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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○波多野鼎君 只今上程されました独占禁止法改正法律案は、日本の経済のあり方を根本的に変革しようとする重要な法案であります。政府はこの重要な法案を本日この議場に提案したにつきましては、相当の決意を以てなされたことであると信じております。然るに、過日吉田首相は、我が国の憲政史上のみならず、世界の憲政史上にも類例のない未曾有の事態を惹起いたしました。首相の法的責任はとにかく、政治道義上の責任をとるべしという声は巷に満てる有様であります。道義の…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○波多野鼎君 再質問を願います。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○波多野鼎君 只今小笠原通産大臣の私の質問に対する御答弁を伺いましたが、私が八つ挙げて質問した点については直接に触れておいでにならないで、何か作文を御朗読になつたような恰好で、甚だ遺憾であります。で、私は重ねて次の点だけを明確にして頂きたいと思う。 二つでありますが、一つは、不況を切抜けるためにカルテルを認めるということは、不況の場合には物価が下つて行く。これは業者としては困るでしよう。併し消費者としてはそれは喜ばしいことであります。そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/04

第15回 参議院 本会議 第30号

○波多野鼎君 今の御答弁から更に疑問がだんだん起きて参ります。一つは、私が、カルテル結成を法的に認めることは業者の合理化の努力を鈍らせる結果になるということを質問いたしたのに対しまして、若し合理化の努力を業者がしない場合には、そのカルテルを取消したつていいじやないかという御答弁でありますが、そのような規定は改正法律案のどこにありますか。又如何なる標準によりまして、合理化の努力を怠つておる、鈍つておるということを判定なさいますか。私は改正…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 先ほど山下議員の質問の中に、国民健康保険の医療給付の国庫負担の問題があり、又遺族に対する交付公債の担保の利子の問題もありました。政府側からそれぞれ答弁がありましたが、これらの点は非常に重要な点でありまして、来年度予算の上にどういうふうにこれが現われて来るかということを我々は厳重に監視するつもりでありますから、政府側においても誠意を尽して先ほどの山下議員の趣旨に副うような施策を講じて頂きたいと考えるのであります。 厚生大臣に…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 外務省に言えば、厚生省と打合せをいたしますと言う、厚生省に言えば、外務省に打合せすると言う。外務大臣の出席を要求しまして、ここでつき合せて話を聞いてきめて行きたい。こういうことでだんだん延びて来まして、現に七年、何ら保護の手を差延べていない。殊に小笠原が軍事基地として使われているようであります。小笠原に何百年も住んでおる人たちの財産というものは全部没収されておるか、或いは使われておるか、基地として使用されておるかどうか、わ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 建設大臣にお尋ねいたします。東京から神戸まで弾丸道路を建設されるということが、大分前に政府の案としてきまつおつたようであります。そして測量などもやつておるようでありますが、あのいわゆる弾丸道路を造ることによつて、農地をどれだけつぶされることになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 このいわゆる弾丸道路、幅員二十二メートルの広い道路でありますが、これは何の目的のために、誰が使うのかということは、いろいろ疑惑の生ずる点であります。何の目的でこれを先ずお造りなるか、一つお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 大体政治のやり方が中央集権的と申しますか、東京本位でやつておる。そのために地方においては、地方の利益というものは非常にいつも侵害されるということは、あらゆる面において現われております。道路が悪いということは、これは言われるまでもなくよく知つておる。国道を歩いて田舎へ行くと、国道の体をなしておらない。国道の中で舗装されておるのが大体三〇%とか何とかいうことで極く少い。とにかく先ず先決問題としては、政治の恩典を田舎にまで及ぼす…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 弾丸道路が通る地域の村落などにおきましては、相当反対が強いのであります。