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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○波多野鼎君 今の問題に関連いたしまして増田さんにちよつと申上げたいのでありますが、第七国会で北海道開発法の審議があつて、今の第五条のこれが問題になつたときに、増田さんはこういうことを言つておられるのです。事業を直接のTVAように営むことは、各省の事務当局の間においても意見の扞格もあり、各省の事務当局の微妙な経緯等がある。これは練達なる赤木さんの御存じの通りでありまして、この事業を遂行することはやめておこう。併しながら計画だけはここで立…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○波多野鼎君 ちよつと私の質問に対してずれておるのですが、お答えが……。というのは、この開発庁の下に今度開発局を作る。これが実施機関なんです。実施機関としての開発局を作るというところに来たわけなんですが、この開発局の指揮監督をするのは農林大臣、建設大臣、運輸大臣等である。各省が出て来てこれを指揮監督する。そういうことをやりますと、各省のセクシヨナリズムの弊がそこに現われて来て、そして事業の円満な遂行に非常に支障が起きることは、これは練達…

日本社会党1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○波多野鼎君 それでは改めてお伺いしますが、先ほどから問題になつておる点に関連しまして、開発局を三つの省が出て行つて指揮監督するわけなんですが、その場合にセクシヨナリズムの弊が現われて来て事業遂行上円満を欠くといつたような懸念は全然ないのですか。

日本社会党1951/05/31

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○波多野鼎君 議事進行について……、今日は参考人として意見を聞いておるのであつて、討論を聞いておるのじやないのですから、嚴重に注意して下さい。

日本社会党1951/05/28

第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号

○波多野鼎君 それでは私から昨日の両院協議会で衆議院側から一つ案が出ました、それを協議の議題として頂きたいと思います。ところがその案について多少疑義があるので、それを確めておきたいので御協議を願つたわけであります。その問題になつた点は、教員組合の組織に関する件でありますが、衆議院側では今年の十月三十一日まで現状維持なんであります。ところがその十月三十一日という日を切られた理由について納得が行かない点があつたわけなんであります。それは衆議…

日本社会党1951/05/28

第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号

○波多野鼎君 そんなに固くならなくてもいい。問題は市町村単位の教員組合を是非作らなければならぬ。そのほうがいいんだという話なんです。ところで市町村単位の組合を作つて見たところで、給与その他の勤務条件について交渉相手として市町村が適格じやない、今のままじや……。だからそういうものを作つたつてしようがないじやないかという意見が参議院側ではあるんです。ところが衆議院側ではそれじやない。今年の十月三十一日までにはそういう市町村が勤務条件その他に…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 文部委員会 第38号

○波多野鼎君 この問題は我々文教の問題として取上げておるのであつて、政治活動云々というようなことが法律に触れるか触れんかということは、本文部委員会が取上げるべきではないと思う。ただそれがああいう運動をしたことが文教的な意味においてどういうことを考えなければならんかという、その点だけが問題だと私は思います。どうかこの問題はこの程度で打ち切りにして頂きたい動議を出します。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 この報告についての事務当局に対する御質問がすでにあつたと思いますが、若し重複しておれば省いて下さい、答弁は……。一、二点報告について質問いたします。この報告書の終りのほうから第三パラグラフですが、中国地区では一人当り十円ずつの割合、大阪では実業方面からの寄附とかいろいろあつて、集めやすい方法を以て拠出したと、こう出ておりますが、これはどういう方法、具体的にはどんな方法であつたかということを一つ。この以外に、十円ずつ割当てて…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 いや、文部省の報告についての質問ですから、文部省から……。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 岐阜一校ですか、岐阜の何という学校ですか。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 いや調査して頂きたいと思います。それからもう一つ、今の実業方面からの寄附というのは金額は幾らです。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 いや、それは私がこの前言つたのは……、僕は責任者とか言つたようなことは知らんですよ。ただ監督官庁としての文部省の立場においての調査を要求したのです。だから文部省は我々に納得の行くような調査報告を出す義務があるのです。ほかの人は、例えばここに佐藤さんおられますが、佐藤さんに責任を転嫁するというような言い方はいかん。監督官庁たるの地位を放棄することになる。これだけの報告じや実はわからんですよ、何のことか……

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 この行政上の職分というのが、区分というのが混同してしまつては困るので、推進委員会というのはこの場合では被監督者の地位に立つておるのです。監督される側なんです。文部省は監督官庁の地位に立つているのです。で私どもは、少くとも私は推進委員会のかたにいろいろ意見を聞くつもりはなかつた。今でも実はないのです。そういうことは私聞きたくないのです。監督官庁としてあなたがたがどういうふうな考えを持ち、どんなような事実の実態を把握しておられ…

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 例えばですね、大阪方面においては実業方面からの寄附があつたものといつたようなことが出ておりますから、そうすればわかるですよ、このことは……。どういう学校に対してどれくらい総額の寄附があつたかということは聞いただけでわかる。大阪方面、それから一部の学校は寄附だけで、目鼻がついているのですから、寄附に、ついて調べたらわかる。

日本社会党1951/05/18

第10回 参議院 文部委員会 第36号

○波多野鼎君 私はできないことを要求しているわけじやない。わかるのです。

日本社会党1951/05/11

第10回 参議院 予算委員会 第37号

○委員長(波多野鼎君) これより予算委員会を開きます。 最初に二、三お諮りしたい点がございます。第一に、この国鉄予算の執行状況調査に関しまして今日二回目の予算委員会でありますが、一般的な質疑は今日で打切りまして、小委員会を構成して小委員会に委せるということを理事会できめたのでありますが、この点皆さんの御了承を願いたいのですが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/11

第10回 参議院 予算委員会 第37号

○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認めまして、国鉄予算の執行状況調査に関する小委員会を設置するということを決定いたします。この小委員会の構成でありますが、この前の地方財政平衡交付金に関する小委員会の場合と同じように、各派の委員数の比率によりまして大体きめたのでありますがその方針を踏襲いたしまして、自由党二名、社会党二名、緑風会二名、民主党二名、第一クラブ一名、労農党一名、共産党一名、合せて十名でありますが、十名の小委員を以てこの小…

日本社会党1951/05/11

第10回 参議院 予算委員会 第37号

○委員長(波多野鼎君) 御異議ないものと認めます。で、各会派におかれましてはこの小委員のかたの御推薦を願いまして決定いたしたいと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————

日本社会党1951/05/11

第10回 参議院 予算委員会 第37号

○委員長(波多野鼎君) それから第二の問題ですが、御承知のようにリツジウエイ総司令官が平和條約締結前におきまして諸種の行政権を日本政府に順次移譲して行くという方針を明らかにいたしておりますが、これに関しまして財政権特に予算の問題などに関連いたしまして、これが日本政府にどういう形で移譲せられるかまだはつきり分りませんけれども、我々委員会におきましてこういう問題を論議することによつて移譲を受ける方式、或いは移譲の内容等についての意見を出して…

日本社会党1951/05/11

第10回 参議院 予算委員会 第37号

○委員長(波多野鼎君) 異議ないものと認めます。 —————————————