波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 第一、第二のときはおとりになりましたが、第三次の場合はどうなさるかということです。ちよつと均衡の問題はどうですか。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 世間でよく噂しているので、私は尋ねておきたいのですが、今度の第三次評価は、評価益税をおとりにならんという御方針のようだということを言つておるから、ですから確めているのであります。そういう噂を流布するのは、この前の評価の場合には評価益税をおとりになつたために評価を渋つたのがある。今度は大蔵大臣のお考えのように株数を殖やすことが目的なんだから、今度は評価益税をとらないで第三次評価をなされるという噂があるわけなんであります。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 それから昨日総理大臣にお尋ねいたしました件でありますが、補正予算案についての附帯決議を履行される場合に、あれは賃金ベースの引上の問題が中心でありますが、要生活保護者に対しては何らかの措置をおとりになるかということを聞きましたときに、大蔵大臣と相談してこれは御返事するということであつたので、その御返事を承わりたいと思うわけなんであります。実はこれは、特にこの問題を取上げますのは、補正予算に関して政府の措置に納得できない点があ…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 既定予算が多少余るから、米価引上げによる影響に応じて保護費を増額する、幾ら増額しますか。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 生活保護費が余り、要保護者が減つて行くというのは、私には理解できない。つまり一般的に見まして、労働雇用量というものはだんだん減つて行きつつある。失業者も殖えて行きつつある。そういうときに要保護者が減るということは、どうも常識的に考えてわからない。これらは地方財政の問題と関連しているのじやないですか。窓口業務を扱つておる地方当局が、財政上の窮迫のために要保護者に支給しないというような事情があるのじやないですか。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 私は地方財政との関連の問題が根抵にあるということを信ずるのですが、そういう点は又あとで質問します。できるだけ早く厚生省と打合して、生活保護費単価をどれだけ上げるかということの報告をこの委員会でして頂きたいと思います。 それから次に今も問題になりましたが、価格補給金の問題について政府の方針を一つ聞いておきたいと思いますのは、先ほど農林政務次官は、農林省の方針としては、農業の保護政策の線に立つて強く政策を進めて行くのだというこ…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 どうも小笠原さんの答弁を聞いておると、外交方針と同じなんで、ケース・バイ・ケース、場当り政策なんです。それでは私は日本の産業発展ということはできないと思うのです。やはり政府が一つの基本的な方針というものを、各産業部面について統一的な方針を示して行かれないと、実際仕事をしておる人たちはついて行けないじやないか。どんな政策が出て来るかわからない。その場きりのやり方をするぞと言われたのでは、これは大変なことですよ、まあ恐らく大蔵…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 今聞えなかつたのですが、もう少し大きい声で……。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 実は通産省側と大蔵省側とそういうふうに意見の対立がある。通産省側が補給金の問題に関して言葉を渋つて、ケース・バイ・ケースで行くというようなことを言わざるを得ない。向井さんのほうは方針がはつきりきまつておる。補給金は反対だという方針にきまつておるのだが、通産省側は反対だという方針がきまらないから、ケース・バイ・ケースというようなことで言葉を濁してしまう。そういうことでなく、政府全体としての行き方に遺憾な点があると思います。私…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 どうも御尤もと言われると実は困るのですが、できるだけ早く一つ出して頂きたいと思います。 通産大臣にお伺いしますが、旧軍工廠の払下げの問題、これは尤も池田通産大臣の頃から方針が大分変つたようであります。高橋通産大臣の頃には払下げの方針をとつておられたと思いますが、これをやめてしまつて、そうして昔の軍工廠というものは、これは国有民営の形で運営して行くのだ、活用して行くのだということが、方針としてきまつたように伺いますが、それは…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 つい二、三年前まではいわゆる国有財産の払下げということを非常に政府は急いだのであります。払下げのために、払下げを受ける人に相当大きな便宜を与えるような法律も二、三作つたように記憶いたしております。払下げを急いだ。これが突如として払下げを急がないということに、大きな転換が起つたわけであります。そこで今通産大臣の説明を聞きますと、共願があるようなものは、利害関係が錯綜しておつて、どちらにも払下げるわけに行かんから払下げないとい…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 そうしますと、軍工廠の払下げをやるという方針を依然として堅持しておられると理解してよろしいのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 そのことを特に私がやかましくお聞きしておるのは、従来終戦以来の歴代の内閣、特に吉田内閣になりましてから、急いで払下げを早くやろう、払下げを早くやろううとい趣旨で法律案をたくさん出され、国会がこれを承認した。急いで払下げをしようという方針が転換したかどうかということをお伺いしておるわけであります。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 それでは従来、吉田内閣が払下げを急いで来たという方針は、これはもう御破算になつた。そうして今後払下げをやるかやらないかということは、今後政府のほうで方針を決定する。こう承わつておいてよいわけですか。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 それではもう一つだけ……。昨日通産大臣が当委員会で、来年の下半期には貿易は相当漸増するであろう、増加するであろうというようなことを言つておられましたが、これはどういう根拠に基いておりましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○波多野鼎君 まだありますけれども、今日は少し遅くなりましたから、ここでちよつと中断いたします。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○波多野鼎君 衆議院の附帯決議に関連いたしまして、今朝ほど大蔵大臣から本委員会の審議期間中にあの決議を尊重した具体案を提出するというお話がありましたが、私はこの決議案を尊重した具体案というものは、恐らく補正第二というような形で出されるのじやないかと思いますが、如何でございましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○波多野鼎君 第二の補正予算を出すお考えはない、そういたしますと、予算の実施上の手続によつて解決する、そうして衆議院の決議を尊重する実を現わすということになりますが、それならば私どもはできるだけ早い機会にその政府が考えておられる処理及び数字、例えば何月幾日に遡つてこれを実施する、それにはこれだけの経費が要る、それはここから捻出するのだというような具体的な数字をできるだけ早く提出して頂きたいと思いますが、いつ頃御提出になるおつもりでござい…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○波多野鼎君 会期中と申しますと二十二日でありますね。我々のほうの審議も大分衆議院の審議が遅れたために遅れて参りまして、余り時間がございません。そこで遅くとも二十日には出して頂かないと、これを見ただけでああそうですかというわけには私は行かんと思いますから、やはりあなたがたのお考えになる具体案を我々が審議する期間がなければならん。ですから遅くとも二十日までには提出して頂きたいと希望いたしますが、如何でございますか。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○波多野鼎君 もう一つ、衆議院の決議にはなかつたのでありますが、今度老齢軍人などに対して年末の何か餅代と申しますか、そういうものをお配りになる計画でありますが、私は今年初めて独立後の正月を迎える国民に対しまして、その国民の中でも特にお気の毒な人がたくさんある。生活保護の援助を受けなければその日の生活もできない二百六十六万という多数の人もございます。この人たちが非常に憂うつな正月を迎えようとしておるのでありますが、こういう人たちに対して、…