洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) お答えを申し上げます。 まず、周知徹底でございますけれども、法律の施行前に行うのは当然でございますけれども、施行後におきましても、機内においてその周知を徹底するよう航空会社等を指導してまいりたいと考えております。 具体的には、航空会社のホームページや国土交通省のホームページへの掲載、あるいはチラシを配布する、ポスターの掲示とか機内誌への掲載等を行いますとともにキャンペーンを実施してその周知徹底を図りたいと思ってお…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 現在の羽田空港の飛行ルートは、環境基準を満たすために、できるだけ海上方向から着陸して海上に向けて離陸するという飛行コースを設定してございまして、結果として東京湾の対岸にございます千葉県の上空を多くの飛行機が通るということになってございます。羽田の再拡張後に現在と同じ考え方に基づきまして飛行経路を設定しますと、発着回数の増大に伴いまして千葉県上空を飛行する回数も大幅に増加するということになります。 他方で、仮に陸上…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 発着回数は、先生御指摘のとおり、地上施設と、それを使って飛ぶ飛行ルートといいますか、そういう運行計画と相まって回数等が決まってまいります。四十・七万回と私どもが想定したものは、いろいろな環境基準とか航空機騒音をできるだけ影響を少なくして、総合的に最良と考えられるルートで私どもなりに考えて、結果四十・七万回はいけるという数字を出したものでございます。 現在、飛行ルートについて、関係自治体における騒音の共有等、新しい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 成田空港の整備につきまして最大の課題は、大臣から再三御説明がございましたとおり、平行滑走路の早期完成でございます。 昨年の四月に供用開始されました滑走路は暫定でございまして、二千百八十メーターということで、大型ジャンボ機が降りられないということでございます。このままいきますと、ここ数年でこの暫定滑走路も満杯になってしまって、パンクして、これ以上の受入れ能力がないということになるわけでございますので、国土交通省とい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 先ほど申しましたとおり、成田空港の整備につきましては最終的に国が責任を負う、そういう体制を取ってございます。 二千五百メーター滑走路の空港施設の整備を確実に行えるよう、本法案におきましては国が定める基本計画に適合した空港整備を義務付けるとしてございます。そして、最終的には国が会社の業務について監督命令を発することができるようにして、これを担保してございます。 また、財政的な面からも、今後の成田空港の二千五百メータ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 株式を上場する時期につきましては、空港会社の経営の実績とか株式市況の状況等を総合的に勘案して検討する必要がございますが、先生今御指摘のとおり、平行滑走路の二千五百メーター化ができていない、あるいはそれがいつできるかめどが付いていないという状況では、その会社の事業の成長の余地等の観点から見て、投資対象としての魅力というのは極めて不完全でございます。少なくとも、その実現のめどが確実に立っているということが株式上場の前…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 先ほど先生が、滑走路のめども立っていないのになぜ今民営化ということなんですけれども、空港整備については国が責任を持って適切に対応するということである一方、一方、空港の運営につきましても、民営化することによって直営店等の運営によって非航空系収入等を増大させていくとともに、コストダウンを図るなど会社としての経営が効率化されるということを通じまして、利用者への還元といいますか、着陸料等の利用者負担の軽減とか、あるいは空…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 空港の利用者は、具体的には空港を直接に利用するユーザーとしての航空会社のほかに、空港施設を利用する旅客、お客さんが挙げられます。 利用者利便の向上ということは、こうした利用者に対するサービス水準を向上するということでございますけれども、具体的にはエアラインにとっては空港の着陸料、あるいは空港の利用料等の支払負担が経営の効率化等々、あるいは非航空系の収入の増大等々によってその負担が軽減されるということがまず第一次的…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 今般の空港公団の民営化は、国際競争力のある自立的な経営主体を確立して、経営の効率化等を通じて着陸料を含めた利用者負担の軽減などの利用者利便の向上が図られることを目指すものでございます。 着陸料の具体的な引下げの時期とか、あるいはどの程度下げるかということにつきましては、基本的にはこれは空港会社が判断すべきことでございますけれども、今後の会社の経営の状況なり、あるいは非航空系収入等々の利益がどれくらい出てくるか等々…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 先生御指摘のとおりでございます。武士の商法云々かんぬんというのがございますけれども、直営にすれば必ずもうかるという保証はどこにもございません。 