それは御承知のことと思いますが、その反対の理由は、二十二メートルなんというような大きな幅の道路を造られて、そうしてそこで自動車がフル・スピードで走るとなれば、その道路によつて村あたりが南北に切られてしまう、その点などもお考えの点があろうかと思いますけれども、肥料車を引いて道路を横断するというようなことはできなくなつてしまう。村が分断されるという点から反…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 弾丸通路でついでにもう一つ聞いておきたいことは、戦時中に東京と大阪の間に高速度の鉄道、六時間とか四時間で走る鉄道の調査があり、そうして土地の買収も相当あつたと聞いておるし、それから基礎的な耕地の一部分はもう済んでおるようにも聞いておりますが、これは高速道路を作る場合にどういうふうになるのか、又今まで買つたやつは一体どういうふうに処置しているのか、この点についてお答え願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 佐藤さんはその頃参画しておられたから御存じだと思つて聞いたわけなんですが、今責任者じやないので、運輸大臣あたりに尋ねろということですが、今食糧自給だなどと農林省が騒いでおるときに、耕地を千何百町歩も…耕地ばかりじやないかも知れんが、聞いてみれば他のほうも大いにつぶされるという、食糧自給が要求されるときに、一方ではどんどんつぶして行く、そうして鉄道のほうも造る、自動車道路も造るというようなことになれば、道路政策というものはも…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 公営住宅の三カ年計画、これが今建設大臣も認められているように、非常に不完全にしか実施されておらん。来年度予算では少くとも公営住宅の三カ年計画の線を確保するつもりですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 建設大臣に対する私の質問は終つておりますが、外務大臣、大蔵大臣、通産大臣、農林大臣等に対する質問はまだ残つております。併しこの前衆議院での附帯決議の問題に関連して、あの附帯決議をどのように実施されるかということを今日御報告を承わることになつておりますので、政府側のほうにおいて用意ができていれば今承わつたらどうかと思います。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 今、木村委員が言われましたが、やはり私は公開の席上で聞くのが至当だと思う。それは政府が再軍備じやないとか、何とかかんとか言つておるが、その建前から言つても、政府側から公開の席上において答弁いたされまして、国民の疑惑を解く一つの鍵にすべきである。私はそう信じますから、木村委員の今の動議に賛成をいたします。 (「異議なし」「委員長休憩して理事 会でやれ」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 私はこういうことを申し上げたいのですが、即ち大蔵大臣の説明した要旨は、これは要するに衆議院の決議を具体化する方針だけなんです。方針がここに作文として出たというだけの話なんで、我々予算委員としての審議の対象にはこれはならない。その点をもう一度お考え直し願つて我々の審議の対象となるような材料を出して頂くということを委員長から政府側に要求なさることがいいんじやないかと思いますが、如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○波多野鼎君 貿易商社の問題、非常に重要な問題を取上げられまして、私も一言大蔵大臣に聞いておきたい点があります。これは言うまでもないことでありますが、資本主義経済において自己責任においてすべて仕事はやつております。今自由党内閣が自由主義経済という建前で政治をやつて参る。商社が儲けるときもあるし、損をするときもある。そうして儲けたときにおいてはいわゆる社用族なんというのがはびこつて、そうして社会に害毒を流して、損をすればやかましく政府に迫…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○波多野鼎君 私はそんなことを申しませんよ。三井物産大蔵大臣なんて言わないのだから、私の質問に対して御答弁を願いたい。(「彌次には取合わないほうがいい」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○波多野鼎君 今の「つぐみ」の問題は政府はどうしますか。(「撤回」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○波多野鼎君 自由党の政務調査会に行つて討議なさつたほうが私はいいと思います。それを注文いたしておきます。 次に大蔵大臣に一、二お尋ねしておきたいのですが、先ほどの御答弁の中に、固定資産の第三次評価を認めるというお話があつた。曾つて数日前の新聞にも大蔵大臣の談として、今の株の価値が上つて来ているのは、株が少いからだ、早く第三次評価をやつて株を殖やしたほうがいいという御意見が出ておつたと思いますが、それと関連して第三次評価をなさるおつもり…