかというようなことで、非常に厳しいやり取りが行われているということは事実でございます。 これに対しましてどういうふうに対処…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 今、見通しについてこれくらいは可能だということを申し上げる材料を私ども、申し訳ございませんが、持ち合わせてございません。今後の経営状況等をしっかり見極めながら、その過程の中で慎重に検討すべき事柄だと考えております。

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) これはあくまで交渉といいますか、協議が、先ほど言いましたように、いろいろ続いている問題でございまして、それで、公団は公団として、これまでの実績なり今後の業績見通しなりあるいは民営化の今後の計画なりといったものを説明しつつ向こうと交渉を行っているわけでございましょうけれども、向こうの、IATAなりアメリカの当局というのは、向こうは向こうのアメリカ流の判断で、自分たちでいろいろ、これはこういうふうに処理できるとか、こ…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 着陸料を下げるということは総裁も明言されておりますし、私どもも下げるように会社を適切に指導するということはもう再三申し上げているとおりでございます。ただ、それをどれだけの、どれくらい、いつ下げるかということにつきましては、繰り返しになりますけれども、今後の会社の経営動向なり、そういうものをしっかり見極めながら決める問題であるので、今の段階で胸を張って何%、何分の一にしますということが言えない…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 まず、六月七日の日韓首脳会談におきまして金浦—羽田間の航空便の早期運航を推進するということが共同声明に盛り込まれております。金浦—羽田間航空便の早期運航を推進する。新聞は確かにシャトル便と見出しは書いてありました……

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 新聞社がシャトル便と書いた真意は、申し訳ございませんが、私どもは分かりません。韓国の大統領は国会でシャトル便とおっしゃいました。それで、シャトル便と呼ぶかどうかというのは、先生も御指摘のとおり、こういう考え方もあるではないか、あるいは大臣が申し上げましたとおり、アメリカのシャトル便というように三十分に一本ぐらいぼんぼんぼんぼん飛んでいるような、そういうフリクエンシーの高い定期便のやつをシャトル便と呼んだり、いろん…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) まず、ダイヤでございますけれども、ダイヤに載せる方向で検討しております。 それから、二点目につきましては、貨物を載せるかどうか。普通は載せられません、チャーター便は、旅客チャーター便。

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 国土交通省では、特殊法人等の廃止又は民営化を前提にゼロベースで見直すという総理指示を受けまして、平成十三年の九月に行政改革推進事務局に対しまして、空港公団の民営化に当たっては、成田空港の整備、運営というものは我が国の国際航空政策と不可分であること、あるいは過去の歴史的な経緯や大規模内陸空港であることを踏まえた環境対策、共生策の実施が不可欠であること等の諸課題の解決が図られる必要がある旨を報告…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 先ほどの航空審議会において一年間掛けていろいろ議論をお願いしたわけでございますけれども、当初の案として三空港を一体として、下物を、下物法人を、合体して一つの下物法人を作って、それぞれの、上部をそれぞれ単独で民営化するといういわゆる上下分離案といったものをベースにいろいろ議論を重ねていったわけでございますけれども、関係者、いろいろ自治体の皆様も含め、空港の関係者、そしてエアラインの皆様方等々といろいろ議論を重ねる中…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 関係者と申しますのは、まずそれぞれの、成田公団、そして関空株式会社、そして中部株式会社、そして関係周辺の地方公共団体、エアライン等々でございまして、経団連の先生はメンバーには入っていらっしゃいません。 ですから、それぞれの関係者といろいろ議論しました結果、先ほど申しましたような、上下分離したものを一体で、合体して上下分離するというような案に意見の一致が見られなかったということなんです。 それで、経団連は別途提言を…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 繰り返しになりますが、経団連から正式に意見を聴いたということはございません。ですから、結果として私どもの議論の結論と経団連の提言の内容がたまたま一致したということでございます。

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 今後、民営化をして、株式売却収入というのが入ってくるわけでございますけれども、これは当然のことながら、空港整備特別会計から成田公団に出資したお金でございますから、私どもの空整特会に戻してもらうというのは当然のことでございます。 空整特会に戻したということになりますと、この金をどういうふうに使うかということになりますと、今、我々がまさしく求められている現下の課題というものは、国際拠点空港等を始…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 成田空港周辺地域共生財団は、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、いわゆる騒防法というものがございますけれども、その枠組みを超えて成田の実情に即したよりきめ細かな騒音対策等の事業を実施するために、成田空港公団や関係の周辺自治体の出捐によって平成九年に設立された財団でございまして、住宅の防音工事助成に関する補完事業とか騒音測定等を実施してございます。 共生財団、これはいろんな事業を行って…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 今の先生の個別の御質問について、ちょっとお答えを十分に用意してございません。ただ、WECPNL七十の環境基準達成というのは、たしか屋外において達成する話で、これは現実問題として非常に難しい問題でございまして、最終的には航空機の技術開発とか、そういったものとか、そういったもの全体のものも入れて総合的に講じなきゃいけない非常に大変難しい問題でございます。 七十五以上、八十以上というのは具体的にこういう対策を取るんだと…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) その覚書にも明記してございますけれども、住宅防音工事に対する助成の拡充、更なる拡充であるとか落下物多発地域の移転対策など、従来の対策の更なる充実等に対する事項については、今後とも関係者と連携して対応策について真摯に協議をして、完全民営化までに結論を得るべく努力をするということで、期限をきちっと、協議の期間の期限を定めておりますので、その間に真摯に協議をして、できるものはできる、できないものはしないというふうにはき…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 航空機利用の大衆化が近年非常に進んでおりまして、航空機内における安全阻害行為等の件数が増加しております。二〇〇〇年には五百七十件ということで、非常に件数が多くなっております。ちなみに、その前年の一九九九年には二百八十九件でございましたので、倍になっているわけでございます。 この原因というのは必ずしも明確には分析しておりませんけれども、一九九八年から二〇〇〇年にかけまして航空各社の機内全面禁煙化が進みました。そして…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 重大事象というのは、先生今おっしゃいましたとおり、安全阻害行為のうちで非常に悪質で、やめない、それで非常に程度が、程度といいますか、非常に悪い、悪質なものでございます。 その結果として、警察へ空港への出動を要請したケース、それから航空機が地上走行を開始した後、わざわざストップして引き返した事案とか、それから行為者を機内で拘束した事案とか、それから代替空港へ着陸した事案とか、こういったものを、こういった事案を重大事…

国土交通省航空局長2003/07/03

第156回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 成田、関空、中部の三つの国際拠点空港の民営化につきましては、先ほど来申し上げましたとおり、一昨年の十二月に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画に基づきまして、昨年一年間掛けまして、空港の整備と管理運営を行う主体を分けて、管理運営主体の完全民営化を図りますいわゆる三空港一体の上下分離案、また各空港ごとに上下一体で個別に民営化する案などにつきまして、空港管理法人や地元の自治体、そして航空会社等関係者の御意見等も…