波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○委員長(波多野鼎君) 今の問題に関連しまして、百億という資本は、これは全部見返資金から出るのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○委員長(波多野鼎君) そうしますと、見返資金の予定されておる私企業支出の資金には食い込まないのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○委員長(波多野鼎君) もう一つお伺いしますが、見返資金からの私企業支出というものは、電力、海運、中小企業等に一応予定されておるものがあるわけなんだが、こういう企業に対して今度できる開発銀行が融資するということはないわけか、重複して融資することもあるんですか。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○委員長(波多野鼎君) そうしますと、例えば海運など百十五億というものは見返資金から予定があるのだが、そのほかに開発銀行が自主的な判断で、海運のほうにもう五十億出そうというようなことになれば、総額百六十五億になるというようなことも考えられるわけなんですね。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○委員長(波多野鼎君) ちよつとさつきのことでもう少し聞きたいのですが、見返資金からの融資は條件、手続等非常に面倒なことがたくさんあるようですが、それに、そういうような見返資金からの融通をして、例えば海運部門には百十五億組んでおる、併し開発銀行のほうは市中銀行並みの少々大胆な貸付をやるということになつて来ると、例えば海運業者のほうは見返資金から借りることを忌避して、開発銀行から借りるというようなことになるのじやないかと思うのですが、その…
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○委員長(波多野鼎君) ほかに御質問は。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○委員長(波多野鼎君) ほかに御質問ありませんか。
第10回 参議院 本会議 第32号
○波多野鼎君 只今議題となりました昭和二十六年度一般会計予算、昭和二十六年度特別会計予算及び昭和二十六年度政府関係機関予算につきまして、その内容並びに委員会における審査の経過及び結果を御報告申上げます。 先ず昭和二十六年度予算の内容でありますが、便宜上、億円単位でその概略を御説明いたします。昭和二十六年度一般会計の歳入歳出予算総額は、歳入歳出共六千五百七十四億円でありまして、これを前年度歳入歳出予算額六千六百四十五億円に比較いたしますと…
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) これより予算委員会を開きます。農林大臣が出席いたしております。
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) それでは、これを以て昭和二十六年度予算に関する全部の質疑を打切りまして、休憩後討論採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないと認めます。それでは三時まで休憩いたします。 午後二時十二分休憩 ————————————— 午後三時四十三分開会
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 休憩前に引続き予算委員会を開きます。岡崎官房長官より発言を求められております。
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○政府委員(波多野鼎君) これより討論に入ります。御意見のおありのかたは順次賛否を明かにしてお述べを願います。
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 討論の通告者の発言は以上で終了いたしました。 他に御発言もなければ、これを以て討論は終結いたし、省ちに採決に入りたいと思います。御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないと認めます。 これより昭和二十六年度一般会計予算、昭和二十六年度特別会計予算及び昭和二十六年度政府関係機関予算を一括して採決いたします。右の三案に御賛成のかたの起立を求めます。 〔起立者多数〕 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 賛成者二十四名であります。(拍手) 念のために反対のかたの起立を求めます。 〔起立者少数〕
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 二十名であります。 出席総員は、委員長を除いて四十四名であります。右三案に対する賛成者は二十四名でありますから、過半数と認めます。 よつて三案は可決すべきものと決定いたしました。(拍手) なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條により多数意見者の承認を経なければならんことになつておりますが、これは委員長において三案の内容、本委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願…
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 御異議ないと認めます。 次に本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する告報告書に多数意見者の署名を附することになつておりますから、三案を可とせられたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 石坂 豊一 平岡 市三 池田宇右衞門 泉山 三六 岡崎 真一 小野 義夫 石原幹市郎 古池 信三 白波瀬米吉 野田 卯一 一松 政二 安井 謙 山本 米治 山縣 勝見 伊達源一郎 藤野 繁雄 飯島連次郎 竹下 豐…
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○委員長(波多野鼎君) 御署名漏れはありませんか……。なしと認めます。 これを以て散会いたします。 午後六時五十四分散会 出席者は左の通り 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 平岡 市三君 佐多 忠隆君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 石原幹市郎君 泉山 三六君 岡崎 真一君 小野 義夫君 古池 信三君 白波瀬米吉君 野田 卯一君 一松 政二君 安井 謙君 山本…
第10回 参議院 予算委員会 第32号
○委員長(波多野鼎君) これより本日の予算委員会を開きます。労働大臣が出席しておられます。