波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 次は第四分科の、主査の櫻内君の報告を求めます。
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○波多野鼎君 地方財政平衡交付金に関する小委員会の経過並びに結果を御報告いたします。 この予算委員会の決議によりまして設置されました本小委員会は、昨二十二日、池田大蔵大臣、天野文部大臣、黒川厚生大臣及び青木地方財政委員会委員並びにその他関係政府委員の出席を求めまして、地方財政平衡交付金に関する質疑を行なつたのでありますが、その審議の経過を通じて確認されました主要な事項を要約して申上げますと大体次の通りであります。 一、教職員を含む地方公…
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 別に御発言もなければ暫く休憩いたします。 午前十一時二十五分休憩 —————・————— 午前十一時三十九分開会
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) それでは休憩前に引続いて予算委員会を再開いたします。
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 只今矢嶋委員から、地方財政平衡交付金に関する小委員会の報告を本委員会で採択するという動議が出ております。御意見のおありのかたはどうぞ。
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 内容に入らないで下さい。その扱い方について動議が出ておるのですから。その内容には入らないで下さい。
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと委員長から説明いたします。この小委員長の報告につきましては、昨日小委員会散会後、小委員が集りまして、どういう内容の報告をするかということを打合せたのであります。そうして大体の話がきまりましたので、それではその趣旨の報告書を作成して本日の午前九時五十分から小委員会を再会して、その小委員会においてその報告書の草案の承認を求める、然るのちにこの委員会に報告するということにきめておつた。そこで今日九時五十分に来て…
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと待つて下さい。私から説明します。先ほど十時二分過ぎと申しましたが、事務からの注意で、十時八分から十時十六分、この間に私は小委員会で報告の承認を求めたのです。そのときの出席者は自由党からは安井君が出ておりました。安井君、佐多君、西郷君、菊田君、矢嶋君、岩間君、それと私とそれだけ出ておりました。では岩間君。
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 矢嶋君の動議に御異議ございませんですね 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) そうです。その問題です。
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 只今の伊達君の御発言でありますが、結論をもう一遍申上げますと、こういうことになつております。小委員会の結論でありますが、四点に分れておりまして、第一点は昭和二十六年度地方財政平衡交付金の総額については、地方財政委員会の勧告額千二百九億七千五百万円を妥当と認める。第二、これはもとより最善のものではないが、差当り必要な最小限度の額であつて内閣決定額に対しては、百九億七千五百万円を増額することが必要である。平衡交付金の…
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 先ほど今朝小委員会でこの草案が認められました直後に、この全文をガリ版にして予算委員、それから地方行政委員、それから文部委員ですか、それらのかたに配付するという手続をとつたんですが、ところがまだガリ版ができておりません。そういうような次第でありますので、この取扱につきまして一応理事会にお任せ願えないでしようか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○委員長(波多野鼎君) 理事会にお任せ願うことにしまして、本日はこれで散会いたします。 午後零時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 平岡 市三君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 小野 義夫君 古池 信三君 白波瀬米吉君 野田 卯一君 一松 政二君 安井 謙君 山本 米治君 岩崎正三郎君 内村 清次君 下條 恭兵君 山田 節男君 高良 …
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(波多野鼎君) 関税定率法の一部改正法律案について一つ質疑をしたいのですが、私の問題としたいのは、法律案の附則のところであります。四でありますが、「関税定率法、別表輸入税表番号第七百五号合成染料の項中第六項建築染料乙、その他の税率は、当分の間、同表の税率にかかわらず、一割五分とする。」この点に関する質問なんであります。私は先ず最初に今度の関税定率法の改正の根本精神が一体どこにあるかということからお伺いしたいのであります。大体…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(波多野鼎君) 化学局長でもいいんです。只令建染染料の問題ですからね。化学局長として一般関税定率法を立案するについて化学工業を保護するという見地から何らかの意見を大蔵省に出しておられると思うんです。その点を聞きたい。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(波多野鼎君) ところが、建染染料の税率を、合成その他の染料の税率が二割五分であるのに一割五分とするというよう量な但書をここにつけているのは、建染染料の生産というものを国内において保護する必要はないという考えで、特に一割五分に引下げるということになつたのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(波多野鼎君) まあ輸出振興の見地とそれから基礎的な工業として最も重要なこの建染染料工業の確立という見地とは、必らずしも現在においては両立しないので、そこで一応輸出振興というほうに重点を置いて関税率を一割五分に下げる、つまり染色業者の利益を図るために国内工業の確立という点は一応遠慮しようというふうな考え方で理解していいですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(波多野鼎君) そういうことをやつておつて、税率を下げて置いて而も工業としての確立を目指しておるというのですがね、それは実際できるのですか。外国の製品が非常な競争力を以て入つて来ているときに、そういう低い関税率で以て日本の基礎工業を確立するという目的が達せられるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(波多野鼎君) 建染染料は私よく知りませんが、東大のある教授に聞いて見たところ、こういうことを言つておりました。建染染料が種類が非常に多い、今言われたように何十種類もある、そうしてその建染染料を生産しておるどの国をとつて見ても、すべての種類の建染染料が自国で生産できるというのはめつたになかろう、そんな国は一つもありはせんというふうな意見なんです。而もそういう国々が建染染料を生産しておる国々の関税率というのはどこでも非常に高い…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○委員外議員(波多野鼎君) アメリカのような染料工業において最も進んでおる国が四五%で来ておる、なぜそうなつておりますかといえば、そういう四五%というような高い関税率をかけてもなお国内の染料工業を保護育成する必要があると考えておるから、進んでおる国にしてすでに然りなんです。日本はこれからそういう工業を確立しようとしておるときです。そのときに一五%なんという開け放しの関税率で一体できるのですか、工業育成という見地からいつて……。