先ほど黒野総裁がおっしゃいましたとおり、今の空港公団はそれこそ不動産業で、もう要するに場所を提供して貸すだけのことしかできませんが、この株式会社法によっていろいろな、自分で直営もできますし、いろんな分野に転出できるということで、その選択の幅が大きく広がるわけでございまして…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 環境、共生策にどれぐらい掛かっているのかという金額のお尋ねでございますけれども、過去十か年をならしてみますと、約一年に百五十四億円というような実績がございます。これは環境、共生策合わせてでございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 我が国の国際拠点空港は成田、関空、中部という三空港あるわけでございますけれども、三大都市圏を中心とした国際旅客とかあるいは貨物需要に対応しているわけでございますけれども、成田は、これに併せて欧米等の長距離路線においては日本発着のみならず近隣諸国、アジア諸国への主要な窓口としての役割、トランジット客が二割ぐらいございます。そういう意味で主要な窓口としての役割を現に果たしておりまして、これはソウルとかあるいは中国のい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 国土交通省といたしましても航空機内におきます安全阻害行為などの抑止というものは極めて重要であると認識してございますが、法制化に当たりましては、先生御指摘になりましたとおり、国民の皆様に新たな刑罰を科すというものでございますから慎重に検討を行ってきたところでございます。 具体的には、平成十三年の十二月から昨年の平成十四年十月まで省内に航空会社や労働組合の皆さんと一緒に機内迷惑行為防止検討委員会というものを設置しまし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 航空の安全に支障を生じさせるおそれのある行為として、具体的な行為としては次のようなものを国土交通省令で定めることを予定してございます。乗降口又は非常口の扉の開閉装置を正当な理由なく操作する行為、便所において喫煙する行為、航空機に乗り組んでその職務を行う者の職務の執行を妨げる行為であって、当該航空機の安全の保持、当該航空機内にあるその者以外の者若しくは財産の保護、又は当該航空機内の秩序若しくは…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 先生御指摘のとおりでございます。法律的には三年後にきちっと見直しをするということでございますが、これにつきましては、どのような行為を、五十万円以下という非常に重い罰則を掛けて規制するわけでございますけれども、そういうことに対する国民の理解といいますか、認識というものも時の経過とともにいろいろ変わってくることも予想されるところでございまして、そういったものを加味しながら、必要な行為を新たに処罰する。また、いろんな技…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 先ほど申しましたが、直ちにそういう行為を発見したといいますか、押さえたということで処罰の対象とすることではなくて、機長がいったん禁止命令を行った上で、その上で、それを無視して更に反復して継続して当該行為を行う者に対して罰則を適用するということになるわけでございますが、これは、まずだれが判断するかということになると、機長は、委任を受けた客室乗務員の、保安要員たる客室乗務員の方々の判断というものが第一にございますし、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) マニュアルを示してというよりも、法令の違反の事実を示して機長の命令を伝えるということになろうかと思います。 具体的にどのような行為がこの処罰の対象となるかにつきましては、法の施行前あるいは施行後におきましても、お客様に対してあらゆるいろんな手だてを使ってその周知徹底なり、キャンペーンなりを張るなりしてその周知徹底を図っていきたいと思っております。 マニュアルというのは、そういう事態が発生したときに客室乗務員なりが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) マニュアルの整備とともに、客室乗務員に対する教育訓練といいますか、訓練はもう徹底的に行います。昨年の二月にガイドラインというものを示しまして、そういう機内迷惑行為といいますか、そういうことに対しては毅然とした態度を取るようにということで、その同じようなマニュアルなりあるいは訓練というものを実施した結果、やはり当該行為というものは相当数減っているということは事実でございます。 普通のお客様は、普通はそういうのを注意…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 結論から先に申し上げると、両方の、それぞれの国の法律によってどういう航空機に対して適用されるかというのはございますが、今回私どもが考えたのは、日本の刑法の考え方に従って、日本国籍の航空機、どこを飛んでいようが、世界のどこを飛んでいようが、日本航空機内で行われる行為、それから日本の領空内を飛んでいる航空機、これは外国籍、日本籍を問わず、そういうものに対して適用するということになっておりますが、ほかの国、結局、外国機…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(洞駿君) 御指摘のとおり、ハイジャックはテロにつながりかねない重大事案でございます。 そういうことで、米国の同時多発テロ事件発生と同時に、先生御承知のとおり、現在、我が国では空港警戒態勢を最高レベルのフェーズEに引き上げて、受託手荷物の全数検査のための検査機器や新型の爆発物探知機を導入しているほか、強化型の操縦室扉を装着するなど、ハイジャック・テロ対策を強化してきてございます。 このように、我が国の法制では航空会社が第一次…